EPEIOS、コーヒー抽出の安定化や味の再現性を目指したコーヒードリッパーやコーヒーサーバーを発売

EPEIOS JAPANは7月10日に、ライフソリューションブランド「EPEIOS(エペイオス)」から、コーヒードリッパー「Vortex All-One(ヴォルテックスオールワン)」、コーヒーサーバー「Melody(メロディー)」、コーヒーテイスティングセット「TasteSet(テイストセット)」を、公式オンラインショップ、Amazon.co.jp、楽天市場などの公式ストアにて発売した。以降、全国の販売店にて順次展開する。いずれも価格はオープン。

抽出の安定性と再現性向上を実現

今回、発売された「Vortex All-One」「Melody」「TasteSet」は、いずれもコーヒーのハンドドリップにおける「抽出の安定化」、プロが淹れる安定的な美味しさのような「再現性の高さ」をテーマに開発された。

「Vortex All-One」は、Vortex(渦)という名前の通り、20本のリブが渦のように螺旋状にデザインされ、底部で10本へと集約する独特な構造を採用したコーヒードリッパー。

ドリッパーとフィルターとの間に適度な空間を確保することによって、お湯の抜けをスムーズにしつつ、螺旋状のリブがお湯が全体に均一に流れるようガイドし、抽出の安定性と均一性を向上させて、コーヒーの風味や香りをドリップするたびに安定的なレベルで引き出す「再現性の向上」を目指した。

本体はガラス製で、容量は2~4杯分。渦をイメージしたドリッパーホルダーが付属する。

カラーは、テイスティングカップ「KissCup」と同じく、スモーキーブラック、アンバー、インクブラック、ムーンライトホワイト、ブラッシュ、プラム、レモン、オーロラの8色。実勢価格は3780円前後から。

「Melody」は、「Vortex All-One」と同様に「KissCup」のリブ状デザインを採用したコーヒーサーバー。

立体的な構造で使用時の熱の伝達をより均一化させることで温度変化を安定させるとともに、より安定した使用体験を実現する。

容量は550mL。カラーは、「Vortex All-One」と同じくスモーキーブラック、アンバー、インクブラック、ムーンライトホワイト、ブラッシュ、プラム、レモン、オーロラの8色。実勢価格は4480円前後から。

「TasteSet」は、「Vortex All-One」と「Melody」に加えて、「KissCup」×2点が付属するコーヒーテイスティングセット。

コーヒーの抽出体験から試飲(テイスティング)体験まで、極上の1杯を生み出す工程を一貫して高い再現性で提供するための特別なパッケージとなっている。

カラーは、スモーキーブラック、アンバー、インクブラック、ムーンライトホワイト、ブラッシュ、プラム、レモン、オーロラの8色。実勢価格は8880円前後から。