夏の外出で気になる紫外線、長袖で対策したいけれど暑すぎて無理……そんな経験はありませんか?
今回レビューするのは、ワークマンの新作「氷撃冷感(R)−10℃サンガードUVフーディ」。SNSでも「着た瞬間ひんやり」「−10℃級の冷感」と話題になっているUVパーカーです。
実際に真夏日の屋外で着用し、冷感の持続性やサイズ感、汗をかいた後の着心地、さらに洗濯を繰り返した後の変化まで詳しくチェックしてみました!
【ワークマン】氷撃冷感(R)−10℃サンガードUVフーディ:1,590円(税込)
カラー・サイズ・素材など
・カラー:ブラック、ネイビー、ブルー、レッド
・サイズ:M、L、LL
・素材:ポリエステル100%
・主な機能:UVカット、吸水速乾、気化冷却、接触冷感
カラーは4色展開で、筆者はネイビーのMサイズを購入しました。身長155cmで、着丈はお尻が隠れるほどよい長さ。長すぎず短すぎないちょうどいいサイズ感です◎
袖丈はやや長めの印象ですが、そのぶん手の甲までしっかりカバーできるので、紫外線対策を重視したい方にはうれしいポイント!全体的にゆったりしすぎないシルエットで、普段使いにもすんなりなじみます。
フードは顔まわりまでしっかりカバーできる設計。日差しが気になる日の外出にも頼もしい一着です。
透け感のないしっかりとした生地で、接触冷感、気化冷却、吸水速乾、UVカット(UPF50+)と機能も充実しています!
真夏日の屋外で検証!汗をかくほどひんやりが続く驚きの冷感
実際に気温30℃、真夏日の屋外で着用してみました。
正直なところ、着た瞬間の冷感は控えめ。ひんやり感はあるものの、「着た瞬間に驚くほど冷たい!」というよりは、一般的な接触冷感ウェアと同程度の印象でした。
ところが、しばらく歩いてじんわり汗をかいた状態になるとびっくり!風が当たるたびに生地がひんやりと感じられ、「なんで!?冷たい!」と思わず声が出そうになるほどでした。これが汗と反応して生地の温度を下げる「気化冷却機能」の実力です。
長袖にも関わらず暑苦しさはほとんどなく、体感としては半袖を着ているときと大きな差を感じません。むしろ日差しを直接浴びない分、快適に感じる場面も!
吸水速乾性も高く、汗をかいてもベタつきにくいサラッとした着心地が続いてくれました◎



























