ここ数年かけていたパーマをやめて、久しぶりにストレートヘアに戻しました。
そのタイミングで、昔買ったヘアアイロンを引っ張り出してみたのですが、劣化が気になる部分も多く、思い切って新調することに。
以前使っていたヘアアイロンの記憶といえば、電源を入れてから温まるまで少し待つのが当たり前。
ところが、ラディアントの「シルクプロアイロン radiant 28mm」を使ってみて、その進化に正直びっくりしてしまいました。
約20秒で使えるヘアアイロン

ラディアント 「シルクプロアイロン radiant 28mm」 24,200円
まず感動したのが、電源を入れてからの立ち上がりの早さ。
150度まで、20秒もかからずに温まるんです。

これまで使っていたアイロンとは、比べものにならないスピード感。
朝の準備中に「まだ温まってないかな」と待つ時間がほとんどなく、使いたいと思ったタイミングですぐにスタイリングできます。
温度設定は130〜220度まで、10度単位で調整可能。
髪質やその日のスタイルに合わせて温度を選べるので、毎日使うアイロンとして頼もしいなと感じました。
選んだ決め手は、気分が上がるデザイン

話題の「KINUJO」とも迷いましたが、最終的に選んだのはラディアントでした。
決め手になったのは、鮮やかな赤い本体デザイン。
シンプルなデザインのヘアケアガジェットが多い中で、この赤はかなり印象的。
毎朝使うものだからこそ、手に取ったときに少し気分が上がるかどうかも、私にとっては大事なポイントでした。
シルクプレートで、するんとまとまる

もちろん、見た目だけでなく使い心地も期待以上でした。
最大の特徴は、髪の水分が急激に蒸発するのを防ぐという「シルクプレート」にあります。
髪の上をすべるように動かせるので、摩擦が少なく、引っかかる感じもほとんどありません。

こちらがアイロン前の状態。

こちらがアイロン後の状態。
内巻きにアイロンを通すと、毛先までつるんとまとまりました。
湿気で髪が広がりやすく、うねりも気になるこれからの時季。
髪をまっすぐ整えるだけでなく、自然なツヤ感を出しやすいので、梅雨どきのスタイリングにも心強いアイテムになりそうです。
軽くて扱いやすいのもいい

使っていて感じたのは、操作性のよさ。
ヘッドが薄めなので、髪が短い私でも根元に近い部分まで扱いやすく、熱さを感じにくい形状になっています。
本体は390gと軽めで、スタイリング中に腕が疲れにくいのもうれしいところです。
親指を置く部分には凹凸があり、しっかり握りやすいのもポイント。
細かく角度をつけたり、毛先だけニュアンスを出したりするときも手元が安定します。

内巻きはもちろん、外ハネのワンカールも作りやすく、ストレートヘアに戻した今の髪型でもアレンジを楽しめています。
以前のアイロンでは少し面倒に感じていた朝のスタイリングも、立ち上がりが早く、すべりがいいだけでかなり気軽に。
ストレートヘアに戻したタイミングで買い替えてよかったなと思えるアイテムでした。
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