※本記事は2024年7月23日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小池田

日差しが強い季節の外出は、サングラスが心強い存在。

とはいえ、自分の顔に合うサングラスって意外と見つからないもので……。

使わないフレームをサングラスに

そこで思いついたのが、あまり使わなくなったメガネフレームに、カラーレンズを入れるアイデア。

もともと似合うフレームを選んでいるので、サングラスにしてもきっと似合うはず。タンスの肥やしにしておくのももったいないので、再利用することにしました。

Zoff「カラーレンズ」4,400円(税込)〜

Zoffでは好きなフレームとカラーレンズを組み合わせて、オリジナルのサングラスを作ることが可能。

Zoffで購入したフレームを持ち込む場合は加工料3,300円+カラーレンズ代、フレームも一緒に購入する場合はフレーム価格+カラーレンズ代で作成できます。

私は以前Zoffで購入したクリアフレームを選択。抜け感があるデザインが夏っぽく、大正解でした。

選べるカラーと濃度

レンズのカラーはスモーキーグレー、インディゴネイビー、アッシュベージュ、アンバーブラウン、モスグリーン、コバルトブルー、アイリスバイオレット、ローズピンク、レモンイエローの全9色。

それぞれ濃度を20%、40%、60%、85%から選ぶことができます(コバルトブルー、アイリスバイオレット、ローズピンク、レモンイエローは20%、40%のみ)。

今回はやや黄みがかったフレームの色にあわせて、アンバーブラウンをセレクト。濃度は2番目に薄い40%にしました。

実際にかけてみるとこんな感じ。

私は濃いレンズが似合いにくいためこの濃度にしたのですが、目や肌がほどよく透け、まぶしさも軽減される絶妙さが気に入りました。

紫外線は約99.999%カットしてくれるのだとか。

ファッションにも合わせやすく、夕方など少し薄暗くなったあとにも違和感がありません。

既成のサングラスを買うときに「こっちのフレームでこのレンズの色なら……」「もうちょっとレンズの色が薄かったら……」なんてもどかしく感じた経験があったので、このカラーと濃度の豊富さはとっても魅力的でした。

その分悩んでしまいますが、店頭ではサンプルのレンズをフレームに当ててイメージすることもできましたよ。

自分に似合うサングラスができたよ

私は持ち込みでレンズを交換しただけでしたが、ケースとメガネ拭きまで付いてきて思わぬ収穫。

通常、メガネを購入したときに付属するメガネケースと同じものから選ぶことができました。

気に入っていたけどあまり出番がなかったフレームが、自分にしっくりとくるサングラスに。

処分せずに取っておいてよかった……!

ちなみに度付きレンズにすることも可能だそう。家に眠っているフレームがある人や、なかなか自分に似合うサングラスが見つからない人はぜひ。

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