商品提供:山崎実業

キッチンが狭いと、ボウルやザル、保存容器を並べただけで調理スペースがいっぱいになって、まな板を置く場所がなくなってしまうことも少なくありません。

日々わが家のキッチンで感じていた「調理スペースが狭い」というストレスを減らしてくれたアイテムがありました。

「洗う、水を切る、レンジまで」がこれひとつで完結

山崎実業「ザル付き保存容器」1870円(税込)

それがこちらの四角い箱。

実はこれ、保存容器、ザル、フタがセットになった山崎実業の「ザル付き保存容器」です。「洗う」「水を切る」「電子レンジで加熱する」をこれひとつで行えるスグレモノなんです。

当然、ザルは保存容器にピッタリのサイズ感。ザルで野菜を洗ったら、そのまま保存容器にセットするだけで水切りできるのがとても便利です。

耐熱温度が140度あり、水を切った野菜を別の耐熱容器へ移し替えることなく、そのまま電子レンジで加熱できるのも便利なポイントです。おかげで野菜の下茹でや、付け合わせの温野菜なども手軽に作れるようになりました。

ボウルや耐熱容器を何個も並べて準備しておかずに済むので、限られた調理スペースでも作業しやすいのがうれしいところ。調理に必要な下ごしらえの流れが止まらず、作業がスムーズに進められるようになりました。

そのまま冷蔵庫や冷凍庫で保管もOK

フタにバルブがついて中身の鮮度を保ちやすいことに加え、耐冷温度が−40度あるため、保存容器としてもとても優秀。

たとえばトマトやキノコをまとめて洗い、使うぶんだけ取り出したら、残りはフタをして冷蔵庫へ。下ごしらえした野菜をそのまま保存できるのも使いやすいです。そのほか、電子レンジで加熱した野菜を冷凍庫で保存することもできます。

冷蔵庫や冷凍庫に入れるためにわざわざ別の保存容器へ移し替える手間がないので、洗い物が増えないのもうれしいです。冷蔵だけでなく、冷凍にも対応しているのがさすが!

豆腐の水切りにも大活躍

筆者は野菜だけでなく、豆腐の水切りにも活用しています。

ザル付きなので、出てきた水に豆腐が浸かりにくく、そのまま冷蔵庫で水切りしたり、電子レンジで加熱したりできるのが便利です。

実際に水切りすると、これだけ水が溜まってもザルと容器の間にしっかり隙間があるため、豆腐が水に戻ることなくしっかり水を切れました。

豆腐の水切り容器って、なかなかちょうどいいサイズのものが見つからなかったのですが、「これが最適解なんじゃないの?」というくらい使いやすいです。大好きな塩豆腐も簡単に作れるようになって、うれしい限り!

スペースを効率よく使えるようになった

この保存容器を使い始めてから、ボウルやザル、保存容器を何個も並べることがなくなりました。さらに、本体は四角い形なので、丸いボウルよりもスペースを無駄なく使えるのも気に入っている理由のひとつです。

また食洗機に対応しているので、使い終わったらそのまま食洗機へ入れられます。パーツが少なく、手洗いもしやすいため、お手入れの負担もほとんど感じません。

本体サイズは約W13.6×D15.1×H11cm、ザルは約W12.7×D12.7×H9.2cmとややコンパクト。それでも、「洗う」「水を切る」「加熱する」「保存する」をひとつでこなせるので、下ごしらえがスムーズになりました。

狭いキッチンでは、調理器具がひとつ減るだけでも作業のしやすさが大きく変わるもの。調理器具をいくつも出さずに済むぶん、限られたキッチンスペースでも以前より広く使えています。

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