サウナ×食×文化体験×空間演出で、ウェルビーイングなひとときを              2026年6月17日(水)~7月19日(日)

西武レクリエーション株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:依田龍也)が運営するバーデと天然温泉「豊島園 庭の湯」(東京都練馬区、以下「豊島園 庭の湯」)は、世界幸福度ランキングで9年連続1位を維持するフィンランドの夏至祭と、フィンランド人の精神「SISU(シス)」をテーマにしたウェルビーイングイベント「コネクト・フィンランド 夏至祭2026~SAUNA IN THE RAIN~」を、2026年6月17日(水)から7月19日(日)まで開催します。
期間中は、館内装飾、限定メニュー、物販、ワークショップ、トークイベントなどを通じて、都心の緑に囲まれた環境で“ウェルビーイング”な時間をお届けします。



「豊島園 庭の湯」は、女性にとって居心地の良いサウナのリニューアルや、サウナ瞑想をはじめとする各種イベントを通じて、サウナ文化の醸成に寄与し、「身体の癒し」にとどまらない「心をも癒す」体験をお届けしてまいりました。
世界幸福度ランキング9年連続1位のフィンランドは、自然との共生やサウナ文化など、日々の暮らしの中でウェルビーイングを実践する文化が根付く国として知られています。
本イベントは、フィンランドに根付く祝祭「夏至祭」と、困難に直面しても折れずに前へ進むフィンランド人の精神「SISU(シス)」に着目し、夏至祭文化とSISUを「サウナ・食・文化体験・空間演出」といった体験を通して、幸福の国・フィンランドの人々の精神やマインドを“自分ごと化”して持ち帰れる温浴体験としてお届けします。

フィンランド政府観光局日本支局代表:沼田 晃一氏 ~イベント開催に寄せて~

フィンランドの人々にとって、夏至祭は一年の中でも特別な行事です。長い冬を乗り越え、太陽の光の下で夏を思い切り楽しむ――そんな夏休みの始まりを祝うお祭りでもあります。
色鮮やかな北欧デザインも、実は長い冬の暮らしを快適で豊かなものにするための工夫から生まれています。
一方、日本はこれからジメジメとした梅雨の季節。花見やゴールデンウィークが終わり、少し気分が沈みがちな時期でもあります。
そんな時こそ、フィンランドの明るさや輝きに触れて、気分転換してみませんか。暮らしを少し楽しくするアイデアや、毎日を心地よく過ごすためのヒントが見つかるかもしれません。
サウナ好きの方はもちろん、「サウナにはあまり興味がない」という方にも、ぜひ足を運んでいただきたい催しです。

■「サウナ」×「食」×「ウェルビーイング」をテーマにトークイベントを開催

イベント期間中、フィンランド人の精神「SISU(シス)」や北欧カルチャーを切り口に、トークイベントを開催します。

1. 『SISU』から学ぶ、逆算キャリア戦略
フィンランドの精神「SISU(不屈の精神)」をヒントに、キャリアにおける逆境の乗り越え方を“逆算”で紐解くトークイベント。サウナカルチャー×ウェルビーイングの視点で、明日からの+1の変革に繋がるヒントをお届けします。

【日 時】 6月27日(土) 15:00~
【会 場】 宴会場(桜・椿・梅)
【登壇者】 今井 康明、ノーラ・シロラ
【M  C】  沼田晃一(フィンランド政府観光局)、山口暢久(西武レクリエーション株式会社)
【定 員】 50名 ※定員になり次第締め切りとなります。
【参加方法】 当日会場にて14:30~受付します。

【登壇者プロフィール】


今井 康明
1991年、岡山県生まれ。関西学院大学大学院を修了後、アステラス製薬株式会社に入社。
その後、Deloitte、EY-Parthenonを経て独立。 新卒から副業に取り組み、複数事業の連続起業を経験。
10年間のキャリアで資産2億円を築き、33歳でFIRE達成。現在はキャリア形成など新たな働き方をテーマに執筆や講演活動を行う。フィンランド大使館よりFinlandSaunaAmbassadorに任命。
またアカデミックサウナレーベルmadsaunistのメンバーとしてSaunner of the Year 2024を受賞。著書に『逆算キャリア戦略』『副業0年生の教科書』『君たちはFIRE後どう生きるか』(共著) など。



