講談社BECK主催「JAPAN餃子大賞2026(TM)︎」の企画・審査を焼き餃子協会が実施、新しい餃界標準にて8店舗・22商品の金賞を発表。金賞受賞餃子をまとめて購入できる「ニッポン餃子点心堂」企画へ協力も

今年2026年のJAPAN餃子大賞は3部門での実施となり、「餃子銘店 金賞8店舗」「総菜餃子金賞 11商品」「通販餃子 金賞 11商品」の受賞が株式会社講談社BECK(本社:東京都文京区、代表取締役:柿島 一暢)より発表されました。
日本の餃子文化を広める一般社団法人焼き餃子協会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:小野寺力、以下「焼き餃子協会」)は、このJAPAN餃子大賞2026共催者として、企画及び審査を行いました。

今年のJAPAN餃子大賞は審査基準もアップデートし「味覚審査」だけでなく、作り手のこだわりなどを評価する「付加価値」、消費者にとって美味しい餃子体験を提供する「体験価値」も対象として、「おいしい」の解釈を広げています。
この審査基準が餃界標準となって、その地域のおいしさと、作り手の思いもストーリーとして包み込む餃子が世の中に広がることを、焼き餃子協会は期待しております。

また、イートアンドグループで冷凍食品販売のEC事業を手がける株式会社ナインブロック(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:池田道隆)が7月24日に発表した「ニッポン餃子点心堂」において、「JAPAN餃子大賞2026(TM)︎」通販餃子金賞を受賞した餃子など、全国のおいしいお取り寄せ餃子キュレーションを焼き餃子協会が行うことになりました。




■JAPAN餃子大賞2026(TM)︎ 受賞者

【餃子銘店】 金賞 8店舗

餃子愛好家である審査員5名により一都三県の餃子を提供する飲食店をノミネートし、
その中から審査で高得点であった8店舗を金賞として選出しています。

【総菜餃子】 金賞 11商品

日常使いで、手軽さと美味しさを両立した総菜餃子を評価。
全国のスーパーマーケット様からエントリーいただき、
購入者にご案内されている手順で再加熱して、試食審査しました。

【通販餃子】 金賞 11商品 + 審査員特別賞 10商品

冷凍・冷蔵技術の進歩により、自宅でも味わえる本格的な餃子を評価。
全国各地のお取り寄せ餃子を製造しているメーカー様からエントリーいただき、
購入者に案内されている方法で調理・タレ必須となっているものはタレありで、試食審査。

審査員特別賞
- 超ピザ餃子  ねぎ餃子 鴻巣上谷店(埼玉県)
- 大葉の餃子  餃子屋そんさん(山口県)
- 極みしそ餃子  餃庵(静岡県)
- まるごとえび餃子  ぎょうざの山八(福岡県)
- オリジナル餃子  北海道餃子 天のびろく(北海道)*
- 山田家の餃子 えび 山田餃子店(北海道)
- 特撰生餃子  金星食品(群馬県)*
- 元祖焼餃子  ことぶき屋本店(新潟県)
- 冷凍ジャンボ餃子  餃子職人どんこ(東京都)
- 鶏しそ餃子  餃子商店つむぎ(長野県)

*印は焼き餃子協会の法人賛助会員です。法人賛助会員か否かは審査に影響せず、全商品を統一基準で審査しています

■JAPAN餃子大賞 審査基準

●味覚評価 60点

- 皮の品質・食感:  皮そのものの味・食感・製法を評価
- 餡の旨味・完成度: 具材の味わい・肉汁感・素材の活かし方を評価
- 皮と餡のバランス: 皮と餡の一体感・調和を評価
- 調理技術・手仕事: 包み方・調理加減など職人技を評価

●付加価値 30点

- 独創性・革新性:  他にない個性的な素材・調理法・コンセプトを評価
- 地域性・文化的背景:  地域の食文化への根ざし方・産地素材の活用を評価
- 餃子への愛とストーリー性: 作り手の想い・歴史・哲学が伝わるかを評価
- 持続可能性への取り組み:  環境配慮・地産地消・フードロス削減等の取り組みを評価

