※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

会議が終わったあと、録音データを聞き返しながら文字起こしして議事録を作る。そんな作業が当たり前だった時代は終わりを迎えつつあります。

録音はレコーダー、文字起こし&要約は人間。長らく続いてきたその分業体制は、Anker(アンカー)の最新・極小ウェアラブルAIボイスレコーダー「Soundcore Work(64GB)」がまとめて担ってくれます。

世界最小サイズで操作も簡単

「Soundcore Work(64GB)」は、3月に発売された8GB版から容量を大幅にアップグレードした最新モデル。

世界最小・最軽量設計(※マイク部分のみ)で、わずか10gの指先サイズというコンパクトさ。ピンマイクのようにジャケットの襟元にクリップすることも可能です。

操作は非常にわかりやすく、ボタンを押すだけですぐに録音スタート。マイクの精度も高く、最大5m先の音声までクリアに収音できます。

60分の録音データを約6分で文字起こしすることができ、スマートフォンに転送すればAIが内容に応じて最適なテンプレートを自動で選択して、瞬時に要約してくれます。日本語だけでなく、150以上の言語に対応している点も便利です。

ボタン1つで録音できるのは、大事な会話を漏れなく録れるという意味でも重要なファクターといえます。

録音時にパラメーターを呼び出して細々と操作する手間がなく、そもそもマイクが小さいので、話し手にレコーダーの存在を意識させなくてすみますし、会話の邪魔にもなりません。

価格は26,990円。会議室でも、インタビューでも、頼れる相棒になってくれそうです。

●ブラック

●ホワイト

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Image:Amazon.co.jp

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