日差しが気になる季節、欠かせないのが日焼け止め。でも、あの特有の「塗っています感」や肌への負担が苦手です。

今回私が試してみたのは、話題のUVジェル2種。本当に日常使いできるのか。自分の肌で確かめてみました。

まるでスキンケア。重さを忘れる「みずみずしい質感」

ANESSA(アネッサ)左「ブライトニングUV ジェル NA(医薬部外品)」1,496円(税込)

ANESSA(アネッサ)右「パーフェクトUVスキンケアジェル NB(医薬部外品)」1,496円(税込)

まず感じたのは、どちらも“重さ”がほとんどないこと。

ジェルタイプならではのなめらかな質感で、伸びがよく、肌にスッと溶け込むのが早い印象です。

公式サイトによると、SPF50+ / PA++++と高いUVカット効果がありながら、スキンケアの延長のように使える心地よさに、アネッサの大きな魅力を感じました。

水溶性コラーゲンなどの保湿成分が配合されていることで、紫外線から守るだけでなく、肌を整えるような感覚がありました。

UVケアをしながらスキンケアもできるという点は、デイリーユースするうえで大きな安心感につながります。

日焼け止め=特別な日のアイテム、というイメージから、毎日のスキンケアの一部へと変わっている。そんな変化を実感できる一本です。

夏の乾燥対策にも頼れる「パーフェクトUVスキンケアジェル NB」

「パーフェクトUVスキンケアジェル NB」は、パッケージに「MOISTURE」とあるように、保湿力の高さが印象的でした。

スーパーヒアルロン酸などの保湿成分が配合されており、塗ったあともしっとり感が続きます。

夏は外の紫外線だけでなく、冷房による乾燥も気になります。

その点、このタイプは日中のうるおい感をキープしやすく、“夏こそ乾燥する”という実感がある方にも向いていると感じました。

塗った感ゼロ。素肌を活かした自然な仕上がりに


ほんのりフルーティーな香りも控えめで、毎日使いやすいバランスです。


その上からファンデーションを重ねても重くならず、ベースとしても自然に使えました。

「ブライトニングUV ジェル NA」は、肌印象を自然に整えるUV

「ブライトニングUV ジェル NA」は、ラベンダーピンクカラーが特徴。

実際に塗ってみると、肌の黄ぐすみを自然に補正してくれる印象でした。


トーンアップしすぎることなく、“素肌がきれいに見える”ような仕上がり。

パッと明るい!下地なしでもくすみが気にならない

プライマーとしての効果も高く、その後のメイクのノリがよく感じられました。


美白有効成分が配合されている点も心強く、毎日のルーティーンに使うことで肌印象を整えていくことができそうです。

ノーファンデの日にも活躍してくれる一本だと思います。

男性にもおすすめできる理由

ベタつきが少なく、白浮きしにくい使用感は、男性にも使いやすいと感じました。

スポーツ時や屋外活動はもちろん、日常の通勤・通学にも取り入れやすい軽さです。

日焼け止め特有の“塗っている感”が強くないため、UVケアを習慣にしやすい設計だと思います。

美容家が支持する理由を、実感できた

多くの美容家がすすめている理由は、高いUV効果に加え、使用感の進化にあると感じました。

スキンケア発想で作られていること、日常使いできる軽さ、そしてベースメイクとの相性の良さ。

実際に使ってみて、その評価の理由が納得できたんです。

用途に合わせて選べることで、UVケアがより自然に、そして続けやすいものになると感じました。

例えば、日差しが強い日は、しっかり紫外線対策ができるトーンアップタイプの「ブライトニングUV ジェル NA」を。

また、室内で冷房が効いている日は、乾燥対策として保湿重視の「UVスキンケアジェル NB」を選ぶなど、その日の環境に合わせて使い分けられるのが魅力です。

価格および在庫状況は表示された05月20日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。