暑い季節は移動時の荷物を少なくしたいものですが、あまりにコンパクトすぎるバッグでは心許ない……。
そこで今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムの中から、「コンパクトなのに収納力もある身軽バッグ」を3つピックアップしてご紹介します。
パタゴニア「テラヴィア・ヒップ・パック 4L」

パタゴニア 「テラヴィア・ヒップ・パック 4L」 9,900円(税込)
できればバッグやポーチの容量は確保しつつ、取り出しやすい状態でドリンクボトルも持ち歩きたい!という願望を叶えてくれたのが、パタゴニアの「テラヴィア・ヒップ・パック 4L」。
メインコンパートメントはダブルジップ仕様。内側には2つメッシュポケットがついています。

このバッグに普段持ち歩くもの+300mlのウォーターボトルを入れると……

こんな状態に! メインコンパートメントはメモ帳や文庫本が無理なく入る大きさで、メッシュポケットは小物の仕分けがしやすく中がゴチャッとすることもありません。
そして両サイドに付いているメッシュのボトルポケットがとても便利
ほかの荷物と分けて持ち歩くことができるので、容量を圧迫することもなくスッキリ収まってくれました。
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普段使いや旅行用にも心強いパタゴニアの「超軽量ヒップバッグ」が、身軽に手ぶらで出かけたい私の理想にピッタリだった! - ROOMIE(ルーミー) |
モンベル「U.L.ナップサック」

モンベル「U.L.ナップサック」3,300円(税込)
毎日の買い物やちょっとした荷物の持ち運びに便利なエコバッグ。僕も手提げタイプをいくつか愛用していますが、手が疲れる、手が塞がるといった不便さを感じることが多々あります。
その点、背負えるタイプはとてもラクなのですが、常に持ち歩くのにはちょっとかさばるんですよね……。
そんな悩みを解決してくれたのが、モンベルで見つけた「U.L.ナップサック」。

一番の特徴は、なんといっても軽量かつコンパクトなこと。なんと、その軽さわずか39g。Mサイズの卵が約60gなので、その2/3程度しかありません。
また、パッカブル仕様なので折りたたみ時に収納袋を探す手間も不要。
内側のポケットに適当に詰め込むだけで、手のひらに軽く収まるサイズになってくれます。

容量は13L(高さ48x幅34cm)と、一般的なレジ袋のMサイズくらいの荷物は余裕で収まります。
素材は薄くて透けるような質感ですが、シリコナイズド・バリスティックナイロンという非常に強度の高いナイロンが使われているため、強度的にはかなり信頼がおけるとのこと。
実際に少々重いものを入れても、破れたり千切れたりしそうな気配はまったくありません。
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モンベルの「U.L.ナップサック」をエコバッグ代わりにしたら、普段の買い物から旅行・アウトドアまで身軽になった - ROOMIE(ルーミー) |
ARTPHERE「スリムバックパック」

ARTPHERE 「スリムバックパック」 11,000円(税込)
実際、手に取ってみて感じるのは“とにかく軽い”ということ。
これまで使っていたバッグは本体だけで約1kg。それが547gになるだけで、約500gの差なのに背負った感覚はまるで別物です。
実際背負ってみると、軽すぎて「いま背負ってるよね……?」と思わず確認したくなってしまうほど。
サイズは幅30×高さ44×厚み8cmで、16インチPCも収まるサイズ。質感も落ち着いているので、ビジネス用のバッグとしても違和感はありません。

バッグ本体が軽いということは、持ち運ぶ荷物全体も軽くなるということ。
たとえば1kgのノートPCを持ち歩くとしても、バッグ自体が軽いおかげで“体感の重さ”がグッと減ります。
毎日PCを持ち歩く自分にとって、必要な収納力を保ちながら軽さを手に入れられるのは本当にありがたいポイントです。

自分が一番薄さの恩恵を受けたのは、満員電車で邪魔になりにくいこと! もちろん混み具合にもよりますが、これくらいの薄さなら、バッグを前掛けにしなくても乗れる場面が多くなりました。
今までバッグの薄さを意識したことはなかったのですが、実際に使ってみると「薄いって便利!」と実感。とくに混雑しがちな東京などの都市部では効果を発揮します。
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背負っているのを忘れるほど軽い! 満員電車でも邪魔になりにくい「超薄型リュック」が通勤の相棒です - ROOMIE(ルーミー) |
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