【夏に向けた汗・体毛ケアに関する意識調査】
近年、気温の高い状態が長く続く酷暑の影響で、外出時の服装選びにおいて「涼しさ」や「快適さ」を重視する傾向や、ビジネスシーンでのカジュアル化が進んでいます。その一方で、「汗」や「体毛」が気になり、本当に着たい夏服を着るのをためらってしまうという新たな悩みも生まれています。パナソニック株式会社は、全国の20代~50代の男性800名を対象に「夏に向けた汗・体毛ケアに関する意識調査」を実施しました。本調査では、長引く猛暑における男性の「夏服のジレンマ」など、近年の意識や行動の変化が明らかとなりました。


■外出時の服装選びにおいて「涼しさ」や「快適さ」を重視するようになった人は約68%
■約6割が「本当は着たいのに着るのをためらっている夏服がある」と回答。ためらう理由は「すね毛など、露出する脚の体毛(34.1%)」が最多。
■ビジネスシーンでカジュアルな服装を選ぶようになった人は44.5%。カジュアル化に伴い意識した対策は「機能性インナー(吸汗速乾・通気性など)を着るようになった」「汗ジミが目立たない服を選ぶ」に次いで「体毛ケア」という結果に。
■約半数が「体毛があることで、汗や蒸れ、ニオイが気になりやすい」と実感。
■49.6%が体毛ケアを日常的に行っていたり関心を持っている。
さらにケア経験者の74.3%※が服の着心地や快適さの向上を実感。 ※体毛ケア経験者245人中182人
■友人や周囲の人と「体毛ケア」について話題にする割合は、20代では約4割(39.5%)に。
■全体の半数以上(52.2%)が、「体毛ケアは、暑熱対策として有効な手段になりそう」と回答。
[調査概要]
・調査主体:パナソニック株式会社
・エリア:全国
・調査対象者:20代~50代の男性 計800人
・調査期間:2026年4月22日~2026年4月24日
・調査方法:インターネット調査
・実査委託先:楽天インサイト株式会社
※体毛の範囲は、首から下の部分を指します。
※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。
■外出時の服装選びにおいて「涼しさ」や「快適さ」を重視するようになった人は約68%
まず、近年、気温の高い状態が長く続くようになったことで、外出時の服装選びにおいて「涼しさ」や「快適さ」をより重視するようになったかを聞いたところ、「とても重視するようになった」と「少し重視するようになった」を合わせると68.3%となりました。猛暑を乗り切るために、より涼しくて快適な服装を求める男性が多くいることがわかります。

■約6割が「本当は着たいのに着るのをためらっている夏服がある」と回答。ためらう理由は「すね毛など、露出する脚の体毛(34.1%)」が最多
次に、「本当は着たい(涼しく過ごしたい)のに着るのをためらっている夏服」について聞いたところ、全体の62.7%の方が何らかの夏服を着るのをためらっている現状があることがわかりました。着るのをためらう夏服としては、「短パン・ハーフパンツ」(35.3%)や、「薄手のTシャツ」(27.4%)、「タンクトップ・ノースリーブ」(21.6%)などが挙がりました。
ためらっている夏服があると回答した方に対して「着るのをためらう理由」を聞いたところ、「すね毛など、露出する脚の体毛が気になるから」(34.1%)が最多となり、次いで「周囲の目が気になるから」(27.3%)、「汗のニオイが気になるから」(25.7%)という結果となりました。
また世代別の傾向として、30代は「すね毛など、露出する脚の体毛が気になるから」が40.2%、50代は「周囲の目が気になるから」が37.0%となり、他の年代より高い傾向にあります。年代によって体毛や汗といった「着たい服をためらう理由」の違いが明らかになりました。




■ビジネスシーンでカジュアルな服装を選ぶようになった人は44.5%。カジュアル化に伴い意識した対策は「機能性インナー(吸汗速乾・通気性など)を着るようになった」「汗ジミが目立たない服を選ぶ」に次いで「体毛ケア」という結果に
次に、「近年、気温の高い状態が長く続くようになったことで、ビジネスシーンにおいて、これまでよりも半袖や短パンなどの服装を選ぶようになったか」を聞いたところ、「非常にそう思う」と「ややそう思う」を合わせると44.5%となりました。年代別に見ると、20代では「非常にそう思う」と「ややそう思う」を合わせると49.5%と半数近くとなり、若い世代ほどカジュアルな服装を取り入れている傾向が見られました。


