15年ほど前に買ったハンドブレンダーを使っていたのですが、パーツの劣化が気になるようになり、ついに買い替えることにしました。
ただ、最近のハンドブレンダーは種類が本当に豊富。
アタッチメントが充実したものや、軽さを売りにしたものなどいろいろあって、どれにするか迷ってしまいます。
Amazonの「4-in-1 ハンドブレンダー」

Amazon ベーシック 「4-in-1 ハンドブレンダー」 4,824円(税込)※記事執筆時点
さんざん迷った末に購入したのが、Amazon ベーシックの「4-in-1 ハンドブレンダー」です。
ブレンダー、チョッパー、泡立て器、計量カップが付属した1台4役のアイテムで、5,000円前後とかなりリーズナブル。
以前は付属品がたくさん付いたものを使っていましたが、実際によく使うのは2〜3種類。これで十分足りるなと思いました。

ステンレスのシルバーを基調にしたデザインもすっきりしていて、購入の後押しに。
見た目がかっこいいのも気に入っています。
自家製マヨネーズがここまで簡単に

まず試してみたのが、自家製マヨネーズです。
材料は卵、お酢、塩、オリーブオイルと、とてもシンプル。
最近はマヨネーズも値上がりしているし、「自分で作れたらいいかも」と思って挑戦してみました。

付属のカップに材料を入れてスイッチを入れると、ブレンダーがぐんぐん混ぜていきます。
音は大きめですが、以前使っていたものと同じくらいで、特別うるさいとは感じませんでした。

わずか10秒ほどで、とろっとしたマヨネーズが完成。
酸味や塩気を好みに合わせて調整できたり、にんにくやバジルを加えたりと、「そのとき食べたい味」にできるのもいいところです。
ポタージュ作りがぐっと気軽に

次に試したのは、かぼちゃの豆乳スープ。
やわらかく蒸したかぼちゃを鍋に入れて、そのままブレンダーで撹拌できるのがとにかくラクです。

回転速度はレバーで変えられる仕様に。

最初は低速でスタートして、様子を見ながら少しずつスピードを上げると、飛び散りにくくてよかったです。

なめらかに仕上がったスープを見ると、かぼちゃ以外にも、かぶやにんじん、玉ねぎでも試してみたくなりました。
泡立て器でミルクフォームができた

泡立て器のアタッチメントは、最初は生クリームや卵白の泡立てで「たまに使えたら十分かな」くらいに思っていました。
でも、実際に使ってみるとこれが意外と便利。温めたミルクに入れて、飛び散らないように気をつけながら撹拌します。

10秒ほどでふわっとしたミルクフォームが完成。
ミルクフォーマーを別で買うほどではないけれど、たまに使いたい。そんなときにちょうどいいなと思いました。
「あと一品」のハードルを下げてくれる

チョッパーは、コールスローを作るときに使ってみました。
手でちぎったキャベツを入れてスイッチオン。

5回ほどボタンを押すだけでこの細かさ。さすがのパワフルさです。
15年前のブレンダーより粗さにムラが少なく、進化を感じました。

刻んだあとは塩を振って水気を絞り、味付けするだけ。
こういう小さなラクがあると、自然と「あと一品作ろうかな」という気持ちになれるなとしみじみ思いました。
使いやすいから出番が増えていく

普段はアタッチメントを外して、収納ボックスに入れてまとめています。

使いたいときにすぐ取り出せるようにしておいたら、ぐんと出番が増えました。
ハンドブレンダーを新しくしたことで、スープや副菜作りが前よりずっと気軽に。買い替えてよかったなと思っています。
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