●体験価値 10点

○餃子銘店
- 見た目の美しさ:  羽根・ひだ・盛り付けなど視覚的な魅力を評価
- 食体験・空間演出: ライブ感・提供方法・店の雰囲気を含めた総合体験を評価

○総菜餃子
- 安心感を与える食品表示: 原材料名・添加物・アレルゲンなどの表示を評価
- パッケージの完成度:  手にした時に嬉しくなるようなパッケージデザインを評価

○通販餃子
- 調理方法の分かりやすさ: 誰でも美味しく食べることができる調理手順の説明を評価
- パッケージの完成度:  手にした時に嬉しくなるようなパッケージデザインを評価


■審査員



審査員 コメント

塚田亮一 氏(東京餃子通信 編集長)
飲食店の餃子、お取り寄せ餃子、日々の食卓を支える総菜餃子。審査を通じて改めて感じたのは、それぞれの餃子に異なる工夫と魅力があり、餃子に唯一の正解はないということです。 この賞が作り手の挑戦を称え、新たな魅力を発見し、日本の餃子文化を未来へつないでいく力になると期待しています。

オガサワラガク 氏(餃子超人)
餃子は家庭料理であり、町の味であり、日本の食文化の一つでもあります。時代や地域によって少しずつ多様化し、日々の営みの中で独自の進化を遂げてきました。そのあり方は、まさに「食べる民藝」です。この賞が、餃子という日本の素晴らしい食文化のさらなる発展につながることを願っています。

クック井上。 氏(料理芸人・餃子芸人)
餃子を食べる時、僕はお料理を頂くというより、愛を受け取っているイメージです。“包む”という行為は、相手を思って愛をこめないとできない事です。だから餃子を食べている時、本当に温かい気持ちになるんです。JAPAN餃子大賞が、日本中の愛がこもった餃子の魅力を拡める一助になりましたら幸いです。

松田理奈 氏(愛餃家・ヴァイオリニスト)
一つの餃子の中にも、素材それぞれの個性を保ちながら全体として調和していく、そんな共鳴の形をたくさん感じさせてもらいました。味わうたびに新しい発見があり、審査自体がとても豊かな時間でした。この審査を通して、餃子の深みと楽しみがさらに広がっていくことを願っています。

熊谷真菜 氏(一般社団法人日本コナモン協会 会長・食文化研究家)
餃子は、皮と餡を一緒に味わう「小さなコナモン」。今回の印象としては「皮と餡の基本」と「食材の多様性」。素材の選定から、皮の大きさや厚み、粉の配合まで、バランスよく焼き上がる小さな一粒に、作り手の創意が凝縮されていました。一口目から思わず笑みがこぼれる餃子も多く、餃子ファンとしても楽しませていただきました。「皮と餡の究極のバランス」を求めて、日本の餃子文化が世界を牽引していくことを期待しています。

西川剛史 氏(冷凍食品PR連盟 連盟会長・冷凍生活アドバイザー)
通販餃子はお店と違って、家庭の調理器具で素人が調理をするので、その条件で美味しさを実現できている商品の評価が高かったと思います。今後の通販餃子の可能性を期待させるレベルの高さでした。自宅で全国のお店の本格的な餃子の味わいが楽しめるので、ぜひ皆さんに味わって欲しいです。

小野寺力(一般社団法人焼き餃子協会 代表理事)
作る人の思いや、その地域らしさが包まれた餃子が「おいしい」と感じました。その点では、職人としてのストーリーや熱量が伝わるもの、調理やパッケージが丁寧で消費者においしく食べてほしいと感じるものに好感がありました。


授賞式



「JAPAN餃子大賞2026」銘店・総菜・通販の3部門で金賞が決定! 餃子愛好家7人が選んだ、本当にうまい餃子 『おとなの週末』Web編集部 2026年7月24日


