東京モノレール株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮田 久嗣、以下「東京モノレール」)は、2026年6月1日(月)に台北大衆捷運股份有限公司(本社:台北市、総経理:黄 清信、以下「台北メトロ」)ならびに桃園大衆捷運股份有限公司(本社:桃園市、董事長:沈 志藏、以下「桃園メトロ」)と、友好連携協定を締結しました。
今回の協定締結は、台湾の鉄道2社と協力関係を構築し、交通事業者同士の連携強化を目的としています。今後は、互いの沿線エリアの情報発信および観光プロモーションを推進し、観光交流人口の増加を目指してまいります。また、様々な事業分野における交流を通じて、双方の事業の更なる発展に寄与します。

<台北メトロとの締結式> 左:当社 宮田社長、右:台北メトロ 黄総経理 
<桃園メトロとの締結式> 左:桃園メトロ 沈董事長、中央:桃園市政府 張代表、 右:当社 宮田社長
1.台北メトロとの締結式
⑴ 日時
2026年6月1日(月) 9:00
⑵ 場所
台北メトロ本社
⑶ 署名者および出席者
台北大衆捷運股份有限公司 総経理 黄 清信
東京モノレール株式会社 代表取締役社長 宮田 久嗣
その他 両社各部門主管
⑷ 協定の概要
両社(および双方の関係会社)は本友好協定に
基づき、関連事業等、さまざまな事業分野における
交流を通して、相互の理解・連携に努め、有意義な
活動を推進していきます。

<台北メトロの概要> 台北市は台湾の政治・経済・文化の中心であり、政府機関や国際企業が集まっているだけでなく、伝統文化や歴史的名所も多く、台湾の発展と多様性を象徴する都市です。台北メトロは5つの路線で台北市内や周辺地域を結んでいます。
2.桃園メトロとの締結式
⑴ 日時
2026年6月1日(月) 14:00
⑵ 場所
桃園メトロ本社
⑶ 署名者および出席者
桃園市政府代表 張 善政
桃園大衆捷運股份有限公司 董事長 沈 志藏
桃園大衆捷運股份有限公司 総経理 莊 英震
東京モノレール株式会社 代表取締役社長 宮田 久嗣
⑷ 協定の概要
両社は、本協定に基づき、以下に掲げる事項に関する
各種交流テーマおよび活動を通じて、相互の協力関係を強化する
とともに、両者の友好関係が末永く継続することを期し、都市軌
道交通の発展に共に貢献することを目指します。
1. 都市鉄道観光マーケティングおよびプロモーション
2. 旅客サービスの革新および地域社会との連携
3. 付随事業(関連事業)の展開および業務提携戦略
3.今後の展開について
今後、各社間で検討を進めながら、プロモーション施策や交流企
画など具体的な取り組みを順次実施していきます。

<桃園メトロの概要> 桃園市は台湾北部に位置し、国際空港を擁する交通・産業の中核都市であり、産業集積と多様な文化が共存しています。桃園メトロは空港線を中心に、市内と台北を結ぶ重要な交通手段です。
東京モノレールは、2025年11月1日より、路線愛称「東京パノラマライン」を導入しています。

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