新著『逆算キャリア戦略』



ノーラ・シロラ
フィンランド・タンペレ市出身。
2019年よりフィンランド政府観光局および駐日フィンランド大使館商務部に勤務。2020年には「世界ふしぎ発見!」にミステリーハンターとして出演。2022年からは北欧専門旅行会社に勤務しながら、各種メディアを通じてフィンランドの観光や文化を発信。2024年より、フィンランドを代表するテクノロジー企業であるヴァイサラ株式会社に勤務。2025年には大阪・関西万博 北欧パビリオンにて、フィンランド・ナショナルデーのMCを務めるなど、さまざまなフィンランド関連イベントに携わる。



【MCプロフィール】


沼田 晃一
北海道函館出身。旅行業界にて25年以上の経験があり、2002年~カナダ観光局にてマーケティングマネージャー、2008年~オーストラリアのカンタスグループにて日本初LCC事業の立ち上げに携わる。現在はフィンランド政府観光局 Visit Finland日本支局代表 兼 フィンランド大使館 商務部 上席商務官。2021年~ヨーロッパ観光委員会 日本支部の委員長に就任。日本発世界初サウナキャンペーンの仕掛け人。






山口 暢久
西武レクリエーション株式会社 事業部
豊島園 庭の湯や西武秩父駅前温泉 祭の湯など温浴・サウナ事業を担当。地域資源とサウナ・温泉文化を掛け合わせた体験価値づくりを推進し、観光連携やサウナイベント企画にも携わる。
フィンランドサウナ文化や地域共創をテーマにした取り組みにも注力。




2. 地域連携トークセッション「東京の味噌とフィンランドのウィスキーのマリアージュ」
日本の発酵文化の担い手と、フィンランドを知り尽くす識者が語る“食×北欧”をテーマにしたトークセッション。
試食・試飲を交えながら、それぞれの文化や歴史、マリアージュの可能性についてご紹介します。

【日 時】 7月11日(土)・12日(日) 15:00~15:40
【会 場】 緑水亭特設スペース
【登壇者】 Suomi & Associates代表 木村正裕、糀屋三郎右衛門七代目当主 辻田雅寛
【定 員】 20名
【参加方法】当日ご入館の方は先着順で、どなたでもご自由に参加できます。

【登壇者プロフィール】



木村 正裕
元駐日フィンランド大使館上席商務官。2020年フィンランド共和国よりフィンランド獅子ナイト勲章を受勲、ナイトの称号を授与される。フィンランドの産業、歴史、生活、食などに関する講演・トークショーのほか、クリスマス文化研究家として講演活動やトークショー、TV等メディア出演多数。著書に「絵葉書と切手で知るクリスマスの世界」。今回の庭の湯「コネクト・フィンランド 夏至祭2026」の企画・総合コーディネーターを務める。





辻田 雅寛
糀屋三郎右衛門七代目当主。
1962年東京都誕生。1982年~1985年までカリフォルニア州へ留学を経験した後に東京で唯一の味噌蔵糀屋三郎右衛門へ入る。現在、東京味噌工業組合の監事や一般社団法人木桶仕込み味噌輸出促進コンソーシアムの二代目会長を務めている。



3. 白夜のフィンランドを旅する
夏至の季節ならではの“白夜”をテーマに、フィンランドの風景・空気感・人の暮らしを、写真を通して紐解きます。NHK番組など多様なメディア領域で企画・制作を手がけるTVプロデューサーと、写真の楽しみ方を発信する写真家による、白夜のフィンランドを旅するような1時間をお届けします。

【日 時】 7月11日(土) 16:00~17:00
【会 場】 緑水亭特設スペース
【登壇者】 河瀬大作、幡野広志
【定 員】 20名
【参加方法】当日ご入館の方は先着順で、どなたでもご自由に参加できます。


河瀬 大作TVプロデューサー (株)Days 代表取締役 1969年生まれ。NHKで「プロフェッショナル 仕事の流儀」「あさイチ」「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」などを担当し、2022年に独立。現在はSmartNews+編成統括、日本骨髄バンク企画戦略統括を務める。テレビ番組、CM、SNSなど、メディア領域を横断した企画・制作に携わる。





はたの・ひろし
1983年、東京生まれ。写真家。2004年、日本写真芸術専門学校をあっさり中退。2010年から広告写真家に師事。 2011年、独立し結婚する。2016年に長男が誕生。2017年、多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。
近年では、ワークショップ「いい写真は誰でも撮れる」、 ラジオ「写真家のひとりごと」(stand.fm)など、写真についての誤解を解き、 写真のハードルを下げるための活動も精力的に実施している。 最新著書『いい写真は誰でも撮れる』(ポプラ社)。



