先行セールも終わり、ここからは「Amazonプライムデー」の本番がスタート!

13日(月)23:59までのの期間中、ROOMIEでは「コレだ!」と思ったモノをピックアップ。今回は、アイロボットのルンバを紹介します。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中にセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

床掃除、そろそろロボットに任せたい

掃除機をかけるだけでも面倒なのに、床はできれば水拭きまでしたい。でも、やろうとするとなかなか大変。気にしつつも、つい後回しにしてしまっています。

そんななか見つけたのが、アイロボットの「Roomba(ルンバ) Plus 415 Combo」。掃除機がけと水拭きの両方に対応したロボット掃除機です。

充電ステーションに驚いた

このモデルで特に惹かれるのが、「AutoWash充電ステーション」です。

名前だけ聞くと少しわかりにくいのですが、ルンバの基地のようなもの。掃除が終わった本体を充電しながら、集めたゴミをステーション側に回収し、水拭きに使ったモップパッドを洗って乾かしてくれます。

ロボット掃除機は便利でも、ダストボックスを空にしたり、モップを洗ったりする作業が残ると、結局少し面倒に感じて手が出ませんでした。でも、掃除後の片付けまである程度任せられるなら、使い続けやすそうだなぁと興味が高まっています。

掃除機がけも水拭きも、1回の走行でできるとは

Roomba Plus 415 Comboは、ホコリや髪の毛を吸い取りながら、2枚のモップパッドで床を水拭きしてくれるモデル。掃除機がけと拭き掃除を1回の走行で行えるのが特徴のようです。

キッチン床の油はねや水のシミ、リビングは足裏の汚れで床がべたつくことも、実は多々あります。掃除機をかけたあとに、あらためてフローリングワイパーを出すのは意外と手間なので、ロボットに任せられるのはかなり助かります。

さらに、汚れが気になる場所は、ロボットが前後に動きながらしっかり拭き掃除をしてくれる機能も。掃除機がけだけでは物足りない場所にもこれならいいかも!

家具下や部屋のすみまできれいになるね

本体はスリムな設計で、家具の下や壁際にも入りやすい仕様。絡まりにくいブラシでペットの毛をキャッチしやすい点も紹介されています。

高価格のロボット掃除機を使うなら、ソファ下やベッド下など、自分では掃除しにくい場所までは絶対にお任せしたい! 毎日少しずつ動いてくれるだけでも、床のホコリがたまりにくくなりそうです。

掃除機がけ、水拭き、モップの洗浄・乾燥までまとめて任せられるルンバ。床掃除を後回しにしがちなので、できないところはロボットに任せたいと思います!

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