多くの地域が梅雨入りし、いつ雨に降られるか油断ならない空模様の一方、太陽が顔を出せば、ジリジリと肌を焦がすような強い日差しで、雨でも晴れでも傘が手放せなくなってきました。

仕事で動画撮影をすることが多く、荷物が多くなりがちな筆者は、コンパクトな晴雨兼用の折りたたみ傘を去年の8月から愛用、カバンに常備しています。

遮光率、UVカット99%で涼しくてコスパもいい!

Waterfront「サンシェイドシルバー 55cm」2,200円(税込)

傘選びに筆者が最もこだわったのは、日傘としていかに「涼しいか」、そして「価格」です。

日傘といっても遮光率が低いと、涼しさもいまいちなんですよね。とはいえ、遮光性が高いと、値段も決して安くありません。

この折りたたみ傘は、高い遮光性を謳いながらも、2,000円台前半という手を出しやすい価格帯なのもうれしいポイントでした。

収納時はコンパクト、開くと意外に大きい

収納時のサイズは、高さ25.5cm、幅4.5cmと折りたたみ傘の中では少し小さめサイズ。ですが、広げると直径約97cmと思いの外大きくなります。

荷物がなければ写真のように上半身はすっぽり日陰になりますし、リュック等の大きめな荷物を背負っていても、少しの雨なら安心です。

サイズの割には軽量の約190g


中でも、特筆すべきは、「軽さ」で、約190g。小型の折りたたみ傘に比べて軽いとは言いにくいですが、100cm近い直径の折りたたみ傘と考えたらちょっと拍子抜けするくらい軽いです。

荷物がめっちゃ多い筆者にとって、これはだいぶありがたい。

風には弱いけれど意外と頑丈

遮熱性が高くて、日傘としても雨傘としても使えて、大きめだけど収納時はコンパクトで軽量。しかも安い。

どうやって高機能と低価格を両立しているのか? 筆者が予想してみるに、おそらくある一つの機能を犠牲にしているから。

それは「風」。強めの向かい風で傘を差すと、すぐに裏返しになってしまうんですよ。とはいえ、耐久性は高めです。向かい風にすぐ裏返ってしまいますが、全然折れそうな気配はありません。

強風か何かの影響で骨の一部が歪んでしまったんですが、しっかり畳めるし、問題なく使えています。

性別問わず使いやすいシンプルなデザイン

なるべく高機能な傘がほしいけれど、傘にそんな金額出すのもな……と悩まれている方は、候補にこの傘を入れてみてはどうでしょうか?

シンプルかつ清潔感のあるデザインで、性別や年齢を問わず使いやすい点も気に入っています。

いままで日傘の習慣がなかった人も使いやすそうです。

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