※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

最近のヘアドライヤーって、進化がすごいですよね。ただ髪を乾かすだけじゃなく、ヘアケアまでできるような高機能モデルが次々と登場しています。

高機能なぶん、もちろん値段もお高め。気になるけれど、「ドライヤーに数万円か…」と、なかなか手が出せない人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、安すぎるヘアドライヤーを選ぶと、「風の弱さ」「乾きにくさ」「髪への熱ダメージ」などの不満も生まれやいもの。

サロン級の仕上がりじゃなくてもいいから、速く乾かせて、ダメージも抑えつつ、価格が現実的なモデルってないのかな?

そう思って探していたときに見つけたのが、dreame(ドリーミー)のヘアドライヤー「Gleam」です。

実は最初、値段の安さに少し怪しんでいたのですが、使ってみたらびっくり。想像以上にパワフルで、毎日使うヘアドライヤーとしてかなり優秀だったんです。

手頃な価格で“ちゃんと使える” ドライヤーが欲しかった

パワフルで髪も労われちゃう。dreame Gleamは十分以上に便利なヘアドライヤーでした

実は私も、高級ドライヤーの購入に二の足を踏んでいた一人。

これまで使っていたのは、いつ買ったかも覚えていない古いドライヤー。髪を乾かすのに時間はかかるし、風の強さもイマイチ。強風にすると熱いばかりで、髪や頭皮への負担も気になっていました。

早く買い替えたいと思いつつ、やっぱり財布の紐はそう簡単には緩められません。

その点、dreameの「Gleam」は手頃な価格設定が魅力。

もとの値段は16,800円(税込)ですが、現在、Amazonにて日本上陸5周年セールを実施中。6月20日(土)23:59までの間、70%オフの4,980円(税込)で購入できるんです。ありがたい〜!

値段だけじゃなく、性能ももちろん大事。私が重要視したのは「風量」と「軽さ」です。

そもそも、髪を乾かす時間って地味に面倒じゃないですか。時間がかかるほど、腕も疲れますよね。

だからこそ、しっかり風量があって速く乾かせること。そして、長く持っていても疲れにくい軽さが大事だと思うんです。

dreameの「Gleam」は、この2つのポイントをしっかりカバー。さらに、髪へのダメージを考慮した機能もついていて、想像以上に本格派です。

ちなみにdreameは、2017年に設立された中国の家電メーカー。「ハイテクノロジーを、もっと毎日の生活へ」というビジョンのもと、世界100以上の国と地域で展開しています。

最近はロボット掃除機メーカーとして名前を見かけることも増えましたが、実はヘアドライヤーのラインナップも豊富。その一つが、今回紹介する「Gleam」です。

dreame「Gleam」は意外と本格派

最初にdreame「Gleam」を見つけたときは、正直大したことないんじゃないかな?と思っていました。

けれど、スペックを見ると、意外としっかりしているんですよ。

まず、注目は「風量」。dreame「Gleam」では毎分11万回転の高速モーターを搭載していて、最大風速65m/s、風量は55m³/hです。

といっても、数字だけじゃちょっと分かりにくいですが、公式サイトによると、ロングヘア(長さ35cm目安)でも約3分で乾かせるそう! これは期待できますよね。

次に驚いたのが「軽さ」。一般的なドライヤーは500〜800g程度が多いそうですが、dreame「Gleam」は約330g。かなり軽量な部類です。

本体は今っぽいI字型のデザインで、持ちやすさにも考慮されています。

これは、肩こりや腕の疲れを気にするユーザーの声をもとに、人間工学に基づいて設計されたものなのだとか。長時間使っても疲れにくいのが特徴です。

さらに嬉しいのが、髪に優しい機能です。

独自のエアダクト設計に加え、2億個のマイナスイオン放出機能を搭載。髪の広がりや静電気を抑えながら、くせ毛や硬い髪質でも、まとまりやすい仕上がりをサポートしてくれます。

