島根県牛乳消費拡大運動実行委員会、ジェラテリア クラキチ、森のジェラテリアMUCCAが副賞を提供。全国から40作品が集まる画像投稿キャンペーン

農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」(運営:株式会社農情人、本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)が主催する「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」には、6月1日の開始以降、写真やイラスト、手描き作品、AI生成画像など、多様な作品が寄せられています。
このたび、島根県牛乳消費拡大運動実行委員会、ジェラテリア クラキチ(山口県)、森のジェラテリアMUCCA(香川県)の3組が新たに協賛し、地域の牛乳・乳製品を入賞者への副賞として提供することが決定しました。応募者からは牛乳のある暮らしや未来への想いが集まり、地域の酪農・乳業関係者からは企画への賛同が広がっています。本企画を通じて、6月の「牛乳月間」を、牛乳を飲むだけでなく、その背景にある酪農や地域、これからの牛乳のあり方を生活者と作り手がともに考える機会へと広げていきます。
※応募締切は2026年6月30日(火)です。
応募する
40作品に広がる、多様な牛乳との関わり
「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」は、6月の「牛乳月間」に合わせて、Metagri研究所が企画した参加型の画像投稿キャンペーンです。「わたしの牛乳時間」「牛乳のある食卓」「未来の牛乳」「牛さんに伝えたいこと」「こんな牛乳があったらいいな」をテーマに、写真、イラスト、手描き作品、AI生成画像を募集しています。
6月1日の開始から約2週間となる6月15日時点で、40作品が寄せられました。

作品一例
作品一覧
6月15日時点までに寄せられた回答では、全員が牛乳・乳製品を「週2~3回以上」消費しており、「ほぼ毎日」と回答した人も多数見られました。日常的に牛乳に親しむ人たちから、多様な写真やイラスト、エピソードが集まっています。
今後は、締切までに寄せられる作品説明や自由記述も加え、個人が特定されない形で、AIを活用して傾向や共通する関心を分析・可視化します。分析結果は川上牧場をはじめとする協力酪農家や乳業関係者と個人を特定できない集計・分析結果として共有し、生産現場からの情報発信や、生活者と酪農をつなぐ今後の企画へ還元していく予定です。
協賛3組のご紹介
島根県牛乳消費拡大運動実行委員会(島根県)
島根県牛乳消費拡大運動実行委員会は、酪農家で構成する生産者団体や乳業協会、酪農関係機関などが連携し、啓発活動やイベント等を通じて、酪農理解醸成活動および牛乳・乳製品の消費拡大に取り組む団体です。 2026年6月には、島根県内の3つの乳業メーカーが合同で地元の牛乳の魅力を発信する「しまねの牛乳飲モウねキャンペーン」を実施。牛乳やヨーグルト、プリンなど、県内各社の商品を組み合わせた限定セットを販売しています。 本企画では、入賞者への副賞として、島根県の牛乳・乳製品の詰め合わせを提供いただきます。
提供商品内容:https://shimane-milk.com/info/148.html
ジェラテリア クラキチ(山口県)

ジェラテリア クラキチ
ジェラテリア クラキチは、山口県内でも古い牧場の一つとされる、約100年の歴史を持つ藤井牧場をルーツとした牧場直営のジェラート専門店です。自家牧場で搾った生乳を使用し、ミルクの甘みや特徴を生かしたジェラートを製造しています。家族で飼育できる規模を保ちながら、牛を育てるための牧草を収穫し、搾乳した生乳を使ったジェラートづくりまで一貫して取り組んでいます。
本企画では、入賞者への副賞として、牧場の生乳を使用したジェラートを提供いただきます。
公式サイト:https://kurakichi.official.ec/
森のジェラテリアMUCCA(香川県)

森のジェラテリアMUCCA
森のジェラテリアMUCCAは、1979年に20頭の牛から酪農を始めた広野牧場がプロデュースする、香川県三木町の牧場直営ジェラート店です。広野牧場で育てた牛から搾った新鮮な生乳を使用し、素材の持ち味を生かしたジェラートを製造・販売しています。
いちご、酪農、花卉を営む地域の農家などと連携し、遊休農地を活用した「アミューズメントFarmプロジェクト」の一環として、ジェラート店やピッツェリア、チーズ工房などを通じて、農業の魅力を伝える地域づくりに取り組んでいます。
本企画では、入賞者への副賞として、広野牧場の生乳を使用したジェラートを提供いただきます。
公式サイト:https://www.morino-mucca.com/
キャンペーン概要

詳細を見る
協賛:地域交流牧場全国連絡会(近畿・中国・四国ブロック)について

地域交流牧場全国連絡会(近畿・中国・四国ブロック)
地域交流牧場全国連絡会は、酪農家同士が交流し、都市生活者や地域住民との交流活動・教育的活動を通じて、日本酪農への理解や支援を広げることを目的に活動する全国ネットワークです。1999年に設立され、全国7ブロックで構成されています。近畿・中国・四国ブロックは、滋賀県から高知県までの会員が参加する広域ブロックです。
公式サイト
主催:Metagri研究所について

Metagri研究所
Metagri研究所は、キーワード「農業×新技術」を掲げて持続可能な農業の実現に取り組むコミュニティです。2022年3月より活動をスタートし、2026年6月現在では1,300名以上が参加しています。失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。
農業に生成AIやweb3、メタバースを掛け合わせた取り組みに興味のある方はコミュニティにご参加ください。
Metagri研究所(Discord)
公式サイト:https://metagri-labo.com/
イベントセミナー:https://metagrilabo.peatix.com/
公式SNS(X):https://x.com/metagrilabo/
公式SNS(Instagram):https://www.instagram.com/metagrilabo/
公式Line:https://page.line.me/918tbanl
サービス提供会社

株式会社農情人
株式会社農情人代表 : 甲斐雄一郎
提供サービス(一部):
・農業マーケティング支援
・農業×新技術の企画開発
・AIコンサルティング
・書籍出版
URL : https://noujoujin.com/
mail : info@noujoujin.com
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