最近、モンベル(mont-bell)が本当に人気ですよね。

街中でも、同じアイテムを持っている人をよく見かけます。

いいものだから人気になるのは当然なんですが、正直、ちょっと被りやすいな……とも感じていました。

そんなときSNSで見かけたのが、モンベルのポーチに好きなコードを組み合わせて、サコッシュにアレンジするというアイデア。

これなら組み合わせ次第で、自分だけの雰囲気にできそう。来たる夏フェスに向けて、私も作ってみました!

紙みたいに薄いモンベルの名作ポーチ

モンベル 「U.L.ペーパーポーチ M」 2,000円(税込)

ベースに選んだのは、モンベルの「U.L.ペーパーポーチ M」。

重さはわずか14g。バッグの中で仕分けポーチとして使っても、サコッシュとして身につけても、ほとんど重さを感じません。

中身がうっすら透けるほど薄いので、最初は「雑に扱って大丈夫かな?」と少し心配でした。

ですが、実際に触ってみると生地にはほどよい張りがあり、見た目の薄さに反してしっかりとしたつくり。

この軽さと丈夫さのバランスは、さすがモンベルだなと感じます。

汚れたらサッと拭ける素材なので、フェスやアウトドアでも気楽に使えそうです。

スマホ、サングラス、リップ、UVボディミストなど、外出中にすぐ取り出したいものがしっかり収まりました。

薄くて軽いのに、必要最低限の持ち物を入れるには十分なサイズ感です。

中身がほんのり透けるので、何を入れたか分かりやすいのも便利なところ。

透け感そのものがデザインのアクセントにもなって、ただのポーチ以上にかわいく見えます。

好きなコードを合わせて、自分好みにアレンジ

ニコアンド(niko and …) 「編み込みショルダー グレー」 1,980円(税込)

コードには、ニコアンドのスマホショルダー用のものを選びました。

ポーチの両端にコードのフックを付けるだけなので、簡単にサコッシュ風にアレンジできます。

今回は淡いグレーでまとめて、ポーチの透明感を活かしてみました。

淡い色でまとめると、普段の服にもなじみやすい

こちらが完成した、モンベルのポーチを使ったサコッシュ風アレンジです。

せっかくなので、実際に下げて散歩に出かけてみました。

淡い色でまとめたおかげでコーデにすっとなじんで、主張しすぎないのに、ちゃんと人と違うのがうれしいところ。

フェスに映えるのはもちろん、普段のお出かけにも浮かない色味なので、夏が終わっても出番が多そうです。

コードの長さは要確認

ひとつ注意点を挙げるなら、コードの長さ。

こちらは約130cmと少し長めで、身長156cmの私にはそのままだと余ってしまいました。

そこで端を結んで調節。110cmくらいがちょうどいい長さでした。

結び目もデザインのアクセントになるので、これはこれであり。

モンベルのアイテムは街で見かけることも多いですが、コードを変えるだけでぐっと自分らしい雰囲気に。

既製品のサコッシュを買うのとはまた違う、ちょっとしたカスタム感が楽しいアレンジでした。

ちょっとしたお出かけから夏フェスまで、この夏の相棒になってくれそうな予感。

次は色違いのコードで、秋っぽい組み合わせも作ってみようと思っています。

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