2026年6月12日(金)、全国の書店・ネット書店で発売!

株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、吉野万理子氏の書下し最新長篇小説『カフェ保健室』https://www.tokuma.jp/book/b677186.html)を6月12日(金)に発売いたします。


『カフェ保健室』(吉野万理子/著)

あの言葉、あの教え、
あの出来事を忘れない。
過去を引きずる人たちが迷い込むところ。

店長の言葉と紅茶が、心に効く!!
ここは大人の保健室。
\横浜の裏路地で夜9時まで営業中/


第73回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞作家 最新作!

■著者コメント

 子どもの頃、耳にしたたくさんの教訓。今でも時々思い出します。
「だれとでもなかよくしましょう」
「うそをついてはいけません」
 これらは、子ども時代に聞く“きれいごと”でしょうか。それとも大人になっても有効な教えなのでしょうか。
 そんなことを考えながら書きました。
 主人公の店長が「こういうことではないかしら?」と語る言葉、みなさんはどう思われますか?
 もしよかったら教えてください。
 ――吉野万理子

■著者プロフィール

吉野万理子(よしの・まりこ)
神奈川県出身。「葬式新聞」で「日本テレビシナリオ登龍門2002」優秀賞を受賞。05年『秋の大三角』で第1回新潮エンターテインメント新人賞受賞。18年『73年前の紙風船』で文化庁芸術祭ラジオドラマ部門優秀賞受賞。26年『白い虹を投げる』で第73回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。『雨のち晴れ、ところにより虹』『空色バウムクーヘン』『階段ランナー』などの他、『チームふたり』をはじめとする「チーム」シリーズ、『やなやつ改造計画』『100年見つめてきました』などの児童書作品も多数。

■A6POP


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■書誌情報


イラスト=森優
タイトル:カフェ保健室
著者:吉野万理子
定価:1,980円(税込)
判型:四六判並製
ページ数:256ページ
発売:2026年6月12日(金)
ISBN:978-4-19-866208-0

【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b677186.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198662088/

*本書は書下し作品です。




■本書の冒頭(P15まで)を特別公開

こちらのページで、本書の冒頭15ページまで公開中です。どうぞ、お試しでお読みください。

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