株式会社NEXER Group・リフォーム・リノベーションのきっかけや不安に関する調査




■リフォーム・リノベーションのきっかけ・不安・業者選びに関する調査
住み慣れた家も、年月の経過とともに少しずつ傷みが目立つようになります
設備の老朽化や家族構成・暮らし方の変化をきっかけに、「そろそろリフォームをしたい」と考える方も少なくありません。

しかし、いざ検討を始めると、「どこに依頼すればよいのか」「費用は適正なのか」など、不安を感じる場面も多いものです。実際にリフォームを経験した方は、何をきっかけに決断し、どのような不安を抱え、どう解消していったのでしょうか。

ということで今回は庄原市・三次市の注文住宅・リフォームの『HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)』と共同で、事前調査で「リフォーム・リノベーションを実施したことがある、あるいは今後検討している」と回答した全国の男女158名を対象に「リフォーム・リノベーションのきっかけや不安」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
・該当記事(リフォーム・リノベーションのきっかけ1位は「設備の老朽化・故障」。生活の快適さや住まいへの愛着が「向上した・向上すると期待」する人は約81%に)へのリンク設置

「リフォーム・リノベーションのきっかけや不安に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月11日 ~ 6月18日
調査対象者:事前調査で「リフォーム・リノベーションを実施したことがある、あるいは今後検討している」と回答した全国の男女
有効回答:158サンプル
質問内容:
質問1:リフォーム・リノベーションを実施した(または検討している)きっかけは何ですか?(複数回答可)
質問2:リフォーム業者を探す・選ぶ際に、最も不安だった(不安な)ことは何ですか?
質問3:不安をどのように解消しましたか?(または解消したいですか?)
質問4:リフォーム後(またはリフォーム後に期待すること)、生活の快適さや住まいへの愛着はどのように変わりましたか?
質問5:具体的にどのような変化がありましたか?(期待していますか?)
質問6:「リフォームして良かった」と感じる点を具体的に教えてください。
質問7:「もっとこうすれば良かった」と後悔している点があれば具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■67.7%が、リフォームのきっかけは「設備の老朽化・故障」と回答
まず、リフォーム・リノベーションを実施した、または検討しているきっかけについて聞いてみました。





最も多かったのは「設備の老朽化・故障」で67.7%でした。

次いで「老後のバリアフリー化」が17.1%、「デザインや内装を新しくしたい」が13.3%、「耐震性・断熱性を向上したい」が11.4%、「子どもの独立など家族構成の変化」「光熱費を抑えたい」がそれぞれ9.5%と続きます。

約7割の人が、設備の老朽化や故障をリフォームのきっかけに挙げています。
給湯器やキッチン、浴室など、毎日使う設備は古くなると不具合が起きやすく、修理や交換を検討せざるを得ないケースもあるようです。

一方で、老後に備えたバリアフリー化や、内装・デザインの一新など、これからの暮らしをより快適にするための前向きな理由も見られました。設備の不具合やライフスタイルの変化など、住まいに変化が必要になるタイミングは、人によってさまざまといえそうです。

■55.7%が、業者選びで「信頼できる業者の見極め方」が不安と回答
続いて、リフォーム業者を探す・選ぶ際に、最も不安だった(不安な)ことを聞いてみました。





最も多かったのは「信頼できる業者の見極め方」で55.7%でした。

次いで「費用や見積もりが不透明なこと」が41.1%、「施工品質への不安」が32.3%、「追加費用の発生」が17.7%、「工期が予定通り進むか」「アフターサポートの内容」がそれぞれ16.5%、「どこに相談すればよいかわからない」が12.7%と続きます。

上位に並んだ項目は、いずれも「依頼先を信頼できるか」という不安につながっています。
リフォームは、施工後の仕上がりや費用の妥当性を契約前にすべて確認することが難しいため、業者の説明や対応、見積もりのわかりやすさが、安心して依頼できるかどうかを左右するといえそうです。

では、こうした不安を、経験者はどのように解消したのでしょうか。
不安をどのように解消したか、または解消したいかを聞いてみました。

その不安をどのように解消しましたか?(または解消したいですか?)
・実際ローンが決まった際、現地に行き施工の様子を見学させてもらった。(20代・男性)
・相見積もりと質問。(30代・男性)
・やはりYouTubeなどでたくさん調べたり、人脈を使って解決しました。(40代・女性)
・リフォームをどこに頼めばいいかは、サッパリ分からなかった。義母の紹介で決定した。(50代・女性)
・三社に見積もりを取り、自宅で担当者と面談した。(60代・男性)
・知人である設計事務所に業者選定をしてもらった。(70代・男性)


寄せられた声で目立ったのは、複数の業者から見積もりを取ること、現地や施工の様子を自分の目で確かめること、知人や親族からの紹介を参考にすることでした。

インターネットで情報を集めるだけでなく、実際に担当者と話したり、信頼できる人に相談したりしながら、納得できる依頼先を探している様子がうかがえます。

■81.0%が、リフォーム後の快適さ・住まいへの愛着が「向上した」と回答
続いて、リフォーム後(またはリフォーム後に期待すること)、生活の快適さや住まいへの愛着がどのように変わったかを聞いてみました。





