4枚の豪華シート&シール付き!

 紙育MOOK『ぺぱぷんたす』に収録され、「かるた史上最高にたたきがいのあるかるた」としてSNSでも大反響を呼んだ 『tupera tuperaの蚊るた』が、さらにパワーアップ。愉快なキットとなり、「ぺぱぷんたすBOOK」シリーズの最新刊として、本日7月22日に小学館より発売されました。
 つくる、読む、見つける、たたく、めくる、貼る――。 開いた瞬間から、大人も子どもも夢中になってしまう仕掛けがぎっしり詰まった一冊です。



【書誌情報】
ぺぱぷんたすBOOK『tupera tuperaの蚊るた』
著者:tupera tupera
アートディレクション:祖父江慎
発売日:2026年7月22日
価格:1,760円(税込)
判型/ページ:菊倍変形/20ページ
小学館・刊
https://www.shogakukan.co.jp/books/09942562
アートディレクションは祖父江慎
2026年3月に逝去した祖父江慎によるアートディレクションです。遊び心あふれる世界観を、隅々まで楽しめるデザインに仕上げています。文字の置き方から外箱デザインまでこだわりが随所に息づいています。

充実の内容! 4枚のシートと蚊に刺されシール

 完成品を買うのではなく、自分でつくる。そのひと手間から愛着が生まれるのが「ぺぱぷんたすBOOK」の醍醐味です。本商品には、以下の工作シートとシールが収録されています。




【大充実のセット内容】
1.「蚊るた」シート(読み札・絵札) 3枚
2.「収納箱」(遊んだあとは自分できれいに片付けられる!)と「蚊取り線香」「蚊」の工作シート 1枚
3.「蚊に刺され&蚊シール」(ゲームがさらに白熱する特製透明シール)

ミシン目に沿って切り離し、折り、組み立てる。遊ぶ前から自分の手を動かすことで、愛着もどんどん湧いてきます。

「収納箱」

「蚊取り線香」「蚊」の工作シート




遊び方は自由! 新しいルールが次々と生まれる自由さが魅力

 『蚊るた』は、ただの「かるた」としてだけでなく、遊ぶほどに新しいルールが次々と生まれる自由さが魅力です。 付属の「蚊に刺されシール」を貼ってペナルティを作ったり、札をめくって遊ぶ「ぼうふらめくり」、絵札の裏の蚊の数で勝負する「とった蚊、なんびき?」など、一冊の中に何度も繰り返し遊びたくなる仕掛けが満載。


「蚊に刺されシール」


「蚊に刺されシール」には、蚊も!




『蚊るた』の札。とった蚊、なんびき? 

「ぼうずめくり」ならぬ、「ぼうふらめくり」

 手を動かし、工夫し、笑い合いながら、自分たちだけの遊び方を見つけてください。そんな「発見」は、子どもだけでなく大人にとっても新鮮で贅沢な時間になります。

デジタルでは味わえない、「パチン!」という快感。

 スマートフォンやゲームの画面を指先で触れることには慣れていても、思い切り体を動かして笑い合う体験は、日々のなかで少しずつ減っているのかもしれません。『蚊るた』は、そんな時間をもう一度、みんなの真ん中に取り戻してくれるゲームです。
 あるある!と笑える読み札。読まれた瞬間、蚊の絵札を探して……思い切りパチーン! たたいて、とって、大騒ぎ。老若男女、思わず夢中になってしまう痛快な『蚊るた』です。



【著者プロフィール】

(C)SHINGO MITSUNO
tupera tupera(ツペラ ツペラ)
亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本をはじめ、様々な分野で幅広く活動している。絵本に「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」「やさいさん」「かおノート」「ヘアーサロンチョッキン」など、著書多数。海外でも多くの国で翻訳出版されている。



「ぺぱぷんたすBOOK」とは?
「紙でできること、紙だからこそできること」をテーマに、子どもの創造力や好奇心を刺激する小学館の紙育(かみいく)MOOK『ぺぱぷんたす』。その人気企画や世界観を、一冊ごとにじっくり楽しめる形でお届けするシリーズです。 手を動かし、自分だけの遊びや発見を重ねていく――。そんな「紙だからこそ」の体験を届けるシリーズです。



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