都内では真夏日を記録するなど、少しずつ夏の訪れを感じるようになってきました。
寝苦しさを感じる夜も増え、そろそろ寝具を見直したいところ。
そんなタイミングで、毎年気になっていた無印良品の接触冷感の寝具を、取り入れてみることにしました。
実際に使ってみると、思わず布団にくるまりたくなるくらい、気持ちよすぎる寝具だったんです!
綿100%の接触冷感素材

無印良品 「ひんやり綿 薄掛ふとん/S」 5,990円(税込)
無印良品 「ひんやり綿 敷パッド/S」 2,990円(税込)
無印良品 「ひんやり綿 紐タイプ まくらパッド」 1,290円(税込)
この寝具、毎年この時期になると店頭で見かけて気になっていたのですが、昨年までは化学繊維を使った素材でした。
それが今年から、ついに綿100%素材にリニューアルされたのだとか!
肌が敏感ぎみ&汗っかきな私にとって、この変化は本当に嬉しいポイントです。

というのも、寝ている間によく汗をかくのに、肩まで布団に包まれないと安心して眠れないタイプで……。
化学繊維の寝具だと、汗をかいたときに素肌に張りつくような感覚が気になることもありました。その点、吸湿性の高い綿素材なら気持ちよく眠れそうだなと。
約半月、新しくなったこの「ひんやり綿」シリーズを使ってみた感想をお伝えしていきます。
頬ずりしたくなる気持ちよさ

早速、薄掛ふとん・敷パッド・まくらパッドをこの「ひんやり綿」シリーズに替えてベッドに入ると、スルスルとなめらかな肌触りが気持ちよすぎる……!
この接触冷感素材は、冷たい風にさらされた直後の布団に包まれているような感覚なのです。

綿のみで仕上げられているのに、この肌触りはちょっと不思議。
生地の表面の毛羽立ちを抑えたなめらかな素材だから、肌との密着度が高まり、触れた瞬間に体の熱を素早く逃がしてくれるのだとか。

さらに寝ていて「心地いいな」と思ったのが、「ひんやり綿 薄掛ふとん」の程よい厚み。
ポリエステルの詰めものが入っていることで、軽くて薄いのに、しっかり体に布団がかかる安心感があるんです。

早くも冷房をつけて寝る日もあるわが家では、タオルケットだと風の冷たさが体に当たって少し寒い……。一方で、羽毛布団だと暑いことも。
この薄掛ふとんは、まさにタオルケットと羽毛布団の間のような寝心地。
暑く感じることがなく、それでいてエアコンの風で体が冷えるのも防いでくれました。
夏場は「丸洗いOK」が本当に助かるな

「ひんやり綿 薄掛ふとん/S」の洗濯表示
「ひんやり綿」シリーズは、自宅の洗濯機で丸洗いOK!
夏はどうしても寝ている間に汗をかきやすいので、洗える寝具を選びたいところです。
その点、洗濯ネットに入れれば簡単に洗えるので、本当に助かります。
薄くて軽いから、洗濯後もすぐに乾きましたよ。
もともと使っていた「サッカー織」と比較すると…

無印良品 「綿 サッカー織 掛ふとんカバー・S」 3,990円(税込)
無印良品 「綿 サッカー織 ボックスシーツ・S」 2,990円(税込)
無印良品 「綿 サッカー織 まくらカバー 43×63cm用」 790円(税込)
実は無印良品の「サッカー織」シリーズを、買い替えながらかれこれ3年近く使い続けているわが家。

こちらも綿100%ですが、ポコポコとした立体的な素材で肌離れがよく、さらっとした使い心地です。
なめらかな「ひんやり綿」に対して、「サッカー織」はサラサラとした質感で、こちらもよく眠れます。
どちらの商品も魅力はありますが、今年は初めての「ひんやり綿」を使い続けてみることにします!
暑くても「ひんやり綿」にくるまりたくなる

綿100%素材とは思えない涼しさで、気持ちよく眠れる「ひんやり綿」シリーズ。

綿素材らしい柔らかさがありながら、毛羽立ちが本当に少なく、なめらかな肌触りが本当に気持ちいい。
すべすべな素材に包まれていると、寝苦しさを感じる前に、そのままストンと寝落ちしてしまいますよ。
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