■「ニッポン餃子点心堂」への協力について

イートアンドグループで冷凍食品販売のEC事業を手がける株式会社ナインブロックは、2026年7月24日に新サービス「ニッポン餃子点心堂」を発表しました。「お取り寄せで、全国とつながる。まだ見ぬ全国各地の美味しい餃子との素晴らしい出会いを、ニッポン餃子点心堂がお届けします。」をコンセプトに、全国各地で愛される餃子・点心を厳選して取り揃え、ご家庭にいながら全国の味を楽しめる、新しいお取り寄せ体験を提供します。
一般社団法人焼き餃子協会は、この「ニッポン餃子点心堂」にキュレーターとして協力します。第1弾の商品ラインナップには、「JAPAN餃子大賞2026(TM)︎ 通販餃子金賞 受賞商品」や「焼き餃子協会 法人賛助会員」の餃子、そして焼き餃子協会の会員が推す逸品餃子が並びます。



ニッポン餃子点心堂
https://www.nippon-gyoza-tenshindo.com/
運営会社: 株式会社ナインブロック
販売開始日:
 商品の予約受付は8月を目途に、準備が整い次第、順次開始。
 商品の販売・発送は、2026年9月中旬より順次開始予定。
 (7月24日時点ではサービス利用登録のみ)

■ プレオープン内容
事前登録方法:LINE公式アカウントを友だち追加・メルマガ会員登録
事前登録特典:グランドオープン後に利用できる500円OFFクーポン進呈(LINE・メルマガ会員ともに)
メルマガ会員登録:https://www.nippon-gyoza-tenshindo.com/shop/idinfo.html
LINE公式アカウント:https://lin.ee/OrJRqdm
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/gyotendo.jp/
※商品の予約は準備できしだい随時予約可能となります。


ニッポン餃子点心堂


■JAPAN餃子大賞2026(TM)︎について
私たち日本人にとって身近で特別な存在である餃子。
おいしい餃子は数多くありますが、「本当にうまい」と胸を張って言える餃子はいったいどこで味わえるのか――。
そんな思いから、日々餃子を愛して食べ歩く愛好家たちが集まり、「本当にうまい餃子を決めようじゃないか!」を合言葉に、選び抜かれた餃子を表彰するアワードです。
昨年は一都三県の飲食店から餃子愛好家5名が選出した餃子店を講談社BECK「おとなの週末」に掲載という形のみでしたが、本年「JAPAN餃子大賞2026(TM)︎」は3部門に拡大しました。
JAPAN餃子大賞2026(TM)︎
主催 株式会社講談社BECK
共催 一般社団法人焼き餃子協会
協賛 サッポロラガービール
   味の素株式会社
   株式会社ホソヤコーポレーション
   株式会社ナインブロック
協力 株式会社J-オイルミルズ
   宝醤油株式会社
   冷凍食品PR連盟
メディアパートナー おとなの週末



【一般社団法人焼き餃子協会について】

「日本の焼き餃子文化を世界に広める」ことをミッションとして、日本各地で美味しい餃子を作る職人たちと、美味しい餃子を食べたい人をつなぐ活動を行なっています。焼き餃子協会の会員向けに毎月セレクトした餃子を工場直送する「逸品ぎょうざ頒布会」の提供や、全国のお取り寄せ餃子のご紹介、簡単に美味しく餃子を焼く技術の普及などの活動を行なっています。

焼き餃子協会 個人会員 入会方法(会費無料)
1. 焼き餃子協会入会検定をオンライン受験し、18問中15問に正解する
 (何度でもやり直しできます)
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※法人賛助会員は入会審査・年会費(一口6万円)がございます。
詳細は焼き餃子協会ホームページをご覧ください。
d56065-14-977523f70fb5ecbfbdad4c3c47e2d938.pdf
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