着るだけで紫外線対策ができるUVパーカー。日焼けを防げるならと、着こなしは二の次になっていませんか?
街でも旅でも、日差しがなくても着たいUVパーカーを見つけましたよ。
着こなしも諦めないUVパーカー

THE NORTH FACE 「サンシェイドフルジップフーディ(レディース)」 15,400円(税込)
プチプラからアウトドアブランドまで豊富に揃うUVパーカー。
スタイリッシュなアウトドアジャケットはあるのに、UVパーカーになると急にスポーティー寄りのデザインが多い気が……。
普段の着こなしに合わないかもと思い、購入を見送っていました。

今年こそ本気で欲しいと思って探すと、人気の高いTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)にありました。灯台下暗し!
フォッシルアイボリーは他にはないニュアンスカラーが素敵で即決。これでやっと、着る紫外線対策ができます。
UVパーカーっぽくないデザイン

「UVパーカーっぽくなってしまう理由」のひとつが、素材感ではないでしょうか。
機能や着心地を重視する故だとは思いますが、ツルッとしていたり、メッシュ状だったり……

「サンシェイドフルジップフーディ」は、リサイクルポリエステルの機能糸を使用したハイゲージニット素材。
薄手ながらマットな質感。これだけでスポーティーさが抑えられます。

そして重要なのが色。レディースのカラーは定番ブラックに加え、クラシックカーキとフォッシルアイボリーのニュアンスカラー2色。
特にグレーかかったようなフォッシルアイボリーは、真っ白よりも肌なじみが良くてお気に入り。

ウェストがシェイプされていない、ボックスシルエットなのも良し。
ラグランスリーブや立体的なフード、キリッと黒のファスナータブなど、ディテールも効いています。
機能は申し分なし

UPF50+(紫外線カット率95%以上)と、安心の紫外線プロテクト機能付き。
半袖やノースリーブの時も、これをサッと羽織るだけで日焼けを防止することができます。
強烈な日差しを防いでくれるので、もはや着ている方が涼しいくらい。夏になったら水着の上に着る羽織としても使う予定。

フードを被れば首回り顔まわりもカバーできます。

手の甲までカバーできるサムホール付きで。自転車に乗る時にも重宝しそう。
ふだん着や旅行にも

アウトドアレジャーや自転車に乗る時に仕方なく着るイメージだったUVパーカー。
ザ・ノースフェイスのサンシェイドフルジップフーディは、日差し関係なく着たいくらい。

ワンピースに羽織っても、違和感なくまとまります。

パッカブル仕様ではありませんが、手持ちのスタッフバックでコンパクトに携帯が可能。
夏の旅行に1枚持って行けば、屋外での紫外線対策はもちろん、冷房が効きすぎた室内の羽織としても重宝するでしょう。
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