京阪中之島線・なにわ橋駅直結のアートエリアB1で、都市に潜む見えない力を体験するインスタレーションを展開

株式会社シンユニティのクリエイティブチーム・SWAGによるアート/インスタレーションプロジェクト「HAKU by SWAG」は、2026年5月27日(水)から6月23日(火)まで開催中の「Osaka Art & Design 2026」のプログラムとして、アートエリアB1にて展覧会『Resonance』を出展しています。




会期終了まで残り1週間となる本展では、自然の風、空間に潜むノイズ、都市を支えるインフラの構造といった、普段は目に見えず意識されにくい力を、リボン、鏡面シート、鉄線、映像、振動といった物質を通して可視化・体験化します。
会場となるアートエリアB1は、京阪中之島線「なにわ橋駅」地下1階に位置するアートスペースです。なにわ橋駅の出入口は建築家・安藤忠雄氏が設計した芸術性を求めたデザインで、円弧状に湾曲したガラスブロックの内側にLED照明を設置した空間が特徴とされています。
『Resonance』の展示とあわせて、中之島の都市空間や建築そのものも楽しめる立地です。
本展は、鑑賞者が作品を一方向から眺めるのではなく、リボンをかき分け、反射に巻き込まれ、振動や影の変化を身体で感じながら進むインスタレーションです。データと素材、静止と運動、自然と人工物が互いに干渉し合う場を、ぜひ会期終盤のこの機会にご体験ください。

展覧会コンセプト:見えない力と物質の「共鳴」
『Resonance』は、自然や都市環境の中に存在する不可視のエネルギーを、圧倒的なスケールの物理空間として立ち上げる試みです。
過去の環境データ、重低音による振動、微細な空気の揺らぎ。それらが、無機質な工業製品であるリボン、鏡面シート、鉄線と共鳴したとき、空間はどのように変容するのか。
本展では、見る、歩く、かき分ける、反射に巻き込まれるといった身体的な体験を通して、普段は意識されない環境の力や都市の構造を知覚することを目指します。

















開催概要
展覧会名: Resonance
アーティスト名:HAKU
会期: 2026年5月27日(水)~2026年6月23日(火)
会場: アートエリアB1(https://artarea-b1.jp/
時間: 11:00~18:00※月曜休館
料金: 無料
主催: 大阪アート&デザイン実行委員会
協力: 京阪ホールディングス株式会社、アートエリアB1

HAKUについて
HAKUクリエイティブチーム・SWAGによるアート/インスタレーションプロジェクトです。
SWAGがこれまでイベント、展示、ライブ演出、プロジェクションマッピングなどで培ってきた映像・空間演出の知見をもとに、デジタル表現に閉じない作品づくりを行います。
映像、物質、振動、風、影。
異なるメディアを横断しながら、空間そのものを作品として立ち上げることを目指しています。
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