また、半袖や短パンなどの服装を選ぶようになったと回答した方に対して「意識するようになったこと」を聞いたところ、「汗ジミが目立たない服を選ぶ」(35.7%)や「機能性インナー(吸汗速乾・通気性など)を着るようになった」(35.7%)、「体毛ケア」(30.3%)といった回答が挙がりました。
世代別の傾向として、20代では「汗ジミが目立たない服を選ぶ(37.4%)」に次いで「体毛ケア(34.3%)」と高い結果となりました。一方で40代では「機能性インナー(吸汗速乾・通気性など)を着るようになった」が41.6%となり、年代によってカジュアル化に伴い意識する対策の違いが明らかになりました。


■約半数が「体毛があることで、汗や蒸れ、ニオイが気になりやすい」と実感
次に、「夏場、ご自身の体で特に『汗』や『蒸れ』などの不快感がある部位」について聞いたところ、「ワキ」(53.3%)や「顔・頭」(36.3%)、「背中」(28.3%)、「首・うなじ」(23.0%)といった回答が挙がりました。
また、「体毛があることで、汗をかきやすくなったり、蒸れやニオイが気になりやすいと感じたことはあるか」を聞いたところ、「よくある」と「たまにある」を合わせると49.9%となり、約半数の方が体毛による不快感を感じていることが明らかになりました。


■49.6%が体毛ケアを日常的に行っていたり関心を持っている。さらにケア経験者の74.3%が服の着心地や快適さの向上を実感
次に、「現在、体毛ケア(胸、腕、脚、VIOなど、首より下の部位のケア)を行っているか」を聞いたところ、「日常的に行っている(18.0%)」や「夏だけ行っている(12.6%)」、「現在は行っていないが、やってみたい(19.0%)」を合わせると49.6%と約半数となり、多くの方が体毛ケアに関心を持っていることがわかります。
また、体毛ケアを行う(行いたい)理由を聞いたところ、「清潔感を出すため(55.9%)」や「におい・蒸れ対策のため(38.9%)」、「着たい服(半袖・短パンなど)を堂々と着るため(20.4%)」といった回答が挙がりました。
さらに、体毛ケアを行っている方に対して「体毛ケアを行ったことで、服を着た時の『着心地』や『快適さ』が良くなったと感じたことはあるか」を聞いたところ、「とても感じる」と「少し感じる」を合わせると74.3%※となり、実際にケアをしている方の7割以上が着心地や快適さの向上を実感していることが明らかになりました。
※体毛ケア経験者245人中182人



■友人や周囲の人と「体毛ケア」について話題にする割合は、20代では約4割に
次に、「友人や周囲の人と『体毛ケア』について話題になるか」を聞いたところ、「よく話題になる(4.1%)」と「たまに話題になる(17.6%)」を合わせると21.7%となりました。
年代別に見ると、20代では「よく話題になる(9.0%)」と「たまに話題になる(30.5%)」を合わせると39.5%となり、約4割に達しました。若年層にとって体毛ケアは隠すものではなく、情報交換するオープンな身だしなみとして定着しつつあることが明らかになりました。


■全体の半数以上(52.2%)が、「体毛ケアは、暑熱対策として有効な手段になりそう」と回答
最後に、「体毛ケアは、見た目の清潔感を保つだけでなく、『夏の汗や蒸れを軽減し、快適に過ごすための機能的な工夫(暑熱対策)』として有効な手段になりそうだと思うか」を聞いたところ、「とてもそう思う」と「ややそう思う」を合わせると52.2%となりました。
体毛ケアが単なる見た目の問題にとどまらず、夏場を快適に過ごすための身だしなみの一つとして関心の高まりがうかがえます。

【総括】
今回の調査結果から、多くの男性が夏の服装選びにおいて「涼しさ」や「快適さ」を重視する一方で、「体毛」や「汗」が気になって着たい夏服を着るのをためらっているというジレンマを抱えていることが明らかになりました。また、近年の長引く猛暑において、体毛ケアが単なる見た目の問題にとどまらず、汗や蒸れを軽減し夏を快適に過ごすための機能的な「暑熱対策」として支持されていることがわかりました。そのようなニーズに着目し、夏場の身だしなみニーズに応えるセルフケアアイテムをご紹介します。
【半袖や短パンを着こなす。「涼しさ」と「清潔感」を両立するセルフケアアイテム】
■全身の体毛ケアに。しっかり剃れて、肌にやさしい「ラムダッシュ ボディトリマー」
・ER-GK9A
商品ホームページ:https://panasonic.jp/mens/products/ER-GK9A.html
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商品ホームページ:https://panasonic.jp/mens/products/ER-GK8A.html
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