デスクの上って、気付くと小さなゴミがたまっていませんか?
紙くず、ちょっとしたホコリ、パンを食べたあとの小さな食べかす。大きな掃除機を出すほどではないけれど、手で集めるのも地味に面倒なんですよね。
そこで取り入れてみたのが、ダイソーの「乾電池式卓上クリーナー」です。
手のひらサイズの小さな掃除機

ダイソー「乾電池式卓上クリーナー」550円(税込)
サイズは約8.3×6×8.3cm。手のひらに収まるくらいのコンパクトな大きさで、デスクの上に置いても邪魔になりにくいサイズ感です。
アルカリ単3乾電池2本で動き、スイッチを入れて掃除したい場所に水平に当てて使います。
本体底面の吸い込み口からゴミを吸い取り、使用後は底面のふたを開けて、たまったゴミを捨てる仕組みです。
単3電池を入れるだけ

小さなブラシが机の上の細かなゴミをかき集めながら、中央の吸い込み口に集めてくれます。

中にたまったゴミも、底面のカバーをぱかっと外して捨てるだけ。細かいパーツを外したり、難しい手入れをしたりする必要がないので、使ったあとも面倒に感じにくいところがよかったです。

さらに、付属のノズルを取り付ければ、ブラシだけでは届きにくい細かな場所のゴミも吸い取りやすくなります。
“ちょっと汚い”を放置しなくなった
実際に使ってみてよかったのは、「掃除するほどじゃないけど、なんか気になる」という状態をすぐ解消できるところ。

これまでは、作業中に出た紙くずや、お菓子やパンなどの小さな食べかすを、手で寄せてティッシュで集めていました。

この卓上クリーナーなら、気になったタイミングでスイッチを入れて、机の上をくるくる動かすだけ。小さなゴミをその場で吸えるので、「あとで片づけよう」が減りました。
掃除機を出すほどではないけれど、このまま作業を続けるにはちょっと気になる。そんな中途半端な汚れに、ちょうどいいアイテムです。
デスクに置きっぱなしにできるのがいい

個人的に助かったのは、しまい込まなくてもいいサイズ感。見た目もどこか化粧品のような丸みのあるデザインで、掃除道具っぽさが強すぎないのもいいところ。デスクの端に置きっぱなしにしていても、あまり生活感が出ません。
掃除道具って、取り出すのが面倒になると使わなくなりがちですが、仕事机のそばに置いておけば、作業中に小さなゴミが出たタイミングや、作業を終えたタイミングですぐ手に取れます。
サッと掃除する習慣にもつながりそう。
机の上をリセットする道具だった
使ってみて感じたのは、これは単なるミニ掃除機というより、デスクまわりの“リセットボタン”みたいな存在だということ。

付属のノズルを付ければ、パソコンのキーボードのすき間に入り込んだ小さなゴミも吸い取りやすくなります。
デスクにひとつ置いておくとかなり頼れる存在になってくれそうです。
ダイソーの店頭やネットストアで見つからない場合は、こちらの卓上クリーナーもオススメ。これは充電式タイプなので、電池交換の手間なく使えるのも便利そうです。
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