令和8年7月23日
大 玉 村
富 岡 町
大玉村と富岡町は、東日本大震災と原発事故により避難を余儀なくされた多くの富岡町民を大玉村で受け入れて以来、相互に連携しながら、様々な形で交流が深められてきました。
東日本大震災と原発事故から今年で15年が経ち、これまでの交流に加え、更に「人・もの・情報」の交流を推進するため、大玉村と富岡町との間で「友好交流都市協定」を締結することとなりました。
つきましては、下記により協定締結式を挙行しますので、お知らせいたします。
1 日 時
令和8年8月2日(日)12時00分~
2 場 所
大玉村役場 2階 議場
3 出席者
大玉村 押山 利一 村長、舘下 憲一 議会議長 ほか
富岡町 山本 育男 町長、堀本 典明 議会議長 ほか
(参考)これまでの経過
・平成23年3月、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故により避難を余儀なくされた
富岡町民約400人を大玉村で受け入れた。
・平成23年6月、大玉村村有地に安達太良応急仮設住宅400戸が建設。
・平成23年7月、避難住民の安全・安心の確保と福祉・健康の増進及びコミュニティの形成や
大玉村民との絆と連携を深めるため、共に協力・連携することを目的に、相互連携に関する
基本協定書を締結。
・平成26年2月、富岡町避難者支援のための災害公営住宅整備に関する協定書を締結。
・平成28年1月、災害公営住宅「大玉村営横堀平団地」59戸が整備。
・令和8年4月1日現在、富岡町から大玉村への避難者は97人(54世帯)。
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