2026年5月27日(水)、一般社団法人日本CFA協会(以下、「日本CFA協会」)が主催する JAPAN INVESTMENT CONFERENCE 2026「資産運用立国の実現に向けてII―多様化する運用戦略と新たなフロンティア―」に株式会社マーキュリアホールディングス(以下、「当社」)代表取締役の豊島が登壇しました。

【イベント概要】
JAPAN INVESTMENT CONFERENCE は毎年資産運用業界におけるホットトピックについて、国内外の有識者をスピーカーに迎えて議論する日本CFA協会のフラッグシップイベントであり、同協会最大規模を誇るカンファレンスです。

【講演内容】
当日は「広がるオルタナティブ投資の世界とCFAへの期待」をテーマに主に以下の内容について講演を行いました。
- 海外におけるオルタナティブアセットの役割拡大
- 日本における構造的課題とオルタナティブアセット拡大に必要な基盤整備
- 日本CFA協会への期待

講演後には、参加者や登壇者との意見交換も行われ、当社が目指す「オルタナティブの民主化」にかかる問題意識や意義を共有できる充実した機会となりました。
【当社グループが目指す「オルタナティブの民主化」について】
マーキュリアグループが管理・運営を行っているファンドは「オルタナティブ(代替)投資」に分類されます。伝統的4資産に比べて流動性が低く、投資期間も比較的長期に及びますが、相応の超過リターンの獲得を目指す投資戦略です。欧米と比較してオルタナティブ投資に対する認知が十分に浸透していない日本において、本投資に関する魅力を広く伝えることも当社の重要な役割であると考えています。今後もイベントでの登壇やメディア出演など様々な機会を通じて、日本におけるオルタナティブ投資の普及・理解促進に貢献してまいります。
以上
【マーキュリアホールディングスの概要】

私たちは「ファンドの力で、日本の今を変える」をミッションとし、事業を行っています。
※本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社マーキュリアホールディングス
事業企画部
<Mail> info@mercuria-hd.jp
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