◎《半パン勤務》「否定派」が「肯定派」を僅かに上回る / 「年代別」では若年層が肯定的に捉える一方、ミドル層には抵抗感が強く年代間の意識差。意見が分かれる結果に / 「否定派」最多理由に「体型や体毛」


ハーフパンツで勤務する男性(ゴリラクリニック提供)

かつて「全員がスーツで出社」することが当たり前だった日本のオフィス風景は、コロナ禍を経てリモートワークやフレックス勤務など働き方の柔軟性が高まるにつれ、ビジネスパーソンの服装に対する意識は多様化が進みました。

そして2026年夏を迎える今、オフィスカジュアルはさらなる転換期を迎えています。






特に大きな注目を集めているのが、東京都が「東京クールビズ」の一環として打ち出した 【ハーフパンツ着用の推奨】 です。「ビジネス=長ズボン」という従来の常識を覆すこの動きは、過酷な猛暑を乗り切る「夏のオフィスコーデの新基準」として定着するのか、それとも一過性の話題に終わるのか、各方面で意見が交わされています。

そこで、全国23院展開する男性専門の総合美容医療「ゴリラクリニック」(医療法人社団十二会/東京都新宿区、稲見文彦総院長)では、20~59歳の男女800名を対象に、2026年6月17日の1日間、【男女年代別/「夏の男性のオフィスコーデ」に関する意識調査】を実施(インターネット調査)。年々厳しさを増す日本の夏。職場での涼しさや快適性が期待される一方で、実際のところ「半パンで勤務すること」についての世の中の心象や期待感を調査しました。

※【出典元】東京都環境局「東京クールビズ」より: https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/tokyo_coolbiz


▼ 「本プレスリリース原稿(PDF)」はコチラから (これは調査データです)
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■1.:【夏、職場でのハーフパンツ勤務をどう思うか?】

「否定派(53.5%)」が「肯定派(46.5%)」を僅かに上回ったものの、ほぼ同割合に。
服装の自由化とオフィスマナーの境界線を巡っては、意見が真っ二つに割れる「賛否両論」の様相を呈していることが浮き彫りになりました。

【年代別】では「若年層とミドル層で意見が分かれる結果」に。





若年層がビジネスカジュアルの延長としてハーフパンツを肯定的に捉える一方、従来のドレスコード意識が根強いミドル層には抵抗感が強く、調査ではオフィス緩和の過渡期特有の「年代間の意識差」が開く結果になりました。





■2.:“勤務時のハーフパンツスタイル”【肯定派の理由】

「暑さ対策・体調管理」が6割超で最多。
次いで「集中力・生産性の向上」と、実利的なメリットを重視する傾向にあることが分かりました。
また、ハーフパンツの解禁は「快適性の追求」のみならず、職場の服装における「男女間の公平性や自由度の均一化」を後押しする動きとしても受け止められている傾向があることも示唆されています。

■3.:“勤務時のハーフパンツスタイル”【否定派の理由】

男女ともに「体型や体毛が気になる(45.5%)」が最多回答。
【男女別】では女性が男性回答を大きく上回り、女性が男性の「生脚のビジュアル」に対して抵抗感を示している実態が判明しました。「オフィスでのハーフパンツスタイル」を成立させるためには、コーデの工夫以前に、周囲に不快感を与えないようスキンケアや毛の処理による「清潔感の担保」が求められることを示唆していると考えられます。

■4.:【オフィスハーフパンツ、容認条件は「すね毛なし」】

「ビジネスシーンで抵抗がないハーフパンツスタイル」を【右記の6パターンの中から選択】してもらったところ、「ジャケット+ハーフパンツ(すね毛なし)」が最多(58.0%)、次いで「ポロシャツ(すね毛なし)」が47.8%と続き、すね毛の有無で許容度に2倍以上の大差がつく結果に。

「オフィスでのハーフパンツ勤務を成立」させる最大の鍵は、衣服のデザイン以上に「露出する脚の毛の処理(清潔感)」が不可欠であることが判明しました。ラフな着こなしの中にも、ビジネスパーソンとしての「フォーマル感」と、露出する脚の「清潔感」の双方が、周囲の好印象を左右する最も重要な要素であると言えます。



■5.:【働いている職場では、ハーフパンツ解禁されているか?】

ハーフパンツ勤務の「解禁」は3割に留まり、6割以上の企業が未だ「ハーフパンツ禁止」の現状が浮き彫りに
また、「許容されている(13.8%)」に対し「おそらく許容(20.7%)」が上回り、同様に「禁止されている(33.0%)」と「おそらく禁止(32.5%)」が拮抗するなど、今回の調査より【意識の多様化が進む一方で、職場内での規則ルールの境界線の曖昧さも露呈】しました。

