少し肌寒い朝晩や、冷房の効いた屋内でサッと羽織れたり、急に雨が降ってきた時の雨除けとして使える薄手のアウター。
日常生活で持ち歩いていると、アウトドアブランドの軽量なウインドシェルは、夏に活躍してくれることが多いんですよね。
しかし、探してみるとポケットが少なかったりものによっては付いていないものが多く、日常生活で使いやすい軽量ウインドシェルはないものかと探しているとモンベルに気になる1着が……!
海外モデルの軽量ウインドシェル

モンベル US タキオンパーカ Men’s 12,320円(税込)
見つけたのはモンベル一部店舗とオンラインストアで販売されている、海外モデルのウインドシェル「US タキオンパーカ Men’s」。
ブルー、ダークグリーン、グラファイトブルーの3色展開でこちらはブルーのもの。


身長175cmでMサイズを着るとこんな感じ。
サイズ展開はS、M、L、XLの4サイズですが、海外モデルの為日本モデルとはサイズが異なるので購入する際は要注意!

私はモンベルでアウターを購入する時、Lサイズがぴったりなことが多いのですが、海外モデルは1サイズ下げて選びます。

ツヤっとした本体には、7デニールのバリスティックエアライトナイロン・リップストップが使われています。
この素材、極薄軽量なウインドシェルとして人気が高いモンベルの「EXライト ウインド パーカ」と同じもの。

「EXライト ウインド パーカ」と同様に、生地にはっ水加工が施されている為、ちょっとした雨ぐらいならこのジャケットを羽織って凌ぐこともできますよ。
ファスナー付きのサイドポケットが嬉しい!

海外モデルの「US タキオンパーカ Men’s」を選んだ大きな理由はこのサイドポケット!
平均重量は72gとかなり軽量なので、普段使いとして持ち歩き用としてもノーストレス。

「EXライト ウインド パーカ」にはついていない、ファスナー付きサイドポケットが「US タキオンパーカ Men’s」にはついているんです。
日常生活での利便性を考えると、ポケット付きの便利さに軍配があがる……!

サイドのポケット付近にはリフレクター付き。
夜間でもライトが当たれば光ってくれるので、日が沈んだ後のランニングなどでも活躍してくれますよ。

腋の下にはベンチレーションも備わっているので風の侵入を防ぎつつ、激しい運動時にこもりがちな熱気を外へ逃がしてくれます。

海外モデルならではの大きなもう一つの違いは、フロントファスナーの差し口が左側にある仕様。
これは慣れれば違和感なく使えるかと思います。
コンパクトに収納して持ち歩こう!


ロゴプリントは左胸と背面フードの下あたりに。


袖口の締め具合は調整できませんが、充分な伸縮性がある為窮屈さは感じません。

ファスナーをキッチリと閉めた時に、直接肌に触れないようにするチンガードもちゃんとついています。


フードは顔周辺のフィット感をドローコードで調整できる仕様。
風が強いアウトドアシーンやランニング中にフードが外れないようにできる嬉しい機能ですね。

ちなみにファスナーを開けて羽織るとこんな感じ。
実際には風がつよいとかなりバタついてしまうので屋外で全開にして着ることはほとんどないかなと思います。

そして左内側についているこの小さなベルクロ付きポケット。

このポケットにジャケットを詰め込んでいくようにクシャクシャといれていくと……。

この通り! 手のひらに収まるぐらいのサイズに収納できるポケッタブル仕様になっているんです!
72gという軽さに、このコンパクトさなら着るかわからない日に持ち歩くハードルも下がりますよね。

サッと羽織れる軽いアウターが欲しいけどポケットもちゃんとついていてほしい! という希望を叶えてくれたモンベルの「US タキオンパーカ Men’s」。
急な天候の変化が増えるこの季節、手放せない相棒になってくれそうです!
価格および在庫状況は表示された06月14日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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