深い森とミッドセンチュリーが織りなす、シネマティックな世界観。
株式会社グローバルエージェンツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山崎剛)は、全国に6ブランド13棟・約1,200室のブティックホテル・ライフスタイルホテルを展開するLIVELY HOTELSを運営しています。
このたび、栃木県日光市・奥日光湯元温泉の「奥日光小西ホテル」を全面改修し、「UNWIND HOTEL & BAR 奥日光(アンワインドホテルアンドバー奥日光)」として、2026年8月8日(土)にリブランドオープンいたします。開業に先立ち、公式サイトにて宿泊予約の受付を開始しました。

UNWIND HOTEL & BAR 奥日光
1959年創業の歴史ある温泉ホテルをリブランド
奥日光小西ホテルは、1959年の創業以来、奥日光・湯元温泉で長年親しまれてきた温泉ホテルです。
標高約1,500メートルの日光国立公園内に位置し、四季折々の自然と、奥日光・湯元温泉の硫黄泉を楽しめる宿として、多くの旅行者を迎えてきました。
当社は2025年5月に、同ホテルを運営する株式会社奥日光小西ホテルの全株式を取得。その後、2026年1月をもって「奥日光小西ホテル」としての営業を終了し、建物の全面改修およびブランドの再構築を進めてまいりました。
今回のリブランドでは、温泉ホテルとして受け継がれてきた歴史と奥日光の自然環境を生かしながら、「UNWIND HOTEL & BAR(アンワインドホテルアンドバー)」ならではの世界観の元、新たな滞在体験を提供します。
深い森とミッドセンチュリーが織りなす、物語に入り込むような世界観

UNWIND HOTEL & BAR 奥日光 外観
「UNWIND HOTEL & BAR」は、ホテルごとに異なるテーマのもと、空間、食、サービスを通じて一貫した世界観をつくるブティックホテルブランドです。北海道・札幌、小樽に続くブランド3施設目となる奥日光では、深い森と湯元温泉を背景に、ミッドセンチュリーの感性を取り入れました。
ラウンジにはヴィンテージ家具を配し、大きな窓から奥日光の森を望む設計としました。
メインダイニングの中央には暖炉を設け、レンガや木の素材感、灯りと陰影によって、物語に入り込むようなシネマティックな世界観を演出します。
森を望むミッドセンチュリーダイニング

大きな窓の先に奥日光の木々を望むメインダイニングでは、朝食と夕食を提供します。
木の天井やヘリンボーンの床、ワインレッドを基調としたチェア、中央に配された暖炉が特徴の空間です。
夕食は、森に佇むロッジで味わう食事をイメージした「Forest Lodge Dining」。グリルやロースト、スープなど、温かみのある洋食をベースに、肩肘張らずに楽しめる料理をご用意します。
朝食は、「森の静けさに包まれて迎える、奥日光の朝」をテーマにした「Forest Morning Table」。温かなスープ、焼きたてのパン、季節の野菜やフルーツを揃えたロッジブレックファストを提供します。
夜のバータイムには、宿泊者向けにドリンクを無料で楽しめるライトインクルーシブサービスを実施します。

Forest Morning Table
Forest Lodge Dining
見上げたくなる温泉

大浴場と露天風呂では、日本で4番目に濃いとされる奥日光・湯元温泉の硫黄泉を、源泉かけ流しでお楽しみいただけます。
泉質は、硫化水素型の単純硫黄泉。空気に触れることで、乳白色から時にはエメラルドグリーンへと色合いを変えます。当ホテルでは、原則として加水・加温を行わず、循環・消毒をしない、自然そのままの湯を提供します。
露天風呂は、日光を代表する名峰・男体山の岩を用いた岩風呂です。
湯に浸かりながら顔を上げると、高く伸びる針葉樹と奥日光の空が視界に広がります。
奥日光の自然を望むゲストルーム

