岐阜県下25校の小学校を訪問!自分の命を守るため、後席でのシートベルト着用の重要性を学ぶ授業
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)岐阜支部(支部長 加藤元康)は、2008年に後席シートベルト着用の義務化を受け、岐阜県内の小学生を対象にシートベルト着用の重要性を学ぶ授業「スクールセーフティ事業※」を今年度も実施します。2026年6月1日(月)の大和小学校(岐阜県郡上市大和町)を皮切りに、2027年1月15日(金)の池辺小学校(岐阜県養老郡養老町)まで、岐阜県内25校を訪問します。
この「スクールセーフティ事業」は、2007年以降、岐阜県と共同で毎年実施しているもので、岐阜県警や自治体の協力を得ながら、後席シートベルト着用の重要性を授業で学ぶ取り組みです。
▶詳細はこちらでも確認ができます https://jaf.link/4wLhvYt

2026年度「スクールセーフティ事業」

授業風景1
授業風景2(質問に答える児童たち)

授業風景3(正しいシートベルトの着用について説明)
授業風景4(時速約5kmでの疑似衝突体験)
【2026年度 訪問小学校一覧(25校)】

※「スクールセーフティ事業」とは、岐阜県(環境エネルギー生活部県民生活課)と共同で開催している体験型授業です。シートベルト効果体験車による時速約5kmの疑似衝突体験を通じて、シートベルト着用の重要性を児童に理解してもらいます。また、この体験を家庭に持ち帰り共有してもらうことで、家族ぐるみで全席シートベルト着用の意向上を図ることを目的としています。
▶シートベルト後席着用率(2025年 警察庁・JAF合同調査)

2008年の義務化から16年以上が経過した現在も、岐阜県は全国平均を上回っているものの、運転席99.3%、助手席97.8%に比べ、後席の着用意識は依然として低い状況が続いています。
▶シートベルト着用全国調査(2025年)https://jaf.link/43mTsl7

シートベルト着用全国調査(2025年)
▶JAFユーザーテスト:後席シートベルト非着用時の危険性
https://jaf.link/3GXe5w9
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