急な雨に備えて、いつもバッグに忍ばせている折りたたみ傘。でも、使ったあとの「濡れた傘の行き場」にはいつも頭を悩ませていました。

付属の袋に戻すのはきつきつで大変だし、かといって濡れたままバッグに入れると、PCや大事な書類が湿気てしまいそう……。

駅やお店の使い捨てビニール袋を使うのも、なんだかもったいない気がしていました。

わずか20g。持っていることを忘れる軽さとタフさ

aso「傘袋 Regile バックルポーチ」2,550円(税込)

そんな雨の日のプチストレスをスマートに解決してくれたのが、aso(アソ)の「傘袋 Regile バックルポーチ」です。

手にとってまず驚いたのが、その圧倒的な軽さ。

わずか約20gで、たたむと手のひらにすっぽり収まるコンパクトさです。

素材には、アウトドアギアにもよく使われるコーデュラリップナイロンを採用。

薄くて軽いのに引き裂きに強く、ガシガシ使える安心感があります。

表面にはシリコンコーティングが施されているため、水滴をパッと弾いて汚れがつきにくいのもうれしいポイントです。

どんなサイズも「くるくる、パチン」でジャストフィット

使い方は驚くほどシンプル。

使用後の折りたたみ傘をサッとまとめて中にいれたら、傘の長さに合わせて間口をくるくると巻き、バックルを「パチン」と留めるだけ。

一般的な傘カバーはサイズが決まっていて、手持ちの傘に合わないこともありますが、これは全長44cmまであるので長めの傘にも対応。

大きめのメンズ傘から、スリムな軽量傘まで、サイズに合わせて袋の長さを調節できるのが本当に秀逸です。

ロールトップ式なので上部からの水の侵入や漏れもしっかり防いでくれますよ。

外付けスタイルがとにかく便利!

このポーチの最大の魅力は、バックル部分を「持ち手」として活用できるところ。

リュックのショルダーストラップや、トートバッグのハンドル、パンツのベルトループなどにカチッと引っ掛けて外付けできるんです。

バッグの収納スペースを圧迫しないだけでなく濡れた傘を完全に外側に出しておけるので、大切なPCやガジェット類を水濡れから守ることができるのが◎!

次に使うときも、わざわざバッグを開けずにサッと取り出せて、移動がとてもスムーズになりました。

夏の日傘や冷たいペットボトルにも

雨傘だけでなく夏場の日傘の収納にも重宝しています。

建物に入ったとき、出し入れの多い日傘をサッとしまって腕に掛けておけるのは想像以上に快適。

さらに、結露が気になる500mlの冷たいペットボトルを収納するのにもジャストサイズ。一年中、バッグに忍ばせておいて損はないマルチなポーチです。

完全防水ではないので、入れっぱなしには注意

生地の表面にはしっかりとした撥水加工が施されていますが、縫い目などにシームテープ加工がされているわけではないため、「完全防水」ではありません。

びしょ濡れの傘を入れたまま長時間バッグの底に放置すると、じわじわと水分が染みてくる可能性も。基本は「外付け」で使うか、目的地に着いたら早めに傘を出して乾かすのがおすすめです。

雨の日の移動が、驚くほど軽やかになる

カラーバリエーションもブラックやネイビーといった定番から、ラベンダーやスカイブルーなど雨の日が少し楽しくなるような明るい色が揃っています。

これひとつで、濡れた傘を畳むときのモヤモヤから完全に解放されました。

これからの梅雨シーズンや夏の夕立対策に、バッグの中身に加えてみませんか?



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