本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。
キッチンのシンクで、スポンジや食器用洗剤、ハンドソープを収納するためのカゴを活用している方も多いのではないでしょうか。
備え付けのものだったり、自分で後から取り付けるタイプだったりしますが、「シンク周りをすっきり片付けたい」という方にはおなじみのアイテムです。
ただ、いざ使おうとすると、ボトルがカゴに収まらなかった……という経験をしたことはありませんか? 私はもちろんあります。しかも何度も。
そんなシンク周りのちょっとしたお悩みを、すっきり解決してくれそうなアイテムを見つけました。
カゴにぴったり収まるサイズのスリムディスペンサー

山崎実業「シンクカゴに入るスリムディスペンサー タワー 泡タイプ」1,540円(税込)
シンクの備え付け収納や市販されているカゴは、もともとメーカー純正の食器用洗剤ボトルを想定したサイズ感のものが多いよう。
そのために、使いやすさやおしゃれさを求めてポンプタイプのディスペンサーボトルに詰め替えると、絶妙に入らない……ということが起こりがちなんです。
結局収まらなかったボトル類はカゴの外に置くことになり、なんとなく散らかって見えるし、なにより邪魔だな〜と気になりつつも「まあ、とりあえずいいか」と後回しにしちゃいますよね。私は数年後回しにしています。
そんな日々の小さなストレスが「シンクカゴに入るスリムディスペンサー タワー 泡タイプ」で、やっと解消できそうなんです!
サイズよし、容量よし。乗り換え先決まりました

このスリムディスペンサー 、本体部分の幅と奥行きが5.5×5.5cmとスリムになっているので、今まで入らなかった収納にもきちんと収まるのがポイントです。
さらに容量はしっかり250mLあるので、今まで使っていたボトルから乗り換えても、詰め替えの頻度が変わらなさそうでうれしい!
私は長らく他社の同容量詰め替えボトルを泡ハンドソープ用に使っているのですが、シンクの収納にまったく入らず……、定位置の決まらないボトルをあっちに置いては邪魔になり……こっちに置いては邪魔になり……、シンクの隅を行ったり来たりさせていました。
今回見つけた「シンクカゴに入るスリムディスペンサー」は容量的にも乗り換え先としてまさにぴったり! わずらわしい思いをすることが減りそうです。

また、蓋が外れて注ぎ口が広く設計されているので、詰め替えのたびにこぼしてしまう、あの絶望からも解放されそうです。
スリムになっても使い勝手はしっかりキープされているのが、さすが山崎実業ですよね。
どちらも欲しくなるカラー展開がいいね

もうひとつ、ちょっといいなと思っているのが本体カラーです。これまで我が家でずっと使ってきた透明のボトルは、最初は清潔感があるな〜と思っていたのに、使い続けると水垢が目立つようになってしまったんですよね。
このスリムディスペンサーならホワイトとブラックの2色展開なので、水垢のストレスが自然と解消できそう!
ホワイトは清潔感のあるキッチンに馴染みやすく、ブラックはキッチン全体の印象をキリッと引き締めてくれそうです。私個人としてはまずはブラックにしてみようかな、と考え中。インテリアとしての存在感も楽しめそうだなと期待しています。

さらに、パーツごとに分解して洗えるという点も山崎実業ならでは。清潔をキープしたい人にはうれしい設計ですよね。
山崎実業のシンクカゴに入るスリムディスペンサーは、シンクの収納をうまく使えていない、ボトルの汚れが気になるという方に、ぜひおすすめしたいアイテムです!
価格および在庫状況は表示された06月25日13時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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