ー作品共有サイト「3Dひろば」、掲載数50件突破ー
~夏休みも親子・初心者が参加しやすい創作機会を継続~
3Dペン作品の共有サイト「3Dひろば」で、サイト内で紹介している「できた!」の掲載数が50件を突破した。
見えてきたのは、作品の上手さを競う動きではなく、3Dペンで生まれた“できた!”を見せ合い、次の誰かの「自分にもできそう」「やってみたい」につなげる参加の芽。夏休みの親子工作・自由研究シーズンに向け、同サイトでは投稿キャンペーンも実施する。

投稿された「できた!」:親子でスーパードラゴン制作中
■ 掲載50件に見る、親子・初心者の「できた!」共有
掲載作品には、完成度の高い立体作品だけでなく、初めて3Dペンを使って作った作品、親子で一緒に挑戦した作品、なぞりシートから始めた作品、プレゼントとして作られた作品など、さまざまな創作の形が含まれる。掲載作品の一例:

オリジナルの青いドラゴンと車

父の日の似顔絵

ママの好きなチーズ

はじめての3Dペン
3Dペンは、最初から思い通りの形を目指すのではなく、試しながら少しずつ形にしていく創作ツール。
だからこそ、その過程そのものも、3Dペン創作の一部となる。
今回の50件は、3Dペンで生まれた「できた!」を、つくって終わりにせず、誰かに見せ、次の人の「やってみよう」につなげていくための初期的な蓄積といえる。
■ 「できた!」を共有し、次の参加へつなぐ場
目指すのは、作品の上手さを競う場ではない。誰かの「できた!」が、次の誰かの「自分にもできそう」「やってみたい」につながること。そして、作った作品を見せ合うことで、親子・初心者が次の創作に踏み出しやすくなること。3Dひろばは、そうした参加の循環を育てる場として設計されている。
公式サイト:https://3d-hiroba.jp/
■ スクリブ3Dは、3Dひろばの公式パートナー
スクリブ3Dは、3Dひろばの公式パートナー。3Dペンを通じて、子どもから大人までが立体的なものづくりに取り組める創作体験を提供している。スクリブ3Dが「できた!」を生む創作体験の入口であるのに対し、3Dひろばは、その「できた!」を共有し、次の参加へつなげる場。スクリブ3Dで生まれた創作体験を、3Dひろばで共有・紹介し、次の創作参加へつなげていく。
公式サイト: https://scrib3dpen.jp/
■ 夏休みも親子・初心者の創作機会を継続
夏休みの親子工作・自由研究シーズンに合わせ、Instagram上で「#3Dひろば」投稿キャンペーンを実施する。スクリブ3D以外の3Dペン作品でも参加可能。作品の完成度を問わず、「できた!」「作ってみた!」という投稿を対象とする。
■ キャンペーン概要

※投稿内容の評価や感想の内容は、当選結果に影響しません。
※本キャンペーンは3Dひろばによる提供です。Amazonは本キャンペーンのスポンサーではありません。
■ 参考情報:創作活動と自己肯定感の関連を示す海外研究
子どもの創作活動については、自己肯定感との関連を示す海外研究もある。Mak and Fancourt(2019)は、英国の11歳児6,209人を対象に、芸術活動への参加頻度と自己肯定感スコアの関連を分析。音楽、絵を描くこと、ものを作ること、読書などの芸術活動に多く参加する子どもほど、自己肯定感スコアが高い傾向を報告している。
出典:
Mak, H. W. & Fancourt, D. “Arts engagement and self-esteem in children: results from a propensity score matching analysis.” Annals of the New York Academy of Sciences, 2019.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6767447/
■ 今後について
株式会社Fermento Tokyoは今後、3Dひろばを通じて、季節ごとの企画や、親子・初心者が参加しやすい創作の入口を継続的に設計していく。3Dペンを単に販売するだけでなく、
つくる
↓
見せる
↓
応援される
↓
次の人がやってみたくなる
という参加の循環を育てることで、親子・初心者がものづくりを楽しめる環境づくりを進めていく。
■ 本件に関するお問い合わせ
3Dひろば運営事務局
運営:株式会社Fermento Tokyo
担当:藪田 遼
Email:ryo.yabuta@fermento-tokyo.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事






