ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」のプロジェクトを引き継いだ大学生による、「自信がない」「何をしたらいいかわからない」「一歩踏み出せない」―そんな高校生に向け、“挑戦のリアル”を届けるキャリアイベント

ルークス志塾関西校舎と探究支援団体「異端児」は、高校1・2年生を対象にしたキャリア・探究イベント「ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』プロジェクトはその後どうなった?プロジェクトを引き継いだ秦さんによる、高校生に夢を持つ大切さを伝えるキャリアイベント」を、2026年6月27日(土)にLoohcs志塾 大阪梅田校およびオンラインで開催します。



本イベントでは、高校時代に福井県立若狭高等学校で地域企業と連携し、「若狭宇宙鯖缶」プロジェクトに参加した秦千遥さんが登壇します。ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のモデルとなったプロジェクトを引き継ぎ、その後の挑戦の裏側にあった葛藤、大学進学後の迷い、自分のやりたいことを見つけるまでの過程などを、高校生に向けてお話しいただきます。

本イベントについて

近年、総合型選抜(推薦入試)や探究学習の重要性が高まる一方で、
「何か活動をした方がいい気はするけど、何から始めればいいかわからない」
「自分には実績や強みがない」
「周囲と比べてしまい、自信を持てない」
と感じる高校生も増えています。

本イベントで伝えたいのは、「最初から特別な人はいない」ということ。人生を変える人は、完璧な人ではなく、「やってみたい」を理由に最初の一歩を踏み出した人です。

当日は、「若狭宇宙鯖缶」プロジェクトに参加した秦千遥さんが登壇。高校時代に地域企業と連携し、「若狭宇宙鯖缶」の商品開発・全国発売に携わった経験についてお話しいただきます。

このプロジェクトはドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のモデルになった宇宙食になったサバ缶プロジェクトを引き継ぎ、「若狭宇宙鯖缶」の商品開発・全国発売したもので、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。イベントでは成功したプロジェクトを引き継ぐ苦悩や失敗、その中で掴み取った成功などをリアルにお話しします。

また、自身が大学進学後に感じた本当にやりたいこととの葛藤、そして二浪という決断を経て、総合型選抜への再挑戦。現在は高校生向けの食育支援や探究教育にも携わっています。
このような、秦さんの高校生活やプロジェクトを振り返りながら、本当にやりたいことを探す意味を見つけていきます。

開催概要

■イベント名
ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」プロジェクトはその後どうなった?プロジェクトを引き継いだ秦さんによる、高校生に夢を持つ大切さを伝えるキャリアイベント
■日時
2026年6月27日(土)17:00~19:00
■開催形式
対面・オンライン同時開催(Zoom予定)
■会場
Loohcs志塾 大阪梅田校
■対象
高校1・2年生
■定員
20名
※オンライン参加は別途定員制限あり
■主催
ルークス志塾関西
探究支援団体 異端児

■プログラム
17:00 挨拶・アイスブレイク
17:20 パネルディスカッション
17:45 休憩
17:50 「3ヶ月以内にできる小さな挑戦」ワーク
18:15 ワーク内容発表
18:30 進路相談
19:00 終了

当日扱う予定の内容

本イベントでは、以下のテーマをもとにお話しいただく予定です。
・引き継いだ挑戦の夢と苦悩
・どのような失敗や葛藤があったのか
・秦さん自身の大学進学後の迷いや二浪という決断
・本当にやりたいことを見つけるまでの過程
・挑戦を続ける中で感じたこと
また、イベント内では、参加者自身が「3か月以内にできる小さな挑戦」を考えるワークも実施予定です。最後には、自分が次に踏み出す「最初の一歩」を宣言する時間も設けています。

このような方におすすめ

将来や進路について悩んでいる高校生
探究活動や総合型選抜に興味がある方
自分に自信を持てないと感じている方
何かに挑戦したい気持ちはあるが、一歩踏み出せない方
実際の挑戦や失敗のリアルな話を聞いてみたい方
地域課題や宇宙開発などのテーマに興味がある方

ルークス志塾について

ルークス志塾は、総合型選抜(旧AO入試)対策に特化した大学受験予備校です。個別指導を基盤に、少人数グループでの議論を取り入れながら、小論文・面接対策から出願書類作成まで指導しています。
探究活動や進路選択を通じて、生徒一人ひとりが自分自身の興味関心や将来に向き合うことを重視しています。

会社概要

会社名:Loohcs株式会社
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:https://loohcs-shijuku.com/

協力団体

探究教育 異端児(ITANZI)

その、ひらめきを実社会へ。
今日の自分、いつもより頑張れたと心から思える瞬間を中高生に届けてます。
探究教育 異端児(ITANZI)は、高校生が「答えを探す」のではなく、 「問いをつくる」ことから始める進路支援型の探究学習プロジェクトです。学校では得られない経験やリアルな社会との接点を通して、自分だけの武器を見つけ、自分だけの進路を、自分の足で描いていきます。
私たちは、設立からわずか1ヶ月で学校横断100名規模の探究イベントを実現。その他にも、大阪の府立高校では、不登校や課題を抱える生徒が多いクラスを6ヶ月(半年)でほぼ全員が授業に参加する状態へ成功しました。

探究教育 異端児(ITANZI)は、「スピード」と「机の上で終わらせない探究」を軸に学校・地域・企業と連携しながら、生徒自身が社会に問いを投げかける場を創出していきます。

団体HP:https://www.itanziitanziosaka.com/
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