事故物件住みます芸人・松原タニシによる書き下ろし最新刊『事故物件生活 恐い日常』(二見書房刊行)を2026年7月24日(金)に発売します。『冥途探訪記 死の旅』文庫版も同月刊行!全国でフェア・イベント開催。

ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』シリーズをはじめ著者累計55万部を突破する松原タニシは、事故物件に住みはじめて13年。これまで25軒の事故物件で暮らしてきた生活のすべてを初めて一冊にまとめました。
「一番怖かった出来事」「事故物件はどうやって探すのか」「住んでよかったと思うこと」「全国の書店で体験した怪異」「幽霊はなぜ怖いのか――」。
いままで語りきれなかった日常や実体験、そして現在住んでいる事故物件で起きた最新の出来事まで、本書で初公開となるエピソードを多数収録しています。

映画化もされた『恐い間取り』シリーズでは描ききれなかった、事故物件での日常生活、心霊現象との向き合い方、関係者に起きた出来事、書店イベント中の怪異など、13年間の体験を振り返りながら、著者が「事故物件に住み続ける理由」にも迫ります。






本書で明かされる主な内容
13年間で一番怖かった出来事 事故物件はどうやって探すのか プラスの霊障もある!? 全国の書店で起きた怪異 幽霊はなぜ怖いのか? 関係者、芸人仲間に起きた異変 初めての心霊ロケ 事故物件のススメ 他


書誌情報
書名:『事故物件生活 恐い日常』
著者:松原タニシ
発売日:2026年7月24日(金)
定価:1,760円(税込)
判型:四六判
ページ数:208ページ
ISBN:978-4-576-26044-0

刊行記念イベント
ジュンク堂書店池袋本店3F 刊行記念パネル展開催中 7月26日(日)紀伊國屋書店グランフロント大阪店 サイン会 8月2日(日)ブックファースト新宿店 トーク&サイン会 ※満席となりました 8月9日(日)大垣書店烏丸三条店 トーク&サイン会 8月23日(日)ジュンク堂書店名古屋店 トーク&サイン会


「死の旅」発売にあたって松原タニシコメント
「事故物件に住むとどうなるのか、幽霊を見たり呪われたり不幸になったりするのだろうか?」
多くの人が抱く疑問に、実際に13年住み続けた僕が、事故物件生活の実情をありのまま、赤裸々に書き記しました。
この本には「事故物件に住んで怖かったこと」「事故物件で起きる不可解な現象」から、「事故物件を借りる方法」「事故物件から学ぶ恐怖の乗り越え方」まで、あらゆる事故物件にまつわる情報、事故物件の本当の姿が網羅されています。
これを読めば、あなたはもはや事故物件に住んだも同然。むしろこれから「私も事故物件に住んでみようかな」と思うようになるかもしれません。
是非、事故物件の恐怖を、そして事故物件の魅力をご堪能ください。


著者プロフィール
松原タニシ
1982年兵庫県神戸市生まれ。松竹芸能所属。「事故物件住みます芸人」としてこれまで25軒の事故物件に居住。『事故物件怪談 恐い間取り』シリーズ、『異界探訪記 恐い旅』『冥途探訪記 死の旅』『恐い食べ物』『恐い怪談』(以上、二見書房)など著書多数。『事故物件怪談 恐い間取り』シリーズは映画化され、2020年に『事故物件 恐い間取り』、2025年に『事故物件ゾク 恐い間取り』(共に配給 松竹)が公開された。
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