※本記事は2024年6月2日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by よしぴー

気温が上がり、窓を開ける機会が増えると、気になるのが網戸の汚れ。

でも、網戸の掃除ってめんどくさいですよね。

そこで、かれこれ6年くらい先延ばしにしていた私の背中を押してくれた掃除グッズを紹介します!

水を使わずこれ1個で網戸掃除が完結

Sanbelm(サンベルム)「網戸洗いタワシN」638円(税込)

それが、サンベルムの「網戸洗いタワシN」。

6年掃除していないわが家の網戸、ぱっと見はキレイですが、

よく見ると細かい汚れが。

バケツ準備や汚れた水の拭き取りなど、事前準備や後片付けを想像するだけでうんざりして、先送りにしてきました。

しかし、このアイテムなら水の準備は不要。タワシ1つで網戸掃除が完結するんです。

ゴワゴワした繊維がゴミを絡め取る

タワシはミトン状で、中に手を入れて使います。袋の中央に仕切りがあったり、手首の面ファスナーで締められるようになっていたりと、指からタワシが逃げにくいつくり。

手が触れる内側はメッシュのスポンジ状のやわらかい手触りですが、表面にはゴワゴワした固めの繊維がびっしりついています。

ぞっとするほどホコリが取れる

軽くタワシを網戸にあてて動かすだけで、なんとなく汚れが取れている感覚が。

汚れの落ち具合を確認すると……、

汚れがみっちり!

力は全く加えていないので、網戸を傷める心配もありません。

それにしても、わが家の網戸、こんなに汚かったんだ……。

溝に溜まった綿埃も、タワシでキャッチ。

ホコリ系の繊維に絡まる汚れは掴んで離しませんが、土のような汚れを掴むのは苦手。

私はホコリやチリを全部床に落として、掃除機で一気に吸い上げ、吸い上げきれない汚れはウェットティッシュで拭き取りました。

うちの窓、こんなに明るかったんだ…

写真で比較するとわかりづらいですが、網戸掃除が終わったあと「うちの窓ってこんなに明るかったんだ……」と驚きました。窓だけ掃除すればいいと思ってましたが、網戸掃除も侮れませんね。

網戸掃除なんてしたことない、という方こそ、この爽快感を味わえるはず。ぜひ、体験していただきたいです。

何度も洗って使える

汚れは水洗いで落とせます。引っ掛けられるので、乾かして何度でも使用可能。

窓を開ける機会が多い人は、ぜひ試してみてください!

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