カフェや外出先で作業をする際、いつもはイヤホンを使っています。
ですが長時間使っていると圧迫感があるため、ヘッドホンに買い替えたいなと考えていました。
値段の幅が広いのでどれがいいのか悩んでいたところ、よさそうなアイテムをAmazonオリジナルで発見したんです!
Amazonオリジナルのヘッドホン

Amazonベーシック 「ワイヤレスヘッドホン」 5,373円(税込)※記事掲載時のAmazon販売価格
それがAmanonのプライベートブランドであるAmazonベーシックの「ワイヤレスヘッドホン」。
まさかAmazonからこんな商品が出ているとは思いませんでした!

もともと有線イヤホンやBluetoothイヤホンなどを使っていたのですが、長時間使うと圧迫感や蒸れなどが気になっていたんです。
作業BGMやラジオを聞くのがメインのため、音質は必要最低限でOK。
そのかわり外での作業に集中するため、ノイズキャンセルはマスト。
1万円以内に収まってほしいな〜と思っていたのですが、ノイキャンがつくと予算オーバーのものばかりなんですよね……。
そんなわがままな条件で探していたところ、見つけたアイテムがこれ。

コストカットのためなのか、とても簡易なパッケージに入っています。

ボタン類は右耳部分にまとまっており、慣れれば触っただけで操作ができますよ。

充電用のUSB-C-USB-Aのコードと3.5mmオーディオプラグのほか、説明書も付属しています。
接続はペアリング元の機器があれば、電源ボタン長押し2秒でカンタンにできました。
ノイキャンの機能もばっちり!

驚いたのが、5,000円程度なのにアクティブノイズキャンセル(ANC)とTransparencyモードがついていること!
ANCは雑音を遮断する機能、いわゆる「ノイキャン」ですね。
一方Transparencyモードは、周囲の音をマイクで拾って自然に聞こえるよう取り込んでくれる機能です。
すべてひとつのボタンで切り替えができ、切り替えるたびにアナウンスが流れるのでわかりやすいですよ。

試しにサーキュレーターを最大風力でかけている状態で、音楽を聞いてみました。
ANCをオフにしていると、ある程度イヤーパッドが遮音してくれるものの、サーキュレーターの羽の「ブーン」という音は聞こえてきました。
ANCをオンにすると、サーキュレーターの音はほぼ聞こえません!
Transparencyモードをオンにすると、サーキュレーターの音をマイクで拾って流しているためサーっという音が聞こえてきます。
これなら場面に合わせて使い分けられそう。
想像以上にANCが優秀だったうえに、ANCをオンにしていても最大35時間もバッテリーが持続するのもメリット。
長距離のフライトでも役立ってくれそうです。
作業用アイテムとして欠かせなくなりました

実際にカフェで作業をしてみましたが、1時間ほど使ってみても、Bluetoothが途切れたり蒸れたりせず快適に使えました。
移動中は周りの音を取り入れながら音楽を聴き、カフェに着いてからはANCをオンにして集中モード……。
こんな切り替えが、ボタンひとつで叶ったのがうれしいです!
ちなみにマイク内蔵なので、オンライン会議やスマホからの通話も可能。
これなら外出だけではなく在宅中の仕事でも活用できます。

ひとつ注意したいのが、ヘッドバンド部分の可動範囲がやや少なめなこと。
頭が大きめの方や帽子の上からつけたい方は注意が必要かも。

音質は、音響機器に詳しくない私にとっては充分!
低音も高音も違和感なく聞こえるため、個人的には大満足です。
「ノイズキャンセル機能を試してみたいけれど、高いアイテムは手を出しにくい」という人にこそ使ってほしいアイテムです!
価格および在庫状況は表示された06月10日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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