■夏至祭を彩る 北欧フラワーデザイナー ヘンティネン・クミ氏による館内装飾とワークショップ

1.“光”と”自然”を体感する館内装飾
フィンランドの夏至祭を想起させるブーケや照明で、フロントから屋外サウナ、庭園、飲食エリアまでをひとつの空間として演出。館内を回遊しながら、夏至祭の世界観を体感できます。

【期 間】 6月17日(水)~7月19日(日)
【会 場】 1Fフロント、屋外フィンランドサウナ、日本庭園、緑水亭

2.ブーケづくりができるワークショップ
フィンランドの夏至祭に欠かせない“花”の文化を、ブーケづくりを通して体験できるワークショップ。
講師は、北欧フラワーデザインの分野で活動するヘンティネン・クミ氏。ブーケを束ねながら、北欧の草花の魅力を楽しめます。完成したブーケは、そのままお持ち帰りいただけます。
【内 容】 夏至祭ブーケづくり
【日 時】 7月4日(土)5日(日)14:00~16:00
【会 場】 宴会場(桜・椿・梅)
【定 員】 最大20名
【価 格】 3,300円
【参加方法】 アソビューでのお申込みとなります。 
 ※事前予約制
 ※販売開始日は決定次第、公式HPにてお知らせします。        



ブーケイメージ

【プロフィール】


ヘンティネン・クミ
京都池坊短期大学を経て文化学院華道芸術科を卒業。フィンランド国立KEMPELE花卉芸術学校マスターフローリスト科を卒業後、ヘルシンキにてフラワーショップとフラワースクールを経営。独立後は、各国大使館などのレセプション装花やフラワーレッスンを手掛ける。2007年に帰国後、北欧スタイルのフラワーデザインスクール「LINOKA Kukka」を開校。著書に「森の植物が教えてくれた 北欧フィンランドのフラワーデザイン」(六耀社)。




■国際サウナ協会会長から学んだフィンランドサウナの入り方

屋外フィンランドサウナにてサウナの本場フィンランド式サウナの楽しみ方をレクチャーします。

【日 程】 7月5日(日)・12日(日) 18:00~18:20
【場 所】 屋外フィンランドサウナ
【参加方法】当日ご入館の方は先着順で、どなたでもご自由に参加できます。
【講 師】 木村正裕

屋外フィンランドサウナ

■フィンランドを“味わう”イベント限定メニュー

[料理レシピ提供・監修 木村正裕]
フィンランドの食文化をテーマに、限定メニューを館内飲食エリアで提供します。
スモークサーモンやサーモンスープ、シナモンロールに加え、ロンケロやフィンランドビールなど、フィンランドを旅行している気分になれるメニューをラインナップ。
【フードメニュー】

【ドリンクメニュー】

【メニュー画像一例】

自家製スモークサーモン

ヒルッカおばさんのサーモンスープ

ラウマの海の男のポークパイ包み


ロンケロ・オリジナル

ジントニック・フィンランド風Kesa (ケサ=夏)

ジントニック・フィンランド風Talvi (タルヴィ=冬)

【販売期間】 6月17日(水)~7月19日(日)
【販売場所】 2F緑水亭

■イベント限定グッズ

イベント期間限定のオリジナルグッズのほか、フィンランド雑貨やムーミングッズの販売をします。
【販売期間】 6月17日(水)~7月19日(日)
【販売場所】 2F売店 フィンランド夏至祭エリア

庭の湯コネクト・フィンランド Tシャツ/3,700円


庭の湯コネクト・フィンランド キーホルダー/780円

■イベント開催概要

【日 程】 2026年6月17日(水)~7月19日(日)
【場 所】 バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯
【主 催】 西武レクリエーション株式会社
【後 援】 フィンランド政府観光局
【特別協力】豊後大野市、鈴鹿市文化スポーツ課
【協 力】 (株)アクア PARC de VAGUE/日本旅行(株)/おんせん県いいサウナ研究所/十勝サウナ協議会
特設サイトはこちら!
※イベント内容は変更となる場合がございます。
※ご入館には入館料がかかります。

豊島園 庭の湯 営業概要

【営業時間】
10時00分~23時00分(最終受付22時00分)
【休館日】
なし(メンテナンス実施日は臨時休業いたします)
【入館料】

※ご利用は中学生以上となります。
※特定日はゴールデンウィーク、お盆、年末年始などです。

豊島園 庭の湯 施設概要

【所在地】
東京都練馬区向山3-25-1
【交通】
西武鉄道池袋線「豊島園」駅から徒歩2分、都営大江戸線「豊島園」駅から徒歩3分
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
公式サイトはこちら
※表記料金には消費税が含まれております。
※画像はすべてイメージです。

お客さまのお問合せ先 バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯 TEL. (03)5984-4126
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