日本最大級のジュエリーイベント「TOKYO JEWELRY FES」を開催/会期:2026年7月3日(金)~5日(日)会場:東京ビッグサイト
“猛暑でも身につけたい”ジュエリーとは?
TOKYO JEWELRY FESで「冷感ジュエリー」を展開
全国的な猛暑が続き、生活者の間で「暑さ対策」や「快適性」がへの関心が一層高まる中、ファッションや美容の分野では“涼感”を切り口にした商品提案が広がっています。そうした流れはジュエリー業界にも及び、この夏は“涼しさを感じるデザイン”や“夏でも快適に着用できる素材”への注目が高まっています。

こうした中、RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年7月3日(金)から5日(日)の3日間、東京ビッグサイトにて、「TOKYO JEWELRY FES ’26 Summer」を開催します。TOKYO JEWELRY FESでは、この夏の新トレンドとして「冷感ジュエリー」にフォーカス。透明感のある天然石、シルバー素材、氷や水をモチーフにしたデザイン、肌に軽やかにフィットするアクセサリーなど、暑い夏に取り入れたくなる、“見た目にも体感的にも涼しさを演出するジュエリー”が一堂に集結します。
さらに、ジュエリー・天然石・素材・クリエイター作品など約350ブランドが出展し、約20種類のワークショップやジュエリー修理ブースも展開。ジュエリー好きの「見たい」「買いたい」「作りたい」を叶える、日本最大級の一般消費者向けイベントです。
「猛暑」が変えるジュエリー市場
近年の日本では、夏の平均気温上昇や熱中症対策への意識拡大を背景に、ファッション・美容業界でも“涼感”をキーワードにした商品開発が活発化しています。冷感コスメ、冷感インナーに続き、今年はジュエリー業界でも、「冷感」が新たなトレンドワードとして注目され始めています。特に、シルバー系素材、クリアカラー天然石、軽量アクセサリーなどは、SNSや女性誌でも「夏でも身につけやすい」 「見た目が爽やか」「汗ばむ季節でも取り入れやすい」といった文脈で関心を集めています。装いの高揚感だけでなく、季節に寄り添う快適さや心理的な涼やかさまで求める生活者の感性が、今夏のジュエリー選びにも反映されつつあります。
TOKYO JEWELRY FESとは
TOKYO JEWELRY FESは、ジュエリー好きの「見たい」「買いたい」「作りたい」が叶う、日本最大級のジュエリーイベントです。会場では、ジュエリーFES/クリエイターFES/ミネラル&ストーンFESの3つのエリアを展開し、ジュエリー・天然石・素材・クリエイター作品など約350ブランドが出展します。<体験型コンテンツも充実!週末のおでかけにも>
・約20種類のワークショップを開催(アクセサリー制作、天然石体験など)
・ジュエリー修理特設ブースを設置。思い出のジュエリーのメンテナンス相談が可能
・専門家によるトークイベントも実施予定
・親子・友人同士・カップルでも楽しめる“体験型フェス”
◆ワークショップ詳細: https://www.jewelry-fes.jp/tokyo/ja-jp/event/workshop.html
◆ジュエリー修理詳細: https://www.jewelry-fes.jp/tokyo/ja-jp/event/repair.html

前回の会場風景


<展示会詳細>
会期:2026年7月3日(金)~5日(日)
会場:東京ビッグサイト
展示会名:TOKYO JEWELRY FES
公式サイト: https://www.jewelry-fes.jp/tokyo/ja-jp.html
本展の出展製品・サービスを一部ご紹介

西川理菜・onde
“氷”を語源とするGlacia(Lapiz)“氷”の語源である『Glacia(グラシア)』は、海に漂う流氷の静けさと、冬の光を受けてきらめく氷片の透明感から着想を得たコレクションです。 リングアームには凍りついたようなテクスチャーを施し、手元に静かな涼感を宿すデザインに仕上げています。 深い青が印象的なラピスラズリはアフガニスタン産で、3点それぞれ異なる色の入り方を楽しめる一点物感も魅力です。

新美 晃太郎・LINE ARROW
きらめく海の世界を想起させるMANTA 『MANTA』は、海を優雅に泳ぐマンタを耳元で表現した、夏らしい遊び心あふれるアクセサリーです。 きらめく海の世界を想起させる軽やかなデザインは、暑い季節でも視覚的に涼しさを感じさせ、映えるモチーフとして注目度の高い一品。
チャームにはSilver925、ポストなど肌に触れる部分には汗やアレルギー反応に配慮したサージカルステンレスを採用。夏場の着用快適性とデザイン性を両立した、“海をまとう冷感ジュエリー”です。

阿部英亮・Atelier Musubiba
流水紋を再構築したエナメルペンダント【うず】沢の水面に生まれる渦の一瞬を切り取った『エナメルペンダント【うず】』は、日本の古典的な流水紋を現代的かつ立体的に再構築した一作です。 青系3色のバスタイユエナメルが重なり合い、水の流れや揺らぎを奥行き豊かに表現。複雑な面で構成された地金の輝きと、エナメル越しにのぞく繊細なテクスチャーが、肌元にひんやりとした涼感を演出します。

Yumiko Ito・manaka of life
“氷のかけらを閉じ込めたようなアクアマリン原石 “氷のかけらをそのまま閉じ込めたような透明感”が魅力のネックレス。爽やかなブルーを湛えたアクアマリン原石を、シルバーワイヤーでシンプルかつ繊細に包み込み、天然石本来の涼やかな質感を引き立てています。
原石ならではの自然な表情を楽しめる一点として、“夏に身につけたくなる天然石ジュエリー”の代表格です。

SELSHA Gemstones
"石活"でも人気!デュモルチェライトインクォーツ透明感あふれるクォーツの中に、淡いブルーの花が咲いたようなインクルージョンが浮かび上がる『デュモルチェライトインクォーツ』。自然が生み出した唯一無二の模様は、“涼しさを感じる天然石”として近年注目を集めています。
天然石ブームや“石活”人気ともリンクし、ジュエリー好きだけでなく鉱物ファンからも高い関心を集める注目アイテムです。
<取材案内>
本展示会では、記録的猛暑が続く今夏の新トレンド「冷感ジュエリー」をテーマに、
“氷・海・透明感”をモチーフにした最新ジュエリーや、天然石・ラボグロウン・ご褒美消費など、今注目のジュエリートレンドを一度にご取材いただけます。
・“猛暑×ファッション”として注目される「冷感ジュエリー」
・天然石ブーム・“石活”人気・ラボグロウンダイヤモンド
・約20種類のワークショップやジュエリー修理など体験型コンテンツ
・夏のボーナス需要・推し活需要など最新の女性消費トレンド など。
出展企業・来場者・主催者へのインタビューも可能です。
◆ご取材のお申し込みはこちら
https://www.jewelry-fes.jp/hub/ja-jp/press.html
・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・会期前日(7月2日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
・会期当日のお問い合わせについても、可能な限り取材をお受けいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
Web:https://www.rxjapan.jp/
<報道関係者の方からのお問い合わせ先>
TOKYO JEWELRY FES(RX Japan合同会社)広報担当
TEL:048-233-9247 MAIL:jewelryfes.jp@rxglobal.com
公式サイト:https://www.jewelry-fes.jp/tokyo/ja-jp.html
*同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較
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