キャストさんへの取り組み

ゲストだけではなく、東京ディズニーリゾートで働くキャストさんの負担軽減のために、コスチュームの改善、休憩室や日陰の設置などの施策も進んでいます。

昔のキャストさんは、暑くても我慢して、と義務付けられていたこともあったと伺いました。

現在はその頃より格段に気温が高い日が多く、命に関わる事例も少なくありません。

私自身も店頭などにパラソルが増えているなと、日ごろから感じていました。

先日は、ディズニーシーでゲストコントロールをしているキャストさんがサングラスをかけて日傘をさしていたので、思わず「いい時代になりましたね。」と声掛けしてしまいました。

本当にありがたい、とのことでした。

ファンつき上着の導入、1枚で重ね着風デザインのコスチューム、アームカバー、メッシュ素材の靴の導入、出勤時の体調の確認、屋外で長時間いないようシフトを調整するなど、様々な取り組みをしているそうです。

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テーマパークのみならず、高気温で体調を崩すリスクを下げるには、「1日を通して熱を体に溜め込まない」ことが効果的。

東京ディズニーリゾートとしては、退園の際に、「意外と快適だったね。」と言ってもらえるよう、これからも様々なサポートをしていきたいと考えているそうです。

専門家監修のもと作成した「暑さ対策を効果的にできる対策リストのツール」をスマートフォンなどにダウンロードして、是非活用してください。

監修:一般社団法人 環境情報科学センター

20年以上にわたり、ヒートアイランド対策、暑さ対策、熱中症対策などに関する中央省庁、自治体、民間企業からの調査研究を受託。人の健康影響に関する分析とコンサルティング業務支援を行い、マニュアルやガイドラインを作成しています。

※サービスや商品は、予告なく変更になる場合があります。

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