~今日の食事が当たり前でなくなったら~

知り、考え、表現すると寄付に
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、国連WFP協会、神奈川県横浜市:安藤宏基会長)は、「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026」を開催します。 長引く紛争や自然災害、気候変動などの影響を受け、世界では多くの子どもが十分な栄養を摂ることができない状況に置かれています。この問題を解決するため、国連WFPは途上国の子どもへの学校給食支援を実施しています。
国連WFP協会では、この活動への寄付金を募るイベントとして、「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026」を開催します。昨年は、子どもから大人まで21,854通のエッセイ応募があり、その結果、43,708人の途上国の子どもたちに給食を届けることができました。また、今年は新たな取り組みとして、入賞作品の展示会も開催します。
【昨年の様子】
・入賞作品:https://www.wfpessay.jp/2025/result.html
・表 彰 式 :https://www.wfpessay.jp/2025/ceremony_img.html
本コンテストの3つのポイント
- エッセイでできる支援今日の食事が当たり前でなくなったら」をきっかけに、食のありがたさや空腹を想像。1作品の応募で、途上国の子ども2人(60円)に給食を届けることができます。
- 知るために
飢餓の現状と国連WFPの対策を知り、考え、エッセイとして表現できるよう、学習教材を用意しています。https://ja.wfp.org/publications/wfpessaycontest2026
また、学校などからの出前授業の依頼を受け付けています。応募期間中には親子向けワークショップも実施予定です。
- 受賞特典
入賞者の学校名や作品等を公開し、賞状と賞品を贈呈、さらに表彰式にご招待します。11月29日(日) から12月3日(木)に日本橋ガレリアコミュニティスペースで入賞作品の展示会を開催予定です。
企画概要

●国連WFPの学校給食支援
国連WFPは途上国の学校で、年間およそ2,000万人の子どもに給食を届けています。学校で栄養たっぷりの給食が食べられることで、親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることができます。
【WFP国連世界食糧計画(国連WFP)】
飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。2024年は120以上の国と地域で1億2,400万人の人びとに食料を届けました。紛争や自然災害発生時における緊急支援や、長期的に人びとを支えていく開発支援を行っています。2020年ノーベル平和賞を受賞しました。
●認定NPO法人国連WFP協会
国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPへの民間の公式支援窓口です。募金活動、企業・団体との連携や広報活動を行っています。2024年外務大臣表彰を受賞しました。
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