その結果、「非常に向上した(向上すると期待している)」が34.8%、「やや向上した(向上すると期待している)」が46.2%でした。合計すると81.0%の人が、暮らしの快適さや住まいへの愛着が向上した、または向上すると期待していることがわかります。

一方で、「あまり変わらなかった(変わらないと思う)」は14.6%、「わからない」は5.1%でした。
リフォームは、設備の不具合を解消するだけでなく、日々の暮らしをより快適にし、住まいへの愛着を高めるきっかけにもなっているようです。

それでは、具体的にはどのような変化があったのでしょうか。

具体的にどのような変化がありましたか?(期待していますか?)
・施工前の自宅に入ったことがあるのですが、間取りなどものすごく変わって、取り回しがしやすくなっていた。(20代・男性)
・収納のスペースが増えたので、家の中がすっきりした。(40代・男性)
・漆喰の和室が多かった住宅を、全て白やアイボリーのクロスに張り替えて、気持ちが明るくなりました。(50代・女性)
・二重窓にしたら、暑さ寒さがぐっと楽になった。(60代・男性)
・ガスコンロをIHコンロに変えたら、ガス漏れの不安が無くなり、火を使わないので家事の不安も減った。(60代・男性)
・転居も頭の片隅によぎったが、綺麗になり愛着がわいた。(70代・女性)


寄せられた声からは、間取りや収納の見直しによる暮らしやすさの向上、内装の変更による気分の変化、断熱性や設備の改善による快適性・安心感の向上など、さまざまな変化が見られました。

設備を新しくするだけでなく、今の暮らしに合わせて住まいを整えることで、「この家でこれからも暮らしたい」と思えるきっかけにもなっているようです。

■「リフォームして良かった」と感じる点とは?
さらに、実際にリフォームを実施した方に、「リフォームして良かった」と感じる点も聞いてみました。

「リフォームして良かった」と感じる点を教えてください。
・お風呂がさらにリラックスできる場所になったこと。(20代・男性)
・やはりワインセラーをつけたり、かなり大きいクローゼットいくつか作ったりしたから大満足。(40代・女性)
・一番滞在時間の長いリビングを、畳からフローリングにして洋風に。落ち着ける空間になりました。(50代・女性)
・調理で火を使わないので、火の消し忘れやガス漏れの不安が解消された。(60代・男性)
・家族全員が喜んでくれて嬉しかった。(70代・男性)


寄せられた声からは、くつろげる空間ができたことや、収納・設備が使いやすくなったこと、掃除の負担や安全面の不安が減ったことなどに、満足を感じている様子がうかがえます。

また、自分自身の暮らしやすさだけでなく、家族に喜んでもらえたことも、リフォームして良かったと感じる理由のひとつになっているようです。毎日の小さな不便を解消し、心地よく過ごせる住まいへ整えることが、暮らしの満足度につながるといえそうです。

■「もっとこうすれば良かった」後悔・改善点とは?
最後に、「もっとこうすれば良かった」と後悔している点があれば、具体的に聞いてみました。

「もっとこうすれば良かった」と後悔している点があれば教えてください。
・一部施工不良があったため、その点に関してはもう少しダメ出しをすればよかった。(20代・男性)
・収納をきちんと考えるべきだった。(40代・男性)
・東日本大震災前のリフォームでしたので、耐震性をもっと考えたかったですね。(50代・女性)
・IHコンロは価格で安い物を選んだ。しかし、電気代高騰が続く中、もし省エネ性能が高い物があればそちらを選んだ方が良かったと思う。(60代・男性)
・二重窓ではなく、ペアガラスでもよかったかなと思っています。(60代・男性)


寄せられた声からは、施工内容の確認不足や収納計画、耐震性・省エネ性能といった設備選び、見積もり比較への後悔が見られました。

リフォームでは、目の前の不具合を解消するだけでなく、これからの暮らしや維持費、性能面まで含めて検討することが大切です。

工事前に希望や優先順位を整理し、見積もりや仕様の内容を十分に確認することで、完成後の「もっとこうすれば良かった」を減らしやすくなるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、リフォーム・リノベーションを実施した、または検討しているきっかけとして、「設備の老朽化・故障」が67.7%で最も多くなりました。

業者選びでは、55.7%が「信頼できる業者の見極め方」に不安を感じていました。また、リフォーム後の生活の快適さや住まいへの愛着については、81.0%が「向上した/向上すると期待している」と回答しています。

リフォームでは、費用や施工品質、依頼先など、さまざまな不安がつきものです。だからこそ、早い段階から情報を集め、複数の業者を比較しながら、納得できる相談先を見つけることが大切です。

住まいの傷みや暮らしの変化を感じた際は、後悔の少ないリフォームにつなげるためにも、まずは信頼できる業者へ相談してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
・該当記事(リフォーム・リノベーションのきっかけ1位は「設備の老朽化・故障」。生活の快適さや住まいへの愛着が「向上した・向上すると期待」する人は約81%に)へのリンク設置


【HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)について】
代表取締役:長谷川 智久
所在地:〒727-0011 広島県庄原市東本町3丁目17番17号
TEL:0824-72-0419


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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