また、1秒間に100回の温度チェックを行い、温風を約57℃にキープする温度制御機能も搭載。

髪や頭皮が熱くなりすぎるのを防ぎつつ乾かせるので、髪や頭皮への負担感も少なめです。

温度設定は、自然風(25℃)、温風(57℃)、熱風(85℃)、冷温交互の4つから選択可能。なので、好みやシーンに合わせて使い分けられるのも便利です。

温度設定は下のボタンを押すと切り替わる

とにかくパワフル。なのに、髪がパサつきにくいんです

Gleam」を早速使ってみようと電源を入れると、まず、そのハイパワーっぷりに驚きました。

風速は「弱」と「強」の2段階ありますが、「弱」の時点で風はかなりパワフル。熱で乾かすというより、“風で一気に水分を飛ばす” 感覚です。

今までの古いドライヤーと比べて、明らかに乾くのが速くなったのを実感。しかも、髪や頭皮が熱くなることもなく、仕上がりはしっとりして、パサつきにくいのが嬉しい!

「それだけ風が強いと、音もうるさそう」と思うかもしれませんが、意外にも稼働音は控えめ。

騒音レベルは59dB。もちろん静かとは言い難いですが、風の強さや風量を考えると比較的おだやかです。キーン!と甲高い音もほぼ無くて、不快感なく使えるのが好印象でした。

私は風量「弱」、温度設定「温風(57℃)」がお気に入り

実は私、ドライヤーが面倒すぎてサボることもあったのですが、「Gleam」を買ってからはちゃんと続けられています。

その理由のひとつが、やっぱり軽さ。約330gという数字だけではピンと来なかったけれど、実際に使ってみると軽くて、全然疲れないんです。

I字型なので、無理に腕を伸ばさずとも頭との距離を取れるし、最後まで持っていてラクなんですよね。

おかげで、長年悩みだった「ドライヤーの腕疲れ問題」から解放されました。

デザインは◎。気になるのは「ケーブル」と「収納」

dreame「Gleam」はデザインも優秀。ミニマルですっきりした見た目で、洗面台にも自然と馴染んでくれます。

表面の仕上げは半ツヤ消しといった感じで、マットすぎず、さらさらとしていて、持った時にもしっくりくる手触りの良さがあります。

購入したカラーはホワイト。実物はクリーミーな白色で、スイッチや吸気口にはアクセントの淡いゴールドがあしらわれています。かわいい!

マグネット式で、下に引っ張ると簡単にカバーが外せる

一方で、少し気になったのはケーブル周り。ケーブルバンドは付属せず、ゴムが一本ついているだけだったので、太めのケーブルをまとめるのは少し手間です。

マグネット式で、下に引っ張ると簡単にカバーが外せる

また、収納場所にもちょっとした悩みが。

これまでは折りたたみ式の一般的なドライヤーを鏡裏のスペースに保管していたのですが、I字型の「Gleam」は全く収まりません。

今は一旦、洗面台の空いたスペースに置いていますが、出しっぱなしにするのもなんだか…。折りたたみ式からの切り替え時には、収納の仕方も考えておいた方がいいですね。

最大の魅力は「毎日ストレスなく使える」こと

もちろん、数万円クラスの超高級ドライヤーと比べれば違いはあると思います。

アタッチメントが豊富だったり、より高精度なヘアケア機能があったり、“美容家電” としての完成度の高いモデルは、他にもあるでしょう。

ただ、使っていて思うのは「今の自分には、これで十分かも」ということ。

私の場合、髪をケアしたいというより、今以上に傷めず、速く乾かせて、面倒な時間をラクにしてくれるドライヤーを求めていました。

その点、dreame「Gleam」はとっても優秀です。乾くのは速いし、軽くて使っていてラクだし、デザインも質感もいい感じ。

何より、「ドライヤー時間のストレス」がちゃんと減っています。毎日使う家電としては、スペックの高さよりも、ストレスなく使い続けられることが、大事なんですよね。

高級ドライヤーには憧れるけど、そこまで予算は出せない…。dreame「Gleam」は、そんな現実的な悩みに応えてくれる、満足度の高い1台でした。

Photo: 三月旭

Image: Amazon.co.jp

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