キングルーム
客室は、キングルーム、ツインルーム、4ベッドルームの3タイプからなる全46室。すべて35平方メートルのゆとりある客室から、奥日光の自然を望めます。
ミッドセンチュリー時代の書斎とベッドルームを着想源に、思索や読書にふける静かな時間と、深く心身を休める時間の両方を過ごせる空間に仕上げました。
4ベッドルームは最大6名まで利用でき、家族やグループでの滞在にも対応します。
世界遺産の先に広がる、森と湖の日光

日光市街地からいろは坂を上り、中禅寺湖と戦場ヶ原を越えた先にある、奥日光・湯元温泉。
日光国立公園内、標高約1,500メートルに位置し、湖や湿原、滝、深い森に囲まれています。
春の新緑、夏の涼しい高原の空気、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節によって異なる表情を楽しめる場所です。
ホテルのすぐ近くには湯ノ湖が広がり、湖畔の散策を気軽に楽しめるほか、ネイチャーガイドによるツアーもご用意します。
宿泊予約について
- 宿泊対象期間:2026 年 8 月 8 日 以降 ~
- 宿 泊 料 金:1泊1室20,000円~
- - ※料金は宿泊日、客室タイプ、宿泊人数、宿泊プランによって異なります。
- 予 約 方 法:公式サイト内の空室検索より
UNWIND HOTEL & BAR 奥日光 施設概要
- 施設名称:UNWIND HOTEL & BAR 奥日光(アンワインドホテルアンドバー奥日光)
- 所 在 地:栃木県日光市湯元温泉2549-5
- 開 業 日:2026 年 8 月 8 日(土)
- 客 室 数:46室
- 客室タイプ:キングルーム、ツインルーム、4ベッドルーム
- 客室面積:35平方メートル
- 館内施設:ラウンジ、ダイニング、バー、マーケット、大浴場、露天風呂
- アクセス:
- - 東武日光駅・JR日光駅から車で約50分
- - 東武日光駅・JR日光駅からバスで約90分
WEB / Instagram
UNWIND HOTEL & BAR(アンワインドホテルアンドバー)について
「非日常的な没入感へと誘うブティックホテル」をコンセプトに掲げるホテルブランド「UNWIND HOTEL & BAR」。ホテルごとに異なるテーマに沿って世界観とサービスを創り上げ、日常から一歩離れた非日常的な体験をご提供しています。地域の風土や文化を尊重しながら、その土地ならではの魅力をホテル体験として表現し、ゲストが世界観により深く没入できる滞在を目指しています。
2017年には、北海道・札幌に「ロッジの非日常感と自宅感を、ホテルのスペックとサービスで」をコンセプトとした1号店を、2019年には、北海道随一のクラシックホテルを現代的感性で再生した2号店を北海道・小樽に展開し、チェックインからチェックアウトまで圧倒的な非日常感に浸れる滞在をお届けしています。
2026年8月、日光国立公園の深い森と湯元温泉の魅力を背景に、3施設目となる「UNWIND HOTEL & BAR 奥日光」が、栃木県・奥日光エリアに誕生します。

UNWIND HOTEL & BAR 札幌
UNWIND HOTEL & BAR 小樽
株式会社グローバルエージェンツについて
- 会 社 名 株式会社グローバルエージェンツ
- 代表取締役 山崎 剛
- 本社所在地 〒150-0011 渋谷区東1丁目29-3
グローバルエージェンツが手がけるライフスタイル事業
- LIVE:交流型賃貸マンション「SOCIAL APARTMENT」49棟約3,000室を運営
- STAY:ライフスタイルホテル「LIVELY HOTELS」13棟約1,200室を運営
- WORK:ホテル一体型ワークプレイス「.andwork」を運営
- DINE:ソーシャルアパートメント・ホテル併設の飲食施設として12店舗を運営
- WASH:ソーシャルランドリー「Sooo LIQUID(ソーリキッド)」を運営
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