なお、本リリース後半では、ビジネスシーンにおける「身だしなみの重要性」について、ゴリラクリニック大阪梅田院院長 舩津明史医師が解説。また2026年7月1日(水)より「膝+膝下(すね毛)」の医療レーザー脱毛が1回25,000円(税込・初診のみ)になるキャンペーン開始について、紹介いたします。



―――――― 各質問・詳細 ――――――

■1. 夏のハーフパンツ勤務は「賛否両論」。否定派が僅かに上回り若年層とミドル層で意見が分かれる結果に

◎男性30代では「あり(肯定派)」が60.0%で最多となる一方、男女ともに50代では「なし(否定派)」が6割を超え(男性64.0%/女性67.0%)、年齢とともに拒絶感が強まる年代間ギャップが浮き彫りに

若年層がビジネスカジュアルの延長としてハーフパンツを肯定的に捉える一方、従来のドレスコード意識が根強いミドル層には抵抗感が強く、オフィス緩和の過渡期特有の「年代間の意識差」が開く結果に






■2. 肯定派の理由は「暑さ対策・体調管理」が6割超で最多。次いで「集中力・生産性の向上」など、実利的なメリットを重視する傾向に

◎男女ともに“勤務時ハーフパンツ肯定”の理由に「暑さ対策・体調管理」が63.1%でトップ
一方で「女性と比べ不公平」の項目は、男性(8.3%)に対し女性(11.0%)が上回る意外なギャップが判明

ハーフパンツの解禁は「快適性の追求」のみならず、職場の服装における「男女間の公平性や自由度の均一化」を後押しする動きとしても受け止められている傾向に





■3. 半パンNGの最大理由は「体型や体毛」。マナー論を抑え、女性からの“視線”のシビアさが浮き彫りに

◎男女ともに“勤務時ハーフパンツNG”の理由に「体型や体毛が気になる(45.5%)」が最多。男女別でも同項目は女性(30.0%)が男性(18.8%)を大きく上回り、女性が男性の「生脚のビジュアル」に最も抵抗感を示している実態が判明

拒絶される本質的な原因はルールの有無ではなく、周囲に不快感を与えかねない「清潔感のなさ」。ハーフパンツスタイルを成立させるためには、コーデの工夫以前にスキンケアや毛の処理による「清潔感の担保」が求められることを示唆





■4.:オフィスハーフパンツの容認条件は「すね毛なし」。ラフさの中にも“フォーマル感”と“清潔感”の掛け算を求める声が多数

◎「ジャケット(すね毛なし)」が58.0%で最多、次いで「ポロシャツ(すね毛なし)」が47.8%と続き、すね毛の有無で許容度に2倍以上の大差がつく結果に(「ジャケット(すね毛あり)」:24.1%)

オフィスでのハーフパンツ勤務を成立させる最大の鍵は、コーディネート以上に「露出する脚の毛の処理(清潔感)」が不可欠であることが判明



■5.:職場のハーフパンツ解禁は未だ3割。意識の多様化が進む一方、6割以上の企業で「ハーフパンツ禁止」の現状

◎「許容(13.8%)」に対し「おそらく許容(20.7%)」が上回り、同様に「禁止(33.0%)」と「おそらく禁止(32.5%)」が拮抗するなど、規則の境界線の曖昧さが露呈

Q1で約半数がハーフパンツ勤務を肯定しているのに対し、実際の職場で認められている割合(34.5%)は低く、意識の広がりに対して会社のルール整備が追いついていない実態が浮き彫りに



■【ビジネスシーンにおける「身だしなみの重要性」】 ゴリラクリニック大阪梅田院長 舩津明史医師が解説

■当院で脚脱毛を希望する男性患者さまの傾向
実際に患者さまを診ていて感じるのは、単なる美容目的ではなく「ハーフパンツ着用時の社会的マナー」として来院される方が増えているという点です。「男性のすね毛は薄い方がいい」という意見を持つ女性も多く、露出された濃いすね毛に対しては、SNS等で「不快感がある」といった厳しい意見も見られます。このような社会的な背景もあり、周囲を不快にさせないための身だしなみとして脱毛を希望する男性が増えています 。


■脚脱毛を行うことで起こる見た目の変化とは?
自己処理による肌ダメージが改善されると、なめらかで透明感のある肌質へと変化します。また足首から膝にかけての境界線がクリアになると、脚全体がシャープでスリム、スマートな印象になりハーフパンツなどのスタイリングが洗練されます。





■すね毛が与える相手への心象とその変化について
密集した濃いすね毛は、周囲に対して「不潔」「手入れを怠っている」という印象を与えるリスクがあります。脱毛によりこれらが解消されると、ビジネスシーンやハーフパンツ着用時に「周囲を不快にさせない配慮」ができている人物として評価されるかと思います。しかし注意すべき点もあり、脚だけ完全に脱毛し腕毛や胸毛が濃いまま放置されていると、不自然さが生じてネガティブな印象を与えてしまう可能性があります 。

