阪急電車の鉄道模型・ジオラマの展示をはじめ、プラレール展示、シミュレーター体験など世代を超えて楽しめる13日間。

タイトル:「鉄道模型フェスティバル2026」
開催期間: 2026年7月29日(水)~8月10日(月)
開場時間: 午前10時~午後7時 ※催し最終日は午後5時終了、※入場は閉場の30分前まで
会場: 阪急うめだ本店 9階 催場
入場料:
【前売券(7月1日発売開始)】一般 1,100円、小・中学生 500円
【当日券】一般 1,200円、小・中学生 600円、未就学児 無料
※前売券の販売状況により、当日券の販売がない場合がございます。
2026年7月29日(水)から8月10日(月)までの期間、阪急うめだ本店 9階 催場にて「鉄道模型フェスティバル2026」を開催します。今年は、阪急阪神ホールディングス誕生20周年、さらに阪急神戸線・神戸市内高架延伸線開通90周年も重なる特別な年として、展示や体験コンテンツを例年以上に拡充して展開します。

神戸市内高架延伸線開通90周年!阪急神戸線特集1936年(昭和11年)4月1日、高架化・延伸に伴い、西灘駅(現在の王子公園駅)~神戸駅(現在の神戸三宮駅)間が開通。阪急神戸線が現在の形になりました。その歴史ある路線の歩みを、沿線のジオラマや貴重なアーカイブで振り返ります。

十三駅付近。十三バイパス越しの神戸線。(Nゲージ)制作:戸羽あゆみ(アコモ改造舎)
夙川駅。特急列車が停車します。(HOゲージ)制作:楠藤正伯

神戸の街でクロスする。「阪急×阪神」が同じジオラマで共演誕生20周年を記念し、今年は「阪神電車」のラインアップが充実。2つの名車が同じ空間に収まる、貴重な情景をご覧いただきます。

仲良く山陽電鉄線を走る阪急電車と阪神電車。(HOゲージ)
写真撮影スポットや運転体験コーナーのイメージ
ジオラマ・鉄道模型の展示はもちろん、プラレール展示、シミュレーター体験など世代を超えて楽しめる13日間。

ジオラマ展示協力:TOMIX
関西の街並みや自然を表現した、4.9×6.7mの大型ジオラマ会場中央には、4.9×6.7mの大型展示コーナーが登場。リアルに作り込まれた関西の街並みや大自然の中を、迫力のある鉄道模型が走り抜けます。ミニチュアの世界でありながら、まるで本物の街に迷い込んだかのような、精巧なディテールを楽しんでいただきます。
トークショー・ワークショップなど日替わりのイベントが充実

山本隆弥アナウンサーと、小倉沙耶、斉藤雪乃、桜井ういよの鉄子3両編成によるトークショー。前半は“夏休みの鉄道”をテーマに4名でトーク。最後にはお客様にもご参加いただき、鉄道談議に花を咲かせましょう。語っていただいたお客様にはプレゼントがあるかも?!
後半は山本アナウンサーがクイズを出題。鉄道模型にまつわるクイズに挑戦しましょう!
〇トークショー
読売テレビ山本隆弥アナウンサー×鉄子3人
◎7月30日(木)午後1時~(約60分)
◎参加無料
鉄子3人によるトークショー
◎7月30日(木)午後3時~(約60分)
◎参加無料
読売テレビ山本隆弥アナウンサーの鉄道模型トークショー
◎8月6日(木)午後1時~(約60分)
◎参加無料

実際の阪急電車でおなじみの緑色の「座席シート(モケット生地)」を使ってティッシュカバーを作るアップサイクル体験など、夏休みの思い出作りに適したワークショップを開催します。
◎7月31日(金)午前11時~(約30分)
◎定員:10名様(小学1~6年生のお子様)
◎参加無料・事前予約制
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