ハクバ、ジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」に対応した液晶保護フィルムを発売。高い透過率と保護力を実現
ハクバ写真産業は7月15日に、DJIのジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」に対応した液晶保護フィルム「DJI Osmo Pocket 4P 専用 液晶保護フィルムIII」を発売した。対応機種は、DJI Osmo Pocket 4P/DJI Osmo Pocket 4/DJI Osmo Pocket 3で、価格は1970円。
透過率95.6%の高透明で映像確認がしやすい
「DJI Osmo Pocket 4P 専用 液晶保護フィルムIII」は、反射光を抑える反射防止(AR)コートの採用によって、業界最高クラスとなる全光線透過率95.6%の透明度を実現し、正確な色調と明暗の階調をストレートに映し出せる液晶保護フィルム。
フィルム表面に、撥水・防汚効果を備えたフッ素コートを施すことで指紋が付きにくく、指紋が付着してしまった場合でも簡単に拭き取れる。また、帯電防止効果も備えているため静電気の発生を抑えられ、液晶画面にホコリやチリを寄せ付けない。
あわせて、フィルム表面にはハードコート処理を施しており、3Hの表面硬度でフィルム表面にすり傷や爪あとなどが残りにくく、液晶画面を美しい状態のまま保てる。
さらに、シリコン粘着層の自己吸着性によって、フィルムを画面に置くだけで自然に貼り付き、貼り付け時に入ってしまった気泡は自然に消える。微細なホコリなら、シリコン粘着層が取り込んで気泡を発生させず、貼り付けに失敗してしまった場合でも、吸着力を損なうことなく貼り直せる。
そのほか、三菱レイヨンが開発した超極細繊維のクリーナーが付属しているので、フィルムの貼り付け前に油膜やホコリ、指紋といった汚れをキレイに拭き取れる。
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