レンズの汚れって、どうしてもついちゃうじゃないですか。気がつけば指紋がついていたり、何かの拍子に皮脂が広がっていたり……。
そこで頼りになるのが、メガネ拭き。
クロスタイプやスプレータイプなどいろいろ試してきたんですが、結局ここ数年ずっと買い続けているのが、小林製薬の「メガネクリーナふきふき」です。
ドラッグストアで見かける、おなじみのやつ

小林製薬「メガネクリーナ ふきふき 50包」778円(税込)
※記事公開時のAmazon販売価格
ドラッグストアやスーパーのレジ前コーナーなどにも置いてある、おなじみの個包装シートです。
小林製薬の公式サイトによると発売から20年を迎えたというロングセラー商品で、自分も気がつけば数年来のリピーター。
20包と40包入りがありますが、Amazon限定の50包タイプを定期的に買っています。
しっかり拭けて、スルッと汚れが落ちる


中身は、レンズの指紋や脂汚れ向けにイソプロピルアルコールを配合したという速乾性のウェットシート。
1枚あたり約100×133mmと、過不足なく拭きやすいサイズ感です。

実際にメガネのレンズを拭いてみると、指紋も皮脂汚れもスルッと落ちていく……!
拭いたあとも油膜のような跡や繊維くずが残らず、視界がクリアに戻る気持ちよさがあります。
速乾タイプなので拭いた直後にはもう乾いていて、乾拭きいらずでそのままサッとメガネをかけ直せるのもグッド。

これまで使ったことのあるメガネ拭きには、「ちゃんと汚れ落ちてる?」「乾くまで待たなきゃ」と小さなストレスを感じて、結局使うのをやめたものもありました。
でもこれは毎回安定して、期待通りの仕上がりに。この“着実さ”が、長く使うとじわじわ効いてきます。
しかも、1枚使い切りなのもいい。使ったらそのままゴミ箱にポイで終わりで、「次に使うときも常に新品」というのが気持ちいいんです。
メガネのついでに、スマホまで拭けるのが便利

公式サイトによると、メガネやサングラスのほか「携帯電話の画面・時計のガラス面・テレビやパソコンのガラス面(液晶を除く)・鏡」にも使えるとのことで、これがおいしいポイント。
メガネのレンズを拭いてもシートにはまだ少し湿り気に余裕があるので、そのままスマホの画面を拭くと、ちょうど1枚を使い切って終われるんです。

スマホ用クリーナーを別で買うほどでもないけど、画面の指紋は気になる……みたいな自分にはぴったりフィット。
メガネを拭くついでに拭けるっていうのがいいんですよね。
1枚でメガネからスマホまで、身につけているガラス・ディスプレイ類をまとめてキレイにできちゃいます。
ウェットシートの質感もちょうどいい

そして、このウェットシートの“素材”もけっこう好きなんですよね。ビチャビチャにも、乾きすぎでもないほどよい湿り気というか。
これまで試したメガネ拭きシートのなかには、アルコール量が多すぎてビチャビチャになってしまうものや、厚みがあってなかなか乾かないものもありました。
その点、このシートは薄手でちょっとパサッとした質感で、湿り気と乾きやすさのバランスが絶妙です。
個包装だから、持ち歩きやすさもバッチリ

個包装って衛生的なだけじゃなくて、持ち歩きやすさにも直結しているんですよね。
厚みがほぼないので、財布の小銭入れスペースやバッグの内ポケット、ガジェットポーチの隙間にもスッと収まります。

自分はバックパックや小物ポーチなど、とりあえずいろんな場所に1〜2包ずつ忍ばせています。
出先でメガネがちょっと汚れてきたときや、スマホが指紋まみれになってきたときも、「拭きたいな」と思った瞬間にどこかしらから出てくるお守りのような感覚があります。
毎日使うからこそ、快適なものを選びたい

ここ数年、いろいろなメガネ拭きを試してきましたが、これを超えるものにはまだ出会えていません。
さすが20年を超えるロングセラー……!
毎日のちょっとした“気持ちよさ”を支えてくれる定番がひとつあると、生活がほんの少しだけ快適になる気がします。
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