~信頼できる専門的な知見を新たな対話体験でお届け~

株式会社東洋館出版社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:錦織 圭之介、以下 東洋館出版社)は、KDDI株式会社(以下 KDDI)が2026年7月28日より提供を開始する対話型AIサービス「Buffmee(バフミー)」に対し、教員向けの教育書および子育て領域の書籍コンテンツの提供を開始することをお知らせいたします。
コンテンツ提供の背景
昨今、インターネット上には教育や子育てに関する情報が溢れる一方で、「その情報を信じていいのか」「目の前の子どもに合った情報が見つからない」といった声が多く聞かれます。KDDIが新たに提供する「Buffmee」は、出版社等から許諾を得た信頼性の高いコンテンツのみを情報源とする対話型AIです。コンテンツを利用する際には必ず出典が明示されるため、利用者は安心して情報を深掘りすることができます。
当社は、教育書の専門出版社である当社の刊行物を、より広く活用していただけるきっかけとして本サービスに賛同し、KDDIとコンテンツ提供の契約を締結いたしました。
提供書籍一覧
今回の連携では、以下の全13タイトルを提供しております。
【学級経営・若手教員向け】
- 『1年生のクラスをまとめる60のコツ』
- 『2年生のクラスをまとめる60のコツ』
- 『3年生のクラスをまとめる60のコツ』
- 『4年生のクラスをまとめる60のコツ』
- 『5年生のクラスをまとめる60のコツ』
- 『6年生のクラスをまとめる60のコツ』
- 『初任者教師のスタプロ スマート仕事術編』
- 『初任者教師のスタプロ バッチリ授業技術編』
- 『初任者教師のスタプロ ハッピー学級経営編』
【指導法・児童支援】
- 『支援を要するあの子に届くぴったりフレーズ』
- 『算数つまずき指導』
【チームビルディング】
- 『成長至上主義のチームデザイン――成長こそが慶應の野球』
- 『Thinking Baseball ――慶應義塾高校が目指す"野球を通じて引き出す価値"』
「Buffmee」を通じた新たな読書・課題解決体験
「Buffmee」では、提供された当社の書籍情報をベースに、AIが利用者の質問に合わせて検索・要約・整理を行い、対話形式で回答します。「子どもたちに対して、どのように指導・対応すればいいかわからない」といった漠然とした悩みに対しても、直感的な操作で専門家の知見へ瞬時にアクセスできるようになります。また、コンテンツを利用する際には出典(書籍名等)が明示されるため、「より詳しい背景や理論を知りたい」という読者を実際の書籍へとつなぐ、新しい読書体験の入り口となることも期待しております。
今後も東洋館出版社は、著者の皆様と連携しながら、時代の変化に合わせた最適な形で、読者の皆様へ良質なコンテンツをお届けしてまいります。
KDDI「Buffmee」サービス概要
提供開始日: 2026年7月28日コンセプト: Buffmee - あなたが成長するAI。
特徴: 出版社や専門Webメディアなどから許諾を得た約150のコンテンツを情報源とする対話型AI。必要な情報の検索から要点整理、提案まで行い、出典を明示することで、誰もが安心して知識を深められる体験を実現します。
※ サービスの詳細はKDDI株式会社が提供するチャット型AIアプリケーションサービス「Buffmee」のサイトをご参照ください。
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