■リアルな声から迫る 脱毛人気部位&選ばれる理由
1.ヒゲ
朝のシェービングという物理的・時間的なコストからの解放、青ヒゲの解消による若々しい見た目の獲得など、人気の部位。

2.脚全体
クールビズの進展や、ハーフパンツを取り入れたファッショントレンドの興隆、さらにはアスリート志向の高まりを背景に脚全体、特にひざ下の脱毛需要が上昇中。

3.VIO
節を問わずに衣服内にこもる汗・湿気による不快なムレ、痒み、雑菌繁殖に伴うニオイの軽減が期待でき、30~50代からの需要が高まってきている部位。





4.腕・ひじ下
袖を着用する夏場はもちろんのこと、ビジネスシーンにおける「ワイシャツの袖を捲り上げた瞬間」の身だしなみとして重視されている部位。

5.胸・腹
海水浴での水着着用時や、胸元が開いた衣服を着用した際に見苦しい印象を与えないようにするエチケットとして人気の部位。

ゴリラクリニック大阪梅田院院長 舩津明史 医師プロフィール
愛知県出身。東海中学・高校卒業。熊本大学医学部を卒業後、国立国際医療研究センター(現国立国際医療センター)にて研修。
研修修了後、「男性がもっと自分らしさを追及できる文化を作りたい」という思いからゴリラクリニックに入職。東海エリア、関西エリア各院の院長を経験し、2025年8月よりゴリラクリニックの脱毛・AGA施術責任医師に就任、現在に至る。
ゴリラクリニックの西日本エリアを中心に診察から治療を行う。当院の中核をなす「医療脱毛」「薄毛・AGA治療」という患者さまニーズの高い両施術全体の推進・管理を担当。趣味は読書と散歩。座右の書はアマゾン創設者著の「Invent & Wander」


当院では近年、「ハーフパンツでおしゃれを楽しみたい」「自分の好きな服装を気にせず着たい」といったファッションの観点から脚脱毛をご希望される方が多く来院されています。

※保険適用外の自由診療







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【初診限定】身体脱毛2部位1回 特別価格キャンペーン〈7月31日まで〉

2026年7月1日(水)~7月31日(金)の期間、初診の方限定で「膝+膝下(すね毛)」の医療レーザー脱毛が、1回25,000円(税込)(通常30,500円 2026年7月現在)になるキャンペーンを実施中。 

※複数回コースは割引対象外となります。

■2026年7月1日より新宿本院で「針脱毛(ニードル脱毛)」の提供開始!

◎針脱毛 治療詳細
針脱毛は、細い針を毛穴に挿入し、一瞬電気を流すことで毛根の細胞にダメージを与え破壊することで、永久脱毛を目指す治療です。
レーザー脱毛のメラニンに反応する脱毛方法と異なり、毛乳頭・毛包を直接破壊するので「白髪」「産毛」や目周りなどの細かい部分をはじめ、レーザー脱毛などで硬毛化した毛にも施術が可能です。 ※保険適用外の自由診療







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■男性専門の総合美容医療『ゴリラクリニック』(https://gorilla.clinic/



2014年10月創業。「男性美容という文化を創る」ことを使命に掲げ、全国に23院を展開(2026年7月現在)。男性専門の総合美容クリニック(医療機関)として医療用レーザーを使用した「永久脱毛」を始め、スキンケア治療やニキビ(跡)治療、薄毛・AGA治療、医療痩身やスメルケアほか多治療を展開。

2024年5月には「銀座ANNEX院」で外科治療メニューの提供を開始(二重・目の下のたるみ治療)。





男性美容に関するありとあらゆる要望を美容医療の力でサポートしている。また創業当初より細部に至るまで【男性志向】を追求し、男性スタッフも多く採用。どのような悩みに対しても男性が恥ずかしがることなく相談できるような環境づくりを徹底している。
2025年10月1日から公式アンバサダーに【プロスケーター 堀米 雄斗】選手を起用。2026年5月から、最新CM「THE REAL ATHLETE 堀米雄斗 GORILLA EDITION」編を、主要な民間放送テレビ局や野外サイネージ広告等で放映。失敗と挑戦、そして成功。今までの自分を超えてさらに進化していく様を表現した新CMに注目が集まっている。
(※特設ページ:https://gorilla.clinic/athlete001/








プレスリリースに関するお問合せやご取材は、下記までご連絡ください

広報部 : 鈴木 辻 下谷  
TEL:03-5291-5270 MAIL:pr@gorilla.clinic
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル3階 



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