世界のトップを目指す鈴木選手を、休養学に基づいたリカバリーウェアで支援

休養時専用の「リカバリーウェア」を開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、LDH JAPAN所属の総合格闘家鈴木崇矢(ヨミ、スズキ タカヤ)選手とアンバサダー契約を締結しました。
■契約の背景と概要
鈴木崇矢選手は、LDH JAPAN所属の総合格闘家です。弊社は2024年より、LDH JAPANのアーティストや一流格闘家が集うトレーニングジム「EXFIGHT」とともに、休養を軸とした取り組み「EXFIGHT Recovery Project Supported by VENEX」を展開しています。ステージやケージで彼らが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日々トレーニングに寄り添い支えている「EXFIGHT」のトレーナーに対し、リカバリーウェアと休養学セミナーの提供を実施してサポートしてまいりました。鈴木選手は、総合格闘技の世界最高峰である「UFC」の大会への出場を目前にしている期待の若手選手で、出場すること自体が険しい道である本試合において、頂点を目指しています。セルフコンディショニングを第一に考える鈴木選手は、「いかに自分の体を調律できるかがアスリートにとって不可欠である」と捉え、日頃から休養を重要視されています。頂点を目指す絶え間ないトレーニングに加え、自身の体を整える「休養」にも高い意識を持って取り組む鈴木選手の姿勢に感銘を受け、その挑戦をリカバリー面から全面的にバックアップしたいと考え、今回の契約に至りました。
弊社は今後、試合やトレーニング前後におけるVENEXリカバリーウェアの活用と、休養学に基づいた知見の提供を通じて、鈴木選手の目指す高いレベルでの挑戦を支えるとともに、さらなるパフォーマンスアップを休養の観点から力強くサポートしてまいります。
■鈴木崇矢選手コメント
「日々ハードなトレーニングを積み重ねる中で、パフォーマンスを高めるためには、トレーニングそのものだけでなく「どれだけ質の高い休養を取れるか」が非常に重要だと感じています。自分にとってVENEXは、その“休養”を支えてくれる欠かせないコンディショニングアイテムの一つです。今では練習以外の時間は常にVENEXを着用しているほど、日常に自然と溶け込んでいます。体にスっと馴染む着心地で、無理なくリラックスした状態に導いてくれる感覚があります。特に睡眠時には、心身ともにしっかりと「休息モード」に切り替わる感覚があり、翌日に向けたコンディションづくりをサポートしてくれています。また、継続して着用しているからこそ、着ていない時に改めて違いを感じることがあります。わずかな体の力みやコンディションの差に気づく瞬間があり、それだけ自分の体にとって自然な存在になっているのだと思います。
アスリートにとって、「食事」と「休養」はトレーニングと同じくらい重要な要素です。着ることで日々のリカバリーをサポートしてくれるVENEXは、自分の競技生活において大きな支えになっています。」
【鈴木崇矢選手プロフィール】
2004年生まれ、神奈川県出身の総合格闘家。LDH JAPAN所属。「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION」1・2の両企画にエントリーし才能を見出される。
プロデビュー後はEXFIGHT所属ファイターとして各団体で結果を残し、着実に評価を獲得。海外武者修行企画や恋愛リアリティー番組への出演など、多方面で存在感を発揮。
2026年には米国テキサス州で開催されたMMA大会「Fury FC 113」にて2R TKO勝利を収め、新フライ級王者に輝く。UFC本戦出場、そして世界王座を狙う次世代スター候補として注目を集めている。

■株式会社ベネクス 代表取締役 中村太一コメント
「このたび、鈴木崇矢選手とアンバサダー契約を締結させていただくことになりました。以前よりLDH JAPAN運営の「EXFIGHT」様とのお取組みを通じて、弊社の「休養」の考え方に深く共感いただいておりました。
鈴木選手は今年、世界のトップファイターが集うUFCという舞台に挑むため、絶え間ないトレーニングを重ねる一方で、日頃からセルフコンディショニングを第一に捉え、休養を重要視されている姿勢は、弊社の休養に対する考え方に共通しています。世界という大きな目標に向かって突き進む鈴木選手を、リカバリーウェアや休養学的視点からサポートすることで、全力で応援してまいります。」
【ベネクスについて】
健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。主力商品である休養時専用ウェアをはじめとするリカバリーサポート商品の開発、製造、販売、およびリカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発などを行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、休養学に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。「ヒトが本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携事業により誕生したウェアは、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、「休養時専用ウェア」として2010年2月の発売以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。現在は、豊富な商品展開を行い、全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。これまでにシリーズ累計240万着(2026年3月初旬時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。

【株式会社ベネクス 概要】
法人名: 株式会社ベネクス
代表: 代表取締役 中村 太一
所在地: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
電話: 046-200-9288
設立: 2005年9月30日
事業内容: リカバリーサポート商品の開発、製造、販売
リカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発など
ホームページ:https://www.venex-j.co.jp/
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