※本記事は2024年06月22日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ

暑くなってきて、コンビニでキンキンに冷えたペットボトルを買っても、すぐにぬるくなって飲み残してしまうことがあります。

しかも、カバンの中身が水滴でびっしょりに……。

これはペットボトルホルダーが必要だ! と探していたら、持ち歩きによさそうなアイテムを見つけました。

涼しげなハンカチタオル。ところが、裏返してみると……

ケユカ(KEYUCA)「巻くだけ保冷ペットボトルクロス パープル」 1,089円(税込)

淡くくすんだパープルからブルーへのグラデーションが涼しげなケユカ(KEYUCA)の「巻くだけ保冷ペットボトルクロス」。一見、ハンカチタオルのようにも見えます。

ですが裏面には、保冷バッグにも使われているアルミ蒸着フィルムが施してあり、保冷できる仕組みに。

クロスを巻くだけで、本当に保冷されるのかな? 実際に使ってみたいと思います。

巻いただけなのに、くっついた!

タテヨコ約30cmの布で、ハンカチよりも1まわりほど大きいサイズ感。まずは、600mLのペットボトルを包んでみます。

アルミ蒸着シート側に冷えたペットボトルを置き、上下を折ります。このとき、上を内側に折り込むことで、フタが開けやすくなります。

あとは左右を重ねるだけ。

表生地と裏生地がくっつく素材 になっているので、たったこれだけでペロンとめくれません!

この状態で何度もバッグに入れて持ち歩きましたが、ペットボトルが飛び出てしまうことは一度もありませんでした。

簡単だからコンビニで買ったペットボトルにもその場で巻けるのがうれしいですね。

小さいサイズでも包める!

こちらのクロスは最大で600mLまでのペットボトルに対応しているようです。

小さいサイズはどうだろうと、試しに340mLにも巻いてみましたが、生地がもたつくことなくピタッと包めました!

さらに、暑い日に持ち歩いて頬や首元を冷やすのに便利な保冷剤を包むのにもぴったり。

ポーチになるように包むと出し入れしやすく便利でした。2個入れておくと保冷力も上がるのか、冷たさがいつもより長持ちしているように感じます。

凍ったドリンクを真夏日に持ち歩いてみたよ

真夏日の予報がでている日に、凍ったペットボトルを持ち歩いてみることにしました。冷凍庫から出したばかりでカチカチです。

ペットボトルはバッグに入れて、直射日光は避けつつもほとんどを屋外で過ごしました。

それでもクロスに包んだドリンクはずっと冷たいままでした!

7時間後に帰宅。グラスに移して温度を測ってみると、4.5℃。冷蔵庫から出したてのような冷たさです。

ペットボトルを見てみると、あれっ! まだ凍っている! どおりで冷たいままなわけです。

水滴はグレーのタオル地の部分が吸ってしっとり。

防水仕様ではないようですが、外側はサラサラのままでバッグの中身が濡れることなく済みました。

たたむとコンパクトで収納もかさばらないよ

たたむと小さくなるので、荷物が増える感覚はありません。なにより布だから軽いのが快適なんです!

洗濯ネットに入れれば洗濯機で洗えるのもうれしいポイント。2回洗濯しましたが、今のところ縮みやヨレは気になりませんでした。

色はこちらのパープルと、爽やかなグリーンの2色展開。今では外出時はなくてはならない必需品になっています。

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