ハクバ、シンプルデザインの一眼カメラ用ストラップ「フレックスストラップ」シリーズ3種を発売
ハクバ写真産業(ハクバ)は7月10日に、しなやかな素材感で身体の動きに寄り添う、シンプルでスタンダードなデザインの一眼カメラ用ストラップ「フレックスストラップ」シリーズを発売した。ラインアップは、「ハクバ フレックスストラップ 38」「ハクバ フレックスストラップ 32」「ハクバ フレックスストラップ 25」の3種。
長さ調整で首掛けや斜め掛けに対応
「フレックスストラップ」シリーズは、目立つロゴやカラーがないため、機材のスタイルを問わず調和するシンプルでスタンダードなデザインのカメラ用ストラップ。
従来製品と比較して、よりしなやかな素材の採用によって、手首やレンズへのフィット感が劇的に向上した。撮影時は手首に吸い付くように巻き付くため邪魔にならず、バッグへの収納時はレンズに滑らかに巻き付けられるのでコンパクトにまとめられる。
長さはアジャスターで両側それぞれ約20cmの調整が可能で、従来製品と比較して長くなった全長とあわせて、首掛けスタイルだけでなく、身体にフィットさせる斜め掛けスタイルなど、撮影シーンや体格、服装に合わせて最適な長さを選べる。
ストラップの裏面には、衣服の上でもしっかりと止まる格子状の滑り止めプリントを施しており、滑り止め部分を従来品よりも大型化して接触面積を増やしたことで、歩行時の振動による肩からのズレ落ちを防いでいる。
「ハクバ フレックスストラップ 38」は、安定感に優れた38mm幅で、フルサイズセンサー搭載一眼カメラといった大きめの機材への取り付け時でも、肩や首への負担になりにくい。価格は3120円。
「ハクバ フレックスストラップ 32」は、軽快で汎用性の高い32mm幅で、フルサイズから小型機まで幅広く使用できる。価格は2970円。
「ハクバ フレックスストラップ 25」は、軽快に取り回せるスリムな25mm幅で、小さめの一眼カメラに適している。価格は2830円。







