最新の時事問題も完全網羅! 数多くの先輩を合格に導いた、受験政経の超定番がさらにパワーアップして登場!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年7月28日(火)に、『改訂第6版 大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本』(著:蔭山克秀)を発売いたします。

■予備校の人気授業を、自宅で何度でも
代々木ゼミナールで長年「政治・経済」の指導をおこない、多くの受験生から支持されてきた蔭山先生。「話が面白くて引き込まれる!」「板書もわかりやすい!」と人気の講義のエッセンスを一冊に凝縮し、授業を受けるような感覚で学べる参考書に仕上げました。
各章は、【Point講義】で理解を深め、【Point整理】で知識を整理・定着させる構成となっています。
【Point講義】
難解な政治・経済のしくみや、「なぜそうなるのか?」を時代背景や流れを含めて丁寧に解説。語りかけるようなテンポのよい解説で、教科書を読むだけではつかみにくい内容もスムーズに理解でき、楽しみながら学習を進められます。「わかりやすさ」と「内容の深さ」を両立した解説で、政治・経済を初めて学ぶ受験生でも無理なく学べる一方、早稲田やGMARCH・関関同立をはじめとする難関大の入試にも対応できる、確かな知識と思考力を身につけることができます。

【Point整理】
【Point講義】で扱った内容の中でも特に重要なポイントを厳選して掲載。文章だけではイメージしにくい制度やしくみ、流れなどは、図版や表を交えながら視覚的に整理することで、理解しやすく、記憶にも残りやすい構成としています。
また、章ごとに入試での出題頻度も示しているので、効率よく学習を進められます。

■入試で問われる最新テーマを徹底カバー
今回の改訂第6版では、最新の入試に対応するため、統計データや制度改正の内容を全面的に更新しました。
また、大学入試の時事問題は、一般的に前年の7月頃までに起きた出来事を中心に出題される傾向があります。これをふまえて、2027年度入試で押さえておきたい重要時事も新たに収録しました。
ニュースで話題になった出来事を、政治・経済の知識と結びつけながら理解できるよう、背景やしくみまで丁寧に解説しています。文章だけでは理解しづらい内容も、図版を交えて視覚的に整理することで、「なぜそうなるのか」が直感的に理解できる構成となっています。
<新たに取り上げたテーマ>
第二次トランプ政権、異次元の少子化対策、SNSと選挙、フリーランス法、安全保障三文書、裏金問題、Society 5.0とAI、年収の壁、経済安全保障


政治・経済は、単なる暗記科目ではありません。本書は「なぜこのような制度ができたのか?」「なぜ現実世界ではこうなっているのか?」まで理解しながら学べる一冊として、初学者から難関大をめざす受験生まで幅広く活用できます。最新の入試動向を反映した内容で、2027年度入試に向けた学習を力強くサポートします。
■著者プロフィール
蔭山克秀(かげやま かつひで)
愛媛県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。現在、代々木ゼミナール公民科講師として、「政治・経済」「倫理」を指導。
最新時事や重要用語を網羅し、ビジュアルにも優れた板書と、「政治」「経済」「社会」「倫理」の複雑なメカニズムに関する、易しい、しかし本質的な説明が展開される授業は、共通テスト受験者から早大を中心とする難関大学志望者までのあらゆるレベルの受講生から絶大な支持を受ける。
2026年現在、代々木ゼミナール本部校・大阪南校に出講中。「代ゼミサテライン」(衛星放送授業)にて、公民2科目(政経・倫理)の共通テスト講座を担当。その講座は、代ゼミ各校舎と、提携高等学校・予備校などで受講可能(2026年現在)。
著書は、『改訂版 大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本』『改訂版 政治・経済早わかり 一問一答』(以上、KADOKAWA)など多数。
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■書籍情報
書名:改訂第6版 大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本
著者:蔭山克秀
定価:2,200円(本体2,000円+税)
発売日:2026年7月28日(火)
判型:A5判
ページ数:456ページ
ISBN:978-4-04-607703-5
発行:株式会社KADOKAWA
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