7月11日(土)に名古屋商科大学ビジネススクールで開催されたTAP説明会に税理士・公認会計士コース生54名が参加しました。説明会ではキャンパスの見学や本学ビジネススクールの中村信行教授による体験授業、税理士となった修了生の体験談を実施。学生の多くは1年次の学生でしたが、体験授業や修了生体験談で積極的に発言するなど、大学院での学びに強く関心を示していました。説明会終了後、名古屋商科大学名古屋キャンパスにて税理士・公認会計士の試験対策や、簿記の初学者向けの学習会が開催されました。説明会を受けて学生たちはモチベーションを高め、目標である税理士や公認会計士に向けて熱心に学習に取り組みました。

税理士・公認会計士コース
税理士・公認会計士コースは2010年度から開始し、これまで述べ90名の合格者を輩出しました。昨年度は科目合格者を7名、そのうち3科目合格者を1名輩出しています。なお、合格者には本学奨学金規程に基づき、最大4年間の授業料等に相当する奨学金が支給されます。

監査法人や税理士法人への就職を実現
公認会計士試験、税理士試験合格者の卒業生は、監査法人や税理士法人への就職を果たしています。税理士・公認会計士コースでは、授業以外にも就職した先輩の体験談を聞く機会や、企業訪問、インターンシップなども実施され、大学の学びが実務でどのように活きるかを実感できる機会を提供しています。また、学部卒業後に本学の大学院に進学する学生も多く、本学大学院で税法学の分野で修了した場合は、税法分野2科目の試験免除申請が可能です。
名古屋商科大学について
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得。現在は5学部10学科2研究科を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施。ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2025において国内第1位を獲得しました。「THE(Times Higher Education ranking)」の2025年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で4年連続第1位、国内では第15